【ネタバレ】ドクターホワイトドラマ最終回(第10話)~白夜の正体とは!?

ドクターホワイト

2022年3月21日『ドクターホワイト』最終回(第10話)のあらすじとネタバレ、感想になります。

相関図とキャスト紹介はこちらをご覧ください。

【相関図】ドクターホワイトドラマ
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このドラマは、記憶を失い、公園で白衣一枚の姿で倒れていたナゾの女性・白夜(浜辺美波)。社会性は皆無だが、なぜか備わっていた豊富な医学知識と天才的な診断能力で、現役医師たちの診断を覆し、患者の命を救っていきます。

「金田一少年の事件後」「探偵学園Q」の原作者による小説をもとにした異色の医療ミステリーです。白夜を保護する医療雑誌の記者を柄本佑さんが演じます。

 

第9話のあらすじはこちらになります。

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視聴率の推移はこちらです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 最終回  
11.4% 10.1% 10.4% 7.5% 8.1% 8.4% 7.8% 8.1% 8.7%  

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ドクターホワイト最終回第10話あらすじ

警察の包囲網をかいくぐり手術室にたどり着いた勇気(毎熊克哉)に、晴汝(岡崎紗絵)の命を託した将貴(柄本佑)は、白夜(浜辺美波)と勇気の身に起きた一連の騒動に決着をつけるため、海江田(石橋凌)と対峙する。

海江田の目的は、白夜と同じ“Rh null(希少血液)”の保有者で、難病を患っている自分の娘・沢木朝絵を助けるためには移植が必要でありそのドナーは白夜だった。手術は勇気に行わせようとしたが、勇気は白夜の命が危ないため逃がし、勇気を横領犯にし自由を奪った。
海江田は証拠がないと全否定する。
 
白夜は海江田に「お父さん」と呼びかける。朝絵の命を救うためにだけに産まれた妹だと。海江田は大事な家族を守ろうとしている、そのやさしい気持ちに涙していた。 白夜は自分の命で朝絵を助けたい。
 

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白夜は生きていく

しかし海江田は「おまえはただの創造物だ!」突き放す。将貴は白夜を自由にしてほしいと土下座する。
朝絵が白夜と対面する。顔はそっくりだった。意識はしっかりしているが、自力で呼吸できず、筋力もなくなる難病だった。自分で話すこともできない。
そしてある組織から、脳の一部を移植すれば治る可能性があると言われた。そして白夜のクローンが産まれた。
 
白夜が医学が博識だったのは、自我が芽吹いたとき、医療知識をがむしゃらに読み漁って周りは止めることはできなかった。白夜は自分の運命に従うと父に伝える。
 
晴汝の手術は成功し、脳動脈瘤は完治した。
勇気は海江田が無実を証明する。その後、クローンをつくる組織をおいかける。
 
海江田は白夜を引き取るが、引き続き病院で働くことになった。
白夜は将貴に告白する。
 

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ドクターホワイトキャスト紹介

雪村白夜・・・浜辺美波
正体不明の女性・記憶を失っており、無感情で社会的一般常識を持ち合わせてない。透き通るような白い肌と整った顔立ち。
 
狩岡将貴・・・柄本佑
「月刊メディカルサーチ」の記者。正義感が強く、頼まれると断れない性格。
 
高森麻里亜・・・瀧本美織
内科医。院長・巌の娘でCDTリーダー
 
狩岡晴汝・・・岡崎紗絵
将貴の妹。明るくポジティブな性格で看護師を目指しているが、脳に重い病気を抱えている。
 
西島耕助・・・片桐仁
精神科医。人間観察が趣味で好奇心の塊
 
仙道直樹・・・高橋努
脳神経外科医。口数が少なく硬派。晴汝の主治医
 
佐久間新平・・・高橋文哉
若手研修医。周囲にかわいがられる愛されキャラ
 

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夏樹拓実・・・勝地涼
皮膚科医。かつては外科医としても活躍
 
奥村淳平・・・宮田俊哉
捜査二課の刑事。将貴、麻里亜は中学時代の同級生
 
高森勇気・・・毎熊克哉
 
真壁仁・・・小手伸也
外科部長。優秀な外科医でありながら野心家で院長の座を狙っている。
 
高森巌・・・石坂浩二
院長。エース外科医だった息が去り、医療ミスが発生。信頼回復のためにCDTを立ち上げる。
 
CDT:総合診断協議チーム

ドクターホワイト最終回第10話感想

浜辺美波さんは2役演じてました。白夜と朝絵。朝絵はしゃべることはなかったのですが、2人が一緒に話すシーンがあったのですが、2人いるみたいで不思議な感じがしました。

ドラマの前半は誤診を見破る白夜がいて、医療ドラマだなって思ってましたが、最後は朝絵という白夜と血がつながる姉がいて、家族の葛藤があったりして、飽きることなく見れました。

白夜が将貴に告白するシーンが可愛かったです。将貴は返答してないので、2人は兄妹のような関係が続くかもしれませんね。

浜辺美波さんの色の白さとかわいらしさでドキドキハラハラというより癒されるドラマでした。

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