【ネタバレ】半径5メートル第1話~女性の理不尽な扱いにメスを!!

半径5メートル

2021年4月30日夜10時スタートの『半径5メートル』第1話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、「なぜ私はこんな思いをしているのだろう?」――世の女性たちが日々感じている違和感や生きづらさ。どうして一人で育児をしているんだろう。どうして知らないおじさんに説教されているんだろう。どうして最近夫とご無沙汰なんだろう……。
すごく個人的で、ニュースにもならず、名前もついていないような「半径5メートル」の感情や出来事を記事にするヒロインの若手編集者が、風未香(ふみか、芳根京子)と、型破りなベテラン記者宝子(たからこ、永作博美)のバディが、どんな題材でも「わがごと」として取り上げ、女性読者の琴線に訴えていく。というドラマになります。

第1話の再放送は、5月5日(水)午前1:47ほか 放送予定になります。

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半径5メートル第1話あらすじ

週刊「女性ライフ」編集者・風未香(ふみか、芳根京子)は、芸能ゴシップを追いかける「一折(いちおり)」班で、張っていた芸能人の前で無線を落としてしまいスクープをスポーツ紙に持っていかれた失態を演じ、生活情報など読者の身近な関心事を掘り下げる「二折(におり)」班に異動となる。

そこで出会ったのは、名物ベテラン記者・宝子(たからこ、永作博美)。「事件」「スクープ」をあわただしく追いかける一折班に比べ、二折班は一見ユルく見え、中でも宝子の取材ぶりは一風変わっていた。

例えば、スーパーでレトルトおでんを買おうとした主婦が、見知らぬ男性から「おでんぐらい自分で作れ」と怒られたという話題では、宝子はジェンダー論にくみせず、なぜかコンニャク作りを始める。

風未香は「おでんぐらい自分で作れ」おじさんに言われたある主婦から、夫の愚痴をきく。レシートを1枚ずつチェックされ添加物がないか?細かく聞かれるようだ。

風未香はその夫のあとをつけると、家をでるときはスーツを着ていたがパチンコ屋でデリバリーのユニフォームに着替え慣れないデリバリーをする。

夫は辛いのに妻に弱味を見せることができず強がっていた。

風未香はそのことを記事にする。怖いのは「おでんぐらい自分で作れ」予備軍だ。

山辺がお祝いしようと風未香のアパートにお酒もってくるが、気づいたら2人はベッドと中にいた。

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半径5メートルキャスト

メインキャストと役どころです。

前田風未香(芳根京子)

週刊「女性ライフ」の若手編集者。 最初は芸能ゴシップを追いかける「1折」班にいたが、スクープ撮り逃しの失敗を犯し、「半径5メートル」の関心事を扱う「2折」班に異動。テンパると口が悪くなる。

亀山宝子(永作博美)

「女性ライフ」2折班で、「さすらいのオバハンライター」コーナーが人気のフリーの名物記者。 物事に対して、いつもひと味違う独自の視点とアプローチで迫り、風未香に刺激を与える。手首の赤いミサンガには何か秘密があるらしい。

山辺晃人(毎熊克哉)

「女性ライフ」1折班のフリーの記者。 風未香は山辺の「顔がタイプ」。人の懐にするっと入っていくのが得意。

大沼亜希(真飛聖)

「女性ライフ」編集長。 物言いは厳しいことも多いが、部下たちを温かく見守っている。息子がいるワーキングマザー。

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藤川ますみ(山田真歩)

「女性ライフ」2折班の編集者。 小学生の娘がいて、夫は単身赴任。川柳と和物が好き。発言は基本、辛口。

海老原香織(北村有起哉)

「女性ライフ」2折班の編集者。 知的でエレガントなトランスジェンダー女性。7年前に妻と離婚。娘が一人いる。

丸山洋平(尾美としのり)

「女性ライフ」2折班のデスク。 いつも趣味のコーヒーを班員たちに振る舞ってくれる。子どもたちが手を離れ、妻と二人暮らし。

半径5メートル第1話感想

今のご時世で、失業する人が多くて、家族がいる場合は、転職も難しくなれないアルバイトする人が多いと報道でもありますよね。今回のドラマでは、その痛々しさが伝わってきました。

マスコミの方達が色々なことを文章にしていて、たまに自分の考え方を代弁してくれているような記事にあうとスッキリするときがあります。

そんな本質を追っていくドラマなのかな??

次回第2話のあらすじはこちらになります。

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