【ネタバレ】ドクターX2021第7話~森本が医療系インフルエンサーに!

Doctor-X

2021年11月25日(木)夜9時『ドクターX~外科医・大門未知子』第7話のあらすじと放送後にネタバレを追加します。

群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの外科医・大門未知子。「いたしません」「私、失敗しないので」という名セリフでおなじみの、米倉涼子演じる“異色・孤高・反骨の天才外科医”が2年ぶりに帰ってきてくれました!失敗しないために見えないところで努力を重ねている大門未知子に毎回勇気をもらえます。
 
やはり新シーズンでは、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こる中、新局面を迎えた日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」――。未知子を利用とする腹黒い敵・蜂須賀 隆太郎を演じるには野村萬斎さんです。
 
第6話のあらすじとネタバレはこちらです。
https://arafifblues.com/doctorx_2021_6_20211118/
 
視聴率の推移はこちらになります。さすがドクターX2021年秋ドラマでトップです。
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話        
19.0% 15.9% 16.6% 15.2% 16.7% 15.7%        
 

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ドクターX2021第7話あらすじ

公式の発表になります。

 
生まれ変わった「東帝大学病院」のブランディングを強化するため、「メディカルソリューション本部」の本部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が新たな人材を“サポート役”として呼び寄せた。その人材とは、以前「東帝大学病院」でも働いていた外科医・森本光(田中圭)!
 
大門未知子(米倉涼子)のような外科医になりたいと憧れるも、腕も自信も到底及ばず、頼りない男だった森本…。だが今では、ある事情から配信し始めた動画がバズり、若手医師たちのカリスマ的存在に! “医療系インフルエンサー”として多大な影響力を手にした森本は、昔とは打って変わり、威風堂々と「東帝大学病院」に凱旋。尊敬する未知子に対しても、「これからの医者の武器はメスじゃない。影響力だ」と大口を叩く。
 そんな中、未知子はたまたま入った定食屋で、店主・七宮安江(根岸季衣)の体調に問題があることを察知する。検査の結果、安江の胃がんがかなり進行していることを知った未知子は、早急なオペが必要だと判断。「東帝大学病院」ではパンデミックの影響で延期していたオペが再開され、手術室は連日埋まっている状況だったが、なんとかピンポイントで空いていた手術室をおさえる。ところがその矢先、院長代理・蛭間重勝(西田敏行)の手引きで環境大臣が緊急入院! 手術室を横取りしてしまう。しかも、もともと手術や長期入院に消極的だった安江は、未知子に無断でそそくさと退院してしまい…!
 一方、蜂須賀は森本とがっちり手を組み、精力的な広報活動を展開。森本の動画にも登場し、「東帝大学病院」の公式チャンネルを開設することを発表する。自らの影響力の強さに陶酔する森本。ところが…そんな彼の前に、安江の娘・七宮萌香(白石糸)が出現。安江が以前から具合が悪かったにもかかわらず、我慢して病院に行かなかったのは森本の動画のせいだ、と食ってかかり…!?

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ドクターX2021第7話感想

放送後に更新します。

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