【ネタバレ】半径5メートル最終回~風未香と宝子のここから始まる!

半径5メートル

2021年6月25日夜10時『半径5メートル』最終回のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、「なぜ私はこんな思いをしているのだろう?」――世の女性たちが日々感じている違和感や生きづらさ。どうして一人で育児をしているんだろう。どうして知らないおじさんに説教されているんだろう。どうして最近夫とご無沙汰なんだろう……。
すごく個人的で、ニュースにもならず、名前もついていないような「半径5メートル」の感情や出来事を記事にするヒロインの若手編集者が、風未香(ふみか、芳根京子)と、型破りなベテラン記者宝子(たからこ、永作博美)のバディが、どんな題材でも「わがごと」として取り上げ、女性読者の琴線に訴えていく。というドラマになります。

第8話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】半径5メートル第8話~野良犬は野垂(た)れ死ぬしかないってか?
2021年6月18日夜10時『半径5メートル』第8話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、「なぜ私はこんな思いをしているのだろう?」――世の女性たちが日々感じている違和感や生きづらさ。どうして一人で育児をしているんだろう。どうし...

スポンサーリンク

半径5メートル最終回あらすじとネタバレ

風未香(芳根京子)がかつて熱愛スクープを撮ろうとして失敗した浅田航(倉悠貴)に、新恋人が出来たという報道が流れる。お相手はITベンチャーのやり手社長・興津美咲(西原亜希)。

その会社が自治体に納入している子育てアプリを宝子(永作博美)と共に取材する風未香だったが、アプリが通知や検索機能が使えない不具合を起こしていることがわかる。風未香はたまたま美咲に取材ができたが、アプリの不具合について詳細を教えてもらえなかった。

山辺(毎熊克哉)の記事では、興津社長は元ホステスで若い会社だから何もかもうまくいってないと決めつけている。風未香は直接会ってみないとわからないと真っ向対立してしまい、2人の関係はギクシャクしてしまう。

子育てアプリに参加した地元に力がある宮前社長に話をきくと、北神奈川市長の公約のせいで4か月で納品しなければならず、エトワールのような企業が参加するとは思えななかった。会社の実績のためか?風未香はそうは思えず引き続き取材を続ける。

そんな中、山辺から北神奈川市長は、興津美咲と太い仲であり、不正入札を疑っていると聞かされた風未香は、どうしても興津と会って話したい。そんな中、浅田航と興津が同じブレスレットをしていることに気付く。

スポンサーリンク

IT社長の本当の思い

浅田航に直接会いに行くと、そのブレスレットは海外支援プロジェクトだと分かる。また興津は姉のような存在でIT会社いくためにホステスで働いていた。無料でIT教室していることがわかり、風未香は直接話をしにいく。

アプリが動かない理由は、ソフトにいれる情報が間に合ってない。機能は出来上がっている。浅田航と興津は同じ児童養護施設出身だった。興津の母親は1人親で働きながら育てていたが、4歳のとき出ていってしまい、餓死寸前で興津は養護施設に引き取られた。12歳のときに母が会いにきてくれたとき、私の顔を見れずに涙を流し続けてくれた母の顔を忘れられない。世の中の母親に同じ顔をさせたくない。子供に見せてはいけない。親を救えなければ子も救えない。そう思ってあのアプリに立ち向かっていた。

風未香は記事にすることができた。

山辺に読んでもらった。山辺は、前田にしか書けない記事だと褒めるが、前田を素直に応援できない気持ちと好きという気持ちが整理できず家を出ていってしまう。

宝子「半径5メートル、ここから見えてくる。まだまだこれからだよ、フーミン 」                                                                                                                                                                                                                                                                                          

スポンサーリンク

半径5メートルキャスト

メインキャストと役どころです。

前田風未香(芳根京子)

週刊「女性ライフ」の若手編集者。 最初は芸能ゴシップを追いかける「1折」班にいたが、スクープ撮り逃しの失敗を犯し、「半径5メートル」の関心事を扱う「2折」班に異動。テンパると口が悪くなる。

亀山宝子(永作博美)

「女性ライフ」2折班で、「さすらいのオバハンライター」コーナーが人気のフリーの名物記者。 物事に対して、いつもひと味違う独自の視点とアプローチで迫り、風未香に刺激を与える。手首の赤いミサンガには何か秘密があるらしい。

山辺晃人(毎熊克哉)

「女性ライフ」1折班のフリーの記者。 風未香は山辺の「顔がタイプ」。人の懐にするっと入っていくのが得意。

大沼亜希(真飛聖)

「女性ライフ」編集長。 物言いは厳しいことも多いが、部下たちを温かく見守っている。息子がいるワーキングマザー。

スポンサーリンク

藤川ますみ(山田真歩)

「女性ライフ」2折班の編集者。 小学生の娘がいて、夫は単身赴任。川柳と和物が好き。発言は基本、辛口。

海老原香織(北村有起哉)

「女性ライフ」2折班の編集者。 知的でエレガントなトランスジェンダー女性。7年前に妻と離婚。娘が一人いる。

丸山洋平(尾美としのり)

「女性ライフ」2折班のデスク。 いつも趣味のコーヒーを班員たちに振る舞ってくれる。子どもたちが手を離れ、妻と二人暮らし。

半径5メートル最終回感想

最終回でこのドラマのメッセージは、『自分と思っていることと、他の人では、半径5メートル違えば見えてくるものも、考え方も違う。誰もが自分が見たいと思うようにものを見る。だからこそ、自分の足元の真実をしっかりみつめることが大事なのではないだろうか。』だと、理解しました。

フーミンが回を追うごとに逞しくなっていきましたよね。でもいつも純粋で相手から逃げることなく真っ向から向かい合って真実を追っていく姿は、カッコイイと思いました。宝子もまた自分がおこした失敗を抱えながら、良い記事を書こうと必死に生きている姿は励みになりました。

このドラマは働く女性の等身大の姿だと思います。いろいろな情報がSNSで簡単に手に入るからこそ、自分の足元の真実をしっかり見つめることが大事ですね。

とてもよいドラマでした。

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました