【ネタバレ】半径5メートル第7話~風未香はワンオペの評論家の担当になるが。。。

半径5メートル

2021年6月11日夜10時『半径5メートル』第7話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、「なぜ私はこんな思いをしているのだろう?」――世の女性たちが日々感じている違和感や生きづらさ。どうして一人で育児をしているんだろう。どうして知らないおじさんに説教されているんだろう。どうして最近夫とご無沙汰なんだろう……。
すごく個人的で、ニュースにもならず、名前もついていないような「半径5メートル」の感情や出来事を記事にするヒロインの若手編集者が、風未香(ふみか、芳根京子)と、型破りなベテラン記者宝子(たからこ、永作博美)のバディが、どんな題材でも「わがごと」として取り上げ、女性読者の琴線に訴えていく。というドラマになります。

第6話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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半径5メートル第7話あらすじとネタバレ

風未香(芳根京子)は、山辺(毎熊克哉)がネットで顔や自宅をさらされたために風未香の部屋で引きこもり気味なことが気になっていた。同業だからこそ、苦しみが分かる。宝子(永作博美)のすすめもあって、同業カップルについて記事にすることにした。

そんな中、ますみ(山田真歩)とともに高名な美術評論家・美砂子(阿川佐和子)の連載エッセイの担当につく。締め切りが遅れがちだが、働く母親の憧れの存在だった。

しかしますみの9歳の娘・あかり(野澤しおり)の心身が不安定になってしまい、スーパーで万引きしたり、警察に保護されたり、それはスマホを買ってくれない母親に対しての当てつけ?なのか。

だが、ますみが仕事を休みがちになり、風未香はそのフォローで四苦八苦する羽目(はめ)となる。そんな中編集長に美砂子先生から連絡があり、ますみを外してほしいと連絡がある。だがますみはおりたくない。ワンオペのますみのフォローで自分の取材ができない風未香は、不満がたまっていた。

一方、宝子が風未香に内緒で自宅へ行き、引きこもりの山辺に??

完璧な人間なんていない

大事な美砂子先生の撮影に、依頼していた茶器が来ず、撮影は中止になってしまった。美砂子は「あの人みたいな人がいるから働く母親はなめられるんです。」

ますみは、ようやく、あかりが警察に補導されたことなど、いままで何があったのか編集部に話す。だれもますみの苦しみが分からなかっただけに、フーミンも「言ってくれないと分からないです」

編集部全員で、撮影が間に合うように準備を進める。

撮影は無事に終わって、美砂子は、「私のどこが完璧なの?その裏でどれほどの犠牲をはらっていたかわかる?世の中のほとんどの母親はあなたみたいに助けを求められずにいる。」

一方、娘のあかりは、友達がスマホをもっていて、ママにメールすればすぐに返事がくることがうらやましかった。母親は自分のことを気にしているのか?スマホがあれば、いつでもつながれると思っていた。

ある日、ふーみんが家に帰ると宝子が出てきた。実は山辺は、宝子のアシスタントで、体当たり体験レポートをしていた。山辺は宝子がいろいろ連れ出してくれて気持ちは軽くなっていた。

そしてふーみんは、自分の課題である同業カップルについて、山辺の紹介で取材ができることに。。

ふーみんの記事~

同業カップルで仕事で苦境にたたれたとき、けれど相手の仕事に対する批判をもちながらも一緒いいるのは根底に深い尊敬の気持ちが和がれている。ゆるぎない尊敬が流れている。それがなければ成り立たないかんけいなのだ。

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半径5メートルキャスト

メインキャストと役どころです。

前田風未香(芳根京子)

週刊「女性ライフ」の若手編集者。 最初は芸能ゴシップを追いかける「1折」班にいたが、スクープ撮り逃しの失敗を犯し、「半径5メートル」の関心事を扱う「2折」班に異動。テンパると口が悪くなる。

亀山宝子(永作博美)

「女性ライフ」2折班で、「さすらいのオバハンライター」コーナーが人気のフリーの名物記者。 物事に対して、いつもひと味違う独自の視点とアプローチで迫り、風未香に刺激を与える。手首の赤いミサンガには何か秘密があるらしい。

山辺晃人(毎熊克哉)

「女性ライフ」1折班のフリーの記者。 風未香は山辺の「顔がタイプ」。人の懐にするっと入っていくのが得意。

大沼亜希(真飛聖)

「女性ライフ」編集長。 物言いは厳しいことも多いが、部下たちを温かく見守っている。息子がいるワーキングマザー。

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藤川ますみ(山田真歩)

「女性ライフ」2折班の編集者。 小学生の娘がいて、夫は単身赴任。川柳と和物が好き。発言は基本、辛口。

海老原香織(北村有起哉)

「女性ライフ」2折班の編集者。 知的でエレガントなトランスジェンダー女性。7年前に妻と離婚。娘が一人いる。

丸山洋平(尾美としのり)

「女性ライフ」2折班のデスク。 いつも趣味のコーヒーを班員たちに振る舞ってくれる。子どもたちが手を離れ、妻と二人暮らし。

半径5メートル第7話感想

ワンオペの母親は身近にいたので、毎日本当に大変なんだろうなと思っても、実際何も手伝ってあげれなかったです。1週間に1回、ちょろっと手伝っても母親は24時間、毎日子供を相手にしなければならなくて。今回のドラマをみて、助けてほしいとき、ワンオペの方は「迷惑かけてはいけない」と言えないんですよね。でもやっぱり1人で抱えるのは辛いし、周りも何もわからないとストレスがたまるから、言ってほしいなって思います。そういう環境を作ってあげないといけないかもですが。

ふーみんが書いた同業カップルの記事ですが、「相手の仕事に対する批判をもちながらも一緒いいるのは根底に深い尊敬の気持ちが和がれている。ゆるぎない尊敬が流れている。それがなければ成り立たないかんけいなのだ。」

職場結婚は、こんな感じなのかな??でも気持ちがわかることは大きい。カップルだけではなく、同じ会社で働く人にたいしてもこんな気持ち持っていたいなって思いました。

いい話だったな。

次回第8話のあらすじはこちらです。

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