【ネタバレ】ドラマ群青領域第9話~レイジとジュニはバンドに戻るのか?

群青領域

2021年12月17日NHK『群青領域』第9話のあらすじとネタバレになります。

主演は、映画「新聞記者」で「第43回日本アカデミー賞」の最優秀主演女優賞を受賞した女優のシム・ウンギョンさんです。

このドラマは、母国・韓国で挫折し、傷つき、日本へやって来た過去を持つ、超絶的な人気を誇る5人組バンド「Indigo AREA」のメンバーだった主人公、キム・ジュニ(シム・ウンギョン)が、ジュニは、恋人でもあったボーカルの突然の脱退宣言に再び、消えてしまいたいほどのショックを受ける。SNSの標的にもなり、音楽さえも怖くなり、全て投げ出したジュニは、海辺の町で、今まで知らなかった世界の扉を開ける。やがて、狭い価値観の世界を脱出して、音楽を取り戻し、「一人の人間」として、力強く羽ばたいていく……ストーリーになります。

第8話のあらすじとネタバレはこちらです。

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群青領域第9話あらすじ

ジュニ(シムウンギョン)とレイジ(細田善彦)が青木荘にいることが記事に載った。

ジュニは報道陣に「ここは私たちの大事な場所です。私たちは何か悪いことをしましたか?必ず自分の言葉で話します。お帰りください。」SNSではジュニを応援する言葉であふれる。

ジュニも、そして下宿人となったレイジも買い物や保育園の送り迎えなど分担し、この海辺の町で堂々と生活することに。

青木荘に蓮(若葉竜也)のかつての同僚が訪ねてくる。海洋調査で人を探している。場所はガラパゴス領域であり、かつて亡くなったバディ和行の夢だった。出発は2か月後、3年は行きっぱなしになる。

拓真とヤナが、Indigo AREAのこれからを話し合いに青木荘を訪れるが、映里が工場からいなくなった。客からクレームを言われ父のことを思い出した可能性がある。映里は見つかったが車に轢かれそうになり、ジュニは昔のことを思い出す。

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Indigo Areaは配信ライブすることに

ジュニは映里のために「クックの庭」ピアノを弾く。映里はジュニのもとに・・・・そして一緒に歌う。

ジュニはもう一度ピアノを弾くと決心する。レイジもまた曲を書くことに。

ジュニは漣に、亡くしたのは妹です。名前はジウ、今の映里と同じ歳だった。ジウもピアノを弾いていたが母が望むようになれなかった。ジウはすごくさみしかったと思う。私がいない間に事故で1人で亡くしてしまった。

Indigo AREAのライブを行うことになった。

そしてヤナはこれでIndigo AREAとしては一区切りつけようと伝える。これからは自由だ。

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群青領域キャストと役どころ

メインキャストの紹介です。公式ホームページからです。

キム・ジュニ(シム・ウンギョン)

超絶的な人気を誇る5ピースバンド「Indigo AREA」のキーボード。 聞くものをひきつける超絶技法の持ち主。過去に挫折と深い傷があり、恋人でボーカルの陽樹にも裏切られてしまう。ショックを受け、SNSの標的にもなり、さらに音楽さえも怖くなり、全て投げ出し海へ逃げる。

小木曽蓮(若葉竜也)

海辺の町にある下宿「青木荘」の住人。 現在は近くの水族館で働いているが、昔は水中写真家として世界中の海を潜っていた。5年前「青木荘」の家主、たえに救われた過去を持つ。ふとしたきっかけで海へ逃げてきたジュ二と出会う。

河西陽樹(柿澤勇人)

「Indigo AREA」のボーカル。 圧倒的な歌声を響かせる。元々インストバンドだった「Indigo AREA」のボーカルとしてメジャーデビューをする際に加入。ジュ二の恋人だったが、突然脱退宣言を行い、ソロアーティストとして勝負することを告げる。

望月玲二(細田善彦)

「Indigo AREA」のギター。 バンドの作曲を担当。クールな一面もあるが、「Indigo AREA」の存在が心の支えとなっていると語ることも。大学時代のサークルの後輩と一緒に暮らしている。

五十嵐拓真(落合モトキ)

「Indigo AREA」のドラム。 学生時代ジュ二をバンドメンバーに勧誘し、それ以来ジュ二のことを思い続けている。メンバーの中では弟的な存在で、思ったことを率直に口にし、時に熱くなることも。

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柳原充(田中俊介)

「Indigo AREA」のベースでリーダー。 通称はヤナ。リーダーとしての責任感が強く、バンドの未来に思いを巡らせ、存続させたいと願っている。長年付き合っている彼女がいる。

緋山恵(SUMIRE)

世界で活躍する女優。 出演したハリウッド映画の日本版主題歌も歌うほど多方面で注目されている。「Indigo AREA」のボーカル陽樹の新恋人として話題になり、更なる世界進出を狙っている。

青木たえ(樫山文枝)

海辺の町にある下宿「青木荘」の家主。 40年前に絵本作家だった夫を亡くし、下宿を営んできた。これまでたくさんの下宿人を受け入れてきており、傷ついてやってきたジュ二を温かく迎えいれる。ぬか床が自慢で、他にも家庭菜園や庭木を大切に手入れしている。

藤崎つぐみ(徳永えり)

海辺の町にあるスーパーのパート従業員。 5歳の息子を育てるシングルマザーで、店長の悪質なセクハラに合っている。スーパーを訪れたジュ二と出会い、やがてジュ二の友人となっていく。

宮野悦子(板谷由夏)

「Indigo AREA」のマネージャー。 当時学生バンドだった「Indigo AREA」を発掘し、数年で日本を代表するバンドに育ててきた。メンバーを思う気持ちが強く、姿を消したジュ二を信じて、対応に奔走する。

群青領域第9話感想

ジュニのピアノへの想いは妹さんを亡くしたことによる後悔の気持ちでいっぱいだったんですね。映里の傷ついた気持ちをピアノを弾いて一緒に歌うことで癒してあげるのは温かい気持ちになりました。蓮が「ジュニにしかできないやり方だったよね。本当にそう思います。

蓮は3年も海洋調査でいなくなってしまいそう。。。ジュニと漣はいつ結婚してもいい感じですが、来週の最終回ではそのような約束をするのでしょうか??(してほしい)

そしてIndigo Areaは解散するのか??それとも4人で新たな名前でバンドを始めるかも見物ですね!

最終回のあらすじはこちらです。

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