【逆転報道の女ファイナル・ネタバレ感想】高島礼子とかたせ梨乃主演の因縁の対決!

単発スペシャル

2020年9月27日放送の『逆転報道の女ファイル』のあらすじとネタバレになります。

沙織も玲央もそれぞれの立場が危なくなりましたが、無事に犯人を捕まえることができましたが今回の犯人は当事者ではなくその妻や子を殺害したのです。でも自分の妻を自殺に追い込んだため同じ想いをさせたのが理由です。

このドラマは、情報キャスターの西野沙織さん演じる高島礼子さんと、敏腕女刑事の三上玲央演じるかたせ梨乃さんが対決しながらもお互いが情報交換し最後は犯人を捕まえます。

今回の放送でこのシリーズは最後になりますが、結局沙織の夫が何者かに殺害された事件については未解決のままとなりました。。。

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逆転報道の女ファイナル・あらすじとねたばれ

深夜、ジャーナリストを父に持つ若い娘・柳 結衣が帰宅途中で何者かに殺害される。現場に到着した西野沙織(高島礼子)は、すでに捜査を始めていた三上玲央(かたせ梨乃)が、娘と口論していたという聞き込み情報をもとに、愛娘を亡くし泣き崩れる父の柳譲太郎(松澤一之)にも容赦なく疑いの目を向ける場面を目撃。被害者遺族の心情を訴える沙織と、犯人逮捕の一点だけを見据える玲央は、今回もいきなりの火花を散らす。

ネットで情報が拡散される沙織

 しかし、柳を疑うのは玲央だけではない。石田翼(原田龍二)もまた、助手の鈴木和也(水橋研二)が証言した柳のアリバイに疑問を抱き、取材に消極的な沙織を引き連れ柳のもとへと向かう。

玲央たちの捜査では、殺された娘にイケメン俳優・伊神翔太との不倫交際があったことが発覚。父親と口論した理由の可能性が高い。

伊神に会いにいく玲央、結衣との関係を聞くが、「1回やっただけですけど。。。」伊神のアリバイを確認するが、何か怪しい。。。

しかし伊神と結衣の情報はたちまちネットで拡散するが、時を同じく、沙織に関するでっち上げ記事が突如として雑誌に掲載される。

『人気キャスター西野沙織の凄惨な過去』、『夫の怪死で手に入れたキャスターの椅子と年俸』、『番組プロデューサーと禁断の恋の噂!?』など過激な見出しで飾り立てられた記事は、夫の死を除きすべてが事実無根だったが、沙織のイメージは局の内外で大きく傷つけられる。

そんな中、伊神翔太が闇カジノで捕まった。柳結衣の犯行時間も闇カジノにいたためアリバイが成立した。柳譲太郎はそのことを知っていたから朝結衣と喧嘩した可能性が高い。

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大手ゼネコン支店長の妻が同じ手口で殺害

そんな中、第二の殺人が発生。大手ゼネコンで支店長を務める香川達郎(鼓太郎)の妻が、第一の殺人と同じ手口で殺害される。旦那はシンガポールに出張している。防犯カメラもなかった。柵条痕が第1の事件とほぼほぼ同じだと分かった。被害者2人の接点を確認することに。。。

沙織は現場となった香川邸に急行。だが、そこに待ち構えていたのは、沙織を取材しようと集まったマスコミたち。沙織はデマ報道に踊るメディアのえじきとなってしまう…。

過熱する報道に沙織はプレッシャーを感じ始める。はたして、自分は番組で謝罪をするべきなのか…。大倉健(益岡徹)は沙織に判断を任せると伝える。

その日の放送で、沙織は視聴者に心配かけたことを心よりお詫びすると伝えるとともに、「ただ週刊誌に報じられた内容は私が夫が殺害されたこと以外は事実ではないのでご理解いただければと思います。」と伝えた。

第3の殺人はスナックのオーナーママ

 翌日、恐れていた第三の事件が発生。スナックのオーナーママが同じ手口で殺害される。これまでの被害者三人に共通点はなし。捜査は行き詰まるが、玲央は決して立ち止まらない。

また、マスコミのバッシングで窮地に立たされる沙織も、信念を曲げず真実を追い続ける。玲央に人は好き勝手なことを言うからと気にするなと励まされる。しかしまた週刊誌に謝罪ではなく釈明したため、番組を私物化しているとパッシングされる沙織。

一方、玲央は第二の被害者の夫、香川が衆議院議員の郷田真喜雄(小野寺昭)と深く癒着しているという黒い噂にたどり着く。

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郷田と香川の水族館プロジェクトが怪しい

沙織はクビが宣告されていた。しかしなぜ沙織が立て続けに狙われるのか?そして沙織を叩く週刊誌の編集長が第三の被害者の夫、海老名浩司(池内万作)であることが判明。

ブラックジャーナリストの柳と海老名は関係があるはず。柳が持ち込んだ記事のせいで事件がおきている可能性がある。第三の被害者の妻が営んでいたスナックにいく沙織だが、海老名は泣きながら飲んでいた。。。

一方、第二の被害者の夫、香川に会いにいく玲央、郷田眞喜雄との関連を確認するが、年間150万円献金しているだけだと説明するが。。。

郷田眞喜雄と香川絡んでいるプロジェクトを調べる玲央達。

その中に当初70億円から400億円規模までに膨らんだ水族館プロジェクトで1年半前委員長が後退していた。前委員長の南仁志に話を聞きにいくが、交代した理由は、自ら願い出たと言うが。。。。明らかに何かを隠している。

水族館博士・森辺が容疑者として浮上

海老名は柳譲太郎が書いた記事を見せる。沙織を叩いた記事は2本あった。俺の代わりに妻が殺されたと思う。妻を殺した犯人を真実を見つけ出してほしいと沙織に依頼する。

一方玲央は、郷田に会いにいく。400億円に膨らんだ理由を確認するが、、、知らないと言われてしまう。

沙織はクビを勧告されていた。玲央に会いにいく。1人目柳譲太郎はブラックジャーナリストで3人目の被害者の夫が勤める出版会社に記事を書いていた。ターゲットになったのは全員で17人いた。その中に水族館の有識者がいた。水族館博士・森辺の妻が殺人を起こしていたという記事だった。

前の委員長・南に会いにいく沙織、南は委員をやめた理由は森辺を推薦したのが理由だった。その森辺は、委員会の先生方にクレームをつけた。「この増えたお金はどこに使われたんですか?魚たちはちっともよくならない」それが問題になり、柳譲太郎が森辺の妻の記事を書いた。

森辺の消息がつかめない。

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玲央は警察学校への異動内示がでていた

水族館プロジェクトで鳥原建設の二次下請けが途中から六角建設に代わっていた。六角建設は郷田の遠縁にあたる。六角建設が抜いた利ザヤが郷田に流れたに違いない。それが証明されれば。。。

玲央は、水族館博士の現住所を沙織に渡す。玲央は警察学校に異動の指示がでていた。

そんな中、大倉は、郷田に無理やりインタビューする。「資金の流れがわかれば世論は黙ってないですよ。」と伝えるが。。。。

森辺は自宅に半年も戻ってきてなかった。妻のミカは自殺していた。週刊誌の記事が理由だった。そして玲央の調べにより森辺は整形していた。そして3件の事件で使われた凶器はザイルだった。

森辺の正体は柳譲太郎の秘書の鈴木和也

譲太郎の秘書だった鈴木和也が、森辺優太だった。郷田の娘が鈴木に拉致された。

鈴木は局に自ら電話してきて生中継しろと言ってきた。インタビューアーは沙織を指名してきた。

そこに郷田もやってきた。

玲央は検察庁に向かった。郷田と香川を法律の下で逮捕するために。。。

そして局が生中継を承諾した。

西野が鈴木の下に向かう。

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沙織の必死の話しかけに森辺は罪を償う

中継が始まる。

「私の名前は森辺優太と申します。皆さんから水族館博士と呼ばれてました。私は3人の女性をこの手で殺しました。苦しめばいいと思ったんです。僕と同じように。妻が死にました。週刊誌に暴露記事を書かれたあと自ら命を絶ちました。もう二度と僕に微笑んでくれることはありません。妻は過去の過ちをマスコミに暴かれました。報道という名のもとに。

生きる意味を失った私は顔を変えました。妻を殺したやつらを見つけるために。柳譲太郎というクソのような記事を書いたとわかった。鳥原建設の香川に頼まれたからです。香川も結局はお金のためです。自分たちが金儲けするために代議士の郷田と結託して水族館を作った・

郷田、柳、香川、編集長の海老沼が妻を殺した。邪魔したものは殺せばいい。あなたの記事を書いたのは私です。世の中から退場してもらおうと思った。身内に殺害された人がいたら僕の復讐劇が終わると思ったから」

沙織「身内を殺された人の気持ちがどんなに苦しいかあなたもわかっているでしょう???復讐からは何も生まれない。森辺さん、これ以上悲しみを増やさないでください。彼らは僕から妻を報道をつかって殺したんです。ブラックジャーナリストが誰かを傷つけるために書いた暴力です。

奥さんと傷つけたブラックジャーナリストと同じことです。私の夫は何者かに殺されました。私は夫を殺した犯人が憎くて憎くくてしょうがないわよ!!!私も殺したいと思っている。私と同じ悲しみを誰にも与えたくないです。

死んでも何も変わらないでしょ、死んでも、どうして甘ったれるの!どんなにつらいことがあってもどんなに大切な人と別れても歯を食いしばって前に進むしかない。生きて罪を償ってください。」

そして郷田も逮捕された。

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逆転報道の女ファイナル・キャスト

  • 高島礼子 ・・・・ 西野沙織
  • 原田龍二 ・・・・ 石田翼
  • 益岡徹 ・・・・ 大倉健
  • 近江谷太朗 ・・・・ 小久保満
  • 秋本祐希 ・・・・ 江畑佳代
  • 朝倉伸二 ・・・・ 梅崎忠司
  • 水橋研二 ・・・・ 鈴木和也
  • 松澤一之 ・・・・ 柳譲太郎
  • 池内万作 ・・・・ 海老沼浩司
  • 小野寺昭 ・・・・ 郷田真喜雄
  • かたせ梨乃 ・・・・ 三上玲央

逆転報道の女ファイナル・キャスト

いまやネット社会、一度SNSで拡散されてしまうと誹謗中傷で悩むかたが自殺してしまう事件がふてますよね。今回もそれがきっかけで恨みをもち殺害につながってしまいました。

復讐はまた新たな憎しみを産む。。。当事者にしたら本当に辛いですね。。

高島礼子さんの最後の長いセリフ。。。お見事でした。なんか吸い込まれました、ぐっときました。高島礼子さんシリーズの2時間ドラマはいつもみてますが、素晴らしい女優さんです。

かたせ梨乃さんもチョイ悪的な、でも正義感が強い女性刑事ははまり役です。

この2人のやりとりは最高のコンビネーションでした。。。ファイナルなのかもしれませんが、また2時間サスペンスで共演してほしいです。

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