【ネタバレ】半径5メートル第6話~宝子が抱えてきた秘密が明らかに

半径5メートル

2021年6月4日夜10時『半径5メートル』第6話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、「なぜ私はこんな思いをしているのだろう?」――世の女性たちが日々感じている違和感や生きづらさ。どうして一人で育児をしているんだろう。どうして知らないおじさんに説教されているんだろう。どうして最近夫とご無沙汰なんだろう……。
すごく個人的で、ニュースにもならず、名前もついていないような「半径5メートル」の感情や出来事を記事にするヒロインの若手編集者が、風未香(ふみか、芳根京子)と、型破りなベテラン記者宝子(たからこ、永作博美)のバディが、どんな題材でも「わがごと」として取り上げ、女性読者の琴線に訴えていく。というドラマになります。

第5話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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半径5メートル第6話あらすじ

風未香(芳根京子)は、昔児童養護施設にクリスマスケーキを配り歩いてヒーロー視されていた巻上(緒形直人)という人物が、その後あるスクープ記事をきっかけに転落し、記事を書いた記者と不倫報道までされていたことを知る。その記事を書いたのは鶴川ゆう、宝子(永作博美)のことだった。

時を同じくして、宝子はある決心をもって巻上を訪ねていた。しかし今の生活を壊さないでほしいと断られる。そんな中、宝子のファンだという児童養護施設の女の子が巻上を紹介してくれた。ようやく少し話すことができた。

風未香が巻上に会いにきて宝子と鉢合わせする。宝子は自分が鶴川ゆうだと伝える。彼女の書いた記事で、会社は潰れて息子は東京にいられなくなった。もう一度名誉を挽回するため記事を書かせてほしいと訴えるが、「一度世に出した記事は消すことはできない、世に出した記事は一生背負うことになる」巻上の記事は出すことは断られたが、森岡議員からわいせつ行為を受けている知り合がいて、必ず告発して欲しいと頼まられる。その約束を宝子は必死に守ろうとしていた。

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西岡大臣の10年越しの記事が出る

10年前、その記事を書こうとしたとき、巻上と宝子の不倫騒動の記事がでた。森岡議員が裏から手を回した。わいせつ行為を受けていた女性からもボイスレコーダーを返してほしいと言ってきた。自分達が太刀打ちできる相手ではなかった。それから記事を書くのを一旦やめていたが、亀山宝子として復帰する。

宝子はじっくり掘り下げて書けるニ折り(半径5メートル)の仕事をしながら森岡のことを調べていた。

巻上は児童養護施設でおばはんライターの記事をみながら、クリスマスケーキを作る気になった。子供たちが喜んでもらえて安心した。巻上は今の自分の生活はもう安心だとして、ボイスレコーダーと被害者の許可が下りていることをつたえ、『書いてほしい』と宝子に伝える。

また風未香は巻上の10年を記事にする。

そして宝子の10年かけた記事が発売されれる!

巻上から宝子に電話がくる。「息子から電話がきて10年ぶりに会うことになった!ありがとう」

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半径5メートルキャスト

メインキャストと役どころです。

前田風未香(芳根京子)

週刊「女性ライフ」の若手編集者。 最初は芸能ゴシップを追いかける「1折」班にいたが、スクープ撮り逃しの失敗を犯し、「半径5メートル」の関心事を扱う「2折」班に異動。テンパると口が悪くなる。

亀山宝子(永作博美)

「女性ライフ」2折班で、「さすらいのオバハンライター」コーナーが人気のフリーの名物記者。 物事に対して、いつもひと味違う独自の視点とアプローチで迫り、風未香に刺激を与える。手首の赤いミサンガには何か秘密があるらしい。

山辺晃人(毎熊克哉)

「女性ライフ」1折班のフリーの記者。 風未香は山辺の「顔がタイプ」。人の懐にするっと入っていくのが得意。

大沼亜希(真飛聖)

「女性ライフ」編集長。 物言いは厳しいことも多いが、部下たちを温かく見守っている。息子がいるワーキングマザー。

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藤川ますみ(山田真歩)

「女性ライフ」2折班の編集者。 小学生の娘がいて、夫は単身赴任。川柳と和物が好き。発言は基本、辛口。

海老原香織(北村有起哉)

「女性ライフ」2折班の編集者。 知的でエレガントなトランスジェンダー女性。7年前に妻と離婚。娘が一人いる。

丸山洋平(尾美としのり)

「女性ライフ」2折班のデスク。 いつも趣味のコーヒーを班員たちに振る舞ってくれる。子どもたちが手を離れ、妻と二人暮らし。

半径5メートル第6話感想

感動の6話でした。宝子が書いた記事で10年前、家族がバラバラになってしまった巻上(緒方直人さん)が、1人で生きてきましたが、宝子と風未香が書いた記事がでて息子さんから連絡がくる。。。記事になってよかったな。。宝子が10年前、自分の記事のせいで当事者の人生が狂ってしまうことに苦しんできたのが、良い方向で終わりました。

半径5メートル(二折半の記事)の意味も初めて知りました。宝子の本当の笑顔がみれてとても感動しました。

第7話のあらすじはこちらになります。

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