【ネタバレ】ドラマ群青領域第8話~レイジは立ち直れるか?

群青領域

2021年12月10日NHK『群青領域』第8話のあらすじとネタバレになります。

主演は、映画「新聞記者」で「第43回日本アカデミー賞」の最優秀主演女優賞を受賞した女優のシム・ウンギョンさんです。

このドラマは、母国・韓国で挫折し、傷つき、日本へやって来た過去を持つ、超絶的な人気を誇る5人組バンド「Indigo AREA」のメンバーだった主人公、キム・ジュニ(シム・ウンギョン)が、ジュニは、恋人でもあったボーカルの突然の脱退宣言に再び、消えてしまいたいほどのショックを受ける。SNSの標的にもなり、音楽さえも怖くなり、全て投げ出したジュニは、海辺の町で、今まで知らなかった世界の扉を開ける。やがて、狭い価値観の世界を脱出して、音楽を取り戻し、「一人の人間」として、力強く羽ばたいていく……ストーリーになります。

第7話のあらすじとネタバレはこちらです。

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群青領域第8話あらすじ

ひたすら自分を責めるレイジに、ジュニは迎えに行き、青木荘に連れてくる。

レイジは中々部屋から出てこなかったが、つぐみが「お茶のみませんか?」の一言で下りてくる。レイジにとって青木荘は温かくて場違いだと思って出にくかった。自分がゲイであることを親にだけは話せなかった。大事な人が大事に思うものを壊すのが怖い。

もう一人の下宿人、映里は、ある時から声が出ず話が出来ない。しかし、そんな映里がかすかな声で歌う姿をジュニは見かける。映里は話せなくなっても歌だけは失いたくなかったことをジュニに打ち明ける。

ジュニは漣に、「私も大切な人がいました。もういないけど。私はいつもピアノを弾くことでその子に謝っていたのかも。すごく会いたい」と涙する。

一方、事務所はIndigo Areaの存続が危ぶられていた。悦子は、ジュニとレイジの居場所が週刊誌に掲載されることを報告する。2人は別な場所へ移動させようとするが、ジュニは自分の居場所は自分で決めたいと伝える。さらに来週の頭までにIndigoを今後どうするか決めてほしいと言われる。

ジュニは「私はもう逃げたくない。逃げちゃいけない。ここにいるみんな誰も間違ってない。」

ジュニは逃げずに青木荘にいようと決意する。

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群青領域キャストと役どころ

メインキャストの紹介です。公式ホームページからです。

キム・ジュニ(シム・ウンギョン)

超絶的な人気を誇る5ピースバンド「Indigo AREA」のキーボード。 聞くものをひきつける超絶技法の持ち主。過去に挫折と深い傷があり、恋人でボーカルの陽樹にも裏切られてしまう。ショックを受け、SNSの標的にもなり、さらに音楽さえも怖くなり、全て投げ出し海へ逃げる。

小木曽蓮(若葉竜也)

海辺の町にある下宿「青木荘」の住人。 現在は近くの水族館で働いているが、昔は水中写真家として世界中の海を潜っていた。5年前「青木荘」の家主、たえに救われた過去を持つ。ふとしたきっかけで海へ逃げてきたジュ二と出会う。

河西陽樹(柿澤勇人)

「Indigo AREA」のボーカル。 圧倒的な歌声を響かせる。元々インストバンドだった「Indigo AREA」のボーカルとしてメジャーデビューをする際に加入。ジュ二の恋人だったが、突然脱退宣言を行い、ソロアーティストとして勝負することを告げる。

望月玲二(細田善彦)

「Indigo AREA」のギター。 バンドの作曲を担当。クールな一面もあるが、「Indigo AREA」の存在が心の支えとなっていると語ることも。大学時代のサークルの後輩と一緒に暮らしている。

五十嵐拓真(落合モトキ)

「Indigo AREA」のドラム。 学生時代ジュ二をバンドメンバーに勧誘し、それ以来ジュ二のことを思い続けている。メンバーの中では弟的な存在で、思ったことを率直に口にし、時に熱くなることも。

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柳原充(田中俊介)

「Indigo AREA」のベースでリーダー。 通称はヤナ。リーダーとしての責任感が強く、バンドの未来に思いを巡らせ、存続させたいと願っている。長年付き合っている彼女がいる。

緋山恵(SUMIRE)

世界で活躍する女優。 出演したハリウッド映画の日本版主題歌も歌うほど多方面で注目されている。「Indigo AREA」のボーカル陽樹の新恋人として話題になり、更なる世界進出を狙っている。

青木たえ(樫山文枝)

海辺の町にある下宿「青木荘」の家主。 40年前に絵本作家だった夫を亡くし、下宿を営んできた。これまでたくさんの下宿人を受け入れてきており、傷ついてやってきたジュ二を温かく迎えいれる。ぬか床が自慢で、他にも家庭菜園や庭木を大切に手入れしている。

藤崎つぐみ(徳永えり)

海辺の町にあるスーパーのパート従業員。 5歳の息子を育てるシングルマザーで、店長の悪質なセクハラに合っている。スーパーを訪れたジュ二と出会い、やがてジュ二の友人となっていく。

宮野悦子(板谷由夏)

「Indigo AREA」のマネージャー。 当時学生バンドだった「Indigo AREA」を発掘し、数年で日本を代表するバンドに育ててきた。メンバーを思う気持ちが強く、姿を消したジュ二を信じて、対応に奔走する。

群青領域第8話感想

レイジが部屋から出てきて安心しました。ごはんとお風呂どうしているの?と心配になってしまいました(笑)いままで華やかで忙しい生活にいて、一変して、のほほんとした生活はものすごいギャップだけど、高価なものもなく、三食たべて、よく寝る・・・それができれば本当に幸せなのかもしれないです。あとはやりがいが必要なのでしょうね。

ジュニはピアノを弾いてレイジは曲を作ることが人生のやりがいになるのでしょうか。

でもIndigo Areaの残りの2人は待ってます。戻れるのかな。。。

第9話のあらすじはこちらです。

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