【ネタバレ】ドクターX2021第1話~大門未知子が2年ぶりに帰ってきた!

Doctor-X

2021年10月14日(木)夜9時『ドクターX~外科医・大門未知子』第1話のあらすじとネタバレを追加します。

群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの外科医・大門未知子。「いたしません」「私、失敗しないので」という名セリフでおなじみの、米倉涼子演じる“異色・孤高・反骨の天才外科医”が2年ぶりに帰ってきてくれました!失敗しないために見えないところで努力を重ねている大門未知子に毎回勇気をもらえます。
 
やはり新シーズンでは、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こる中、新局面を迎えた日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」――。未知子を利用とする腹黒い敵・蜂須賀 隆太郎を演じるには野村萬斎さんです。
 
蛭間重勝を演じる西田敏行さんは御健在でしょうか。また岸部一徳さん演じる『晶さん』からメロンを何個もらうのか、そして未知子の相棒・博美(内田有紀さん)も健在です。
 
そして忘れてはならないのは、『御意軍団』、外科医を演じる遠藤憲一(海老名敬・役)や勝村政信(加地秀樹・役)、鈴木浩介(原守・役)さん!!今回も全力の『御意』を期待します。
 
視聴率の推移はこちらになります。さすがドクターX2021年秋ドラマでトップです。
第1話                  
19.0%                  
 

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ドクターX2021第1話あらすじ

ニュージーランドにやって来たフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は、執刀医を務める同国副首相のオペが始まる数時間前、AEDも設置されていないのどかな牧場へ。慌てて迎えに来た副首相オペの第一助手・一木蛍(岡田将生)の前で、不意に感電して瀕死の状態に陥った羊飼いの命を救う。

その後、未知子は副首相のオペも成功させ、日本へ帰国。参議院議員・一橋由華(冨永愛)が主催する「次世代のSDGsパーティー」に招かれる。実は由華、主治医・一木の勧めで、胆石症のオペを未知子に頼もうとしていたのだ。

由華は医師とは思えないほど派手な未知子を見て不安を抱く。その矢先、パーティー会場内で由華が急性胆のう炎を発症して倒れた!一刻を争うと判断し、緊急オペを断行しようとする未知子。

そこへ、100年に1度のパンデミックによって院内で発言力を増し、院長代理として内科主導の組織改革を推し進める内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が出現する。未知子が何者か知らない蜂須賀は、その腕前に懐疑心を抱きながらも、由華の意向を汲んでオペを許可する。

未知子のOPEに感嘆した蜂須賀は、未知子と契約する。

しかし由華が主催したパーティーでクラスターが発生してしまった。18人感染

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大門は自らも感染しながら一木を助ける

未知子は由華に隔離を指示する。未知子は一木の様子がおかしいのに気づいていた。

そんな矢先、一木は倒れてしまい、未知子はたった1人で手術を行う。やはり一木はPCR陽性だったがコロナではなく、ラッサ熱という感染症だった。そんな中未知子は心臓手術を行う。

心臓を一旦とめて破裂している部位を縫合しなんとか一命をとりとめた一木

そして未知子は自主隔離に入る。

晶さんは蛭間に請求書を持参する。請求額は¥10,000,000

その金額は一橋由華が支払うと名乗りだす。

隔離中の未知子は頭痛で倒れてしまう。ラッサ熱に感染!?

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ドクターX2021相関図

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ドクターX2021キャスト

公式の発表になります。

大門 未知子(だいもん・みちこ)(44) 米倉 涼子

 大学病院の医局に属さず、怪しい「神原名医紹介所」に所属しながら、様々な病院を渡り歩いているフリーランスの外科医。勤務時間は絶対厳守。医師免許不要の雑用は一切引き受けず、院内にありがちな権力闘争にも無関心。報酬は桁違いに高いが、外科医としての腕は超一流。自身も自分の腕に絶対の自信を持っている。誰に対しても物怖じせず、言いたいことを口にするため、医局の面々とは折り合いが悪い。趣味・特技が手術だが、手術以外のことにはもっぱら弱い。病院勤務のみならず「船医」「軍医」まで経験したという噂もあり、意外なところに人脈を持っている。第5シリーズで後腹膜肉腫を患い、余命3カ月と診断されるが、奇跡の生還を果たした。

蜂須賀 隆太郎(はちすか・りゅうたろう)(55) 野村 萬斎

 「東帝大学病院」の内科部長 兼 院長代理。アメリカ在住の院長から全権を委任されている。98点の残り2点が許せない完璧主義者。もともとは外科医だったが、100%のオペができない自分を許せず、内科医に転科した。そんな中、100年に1度のパンデミックによって、院内で発言力を増し、内科部長に躍進。「医療現場の進化」を求め、「薬治療」「ケミカルサージェリー」を中心にした内科主導の組織変革を目論む。常にクールで、自分に歯向かうものは斬り捨てる男。未知子のオペの腕は、あくまで内科の実験的先進医療の道具として利用しようとするが…!?

城之内 博美(じょうのうち・ひろみ)(41) 内田 有紀

 フリーランスの麻酔科医。シングルマザー。「帝都医科大学付属第三病院」に勤務していた頃に未知子と出会ったことで、フリーに転身した。現在は「神原名医紹介所」に所属。未知子とは軽口をたたき合いつつ、公私ともに信頼関係を築いている。第4シリーズで完全切除が不可能な局所進行膵がんを患い、一度は死を覚悟したが、未知子により命を救われた。
 

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加地 秀樹(かじ・ひでき)(56) 勝村 政信

 「東帝大学病院」の外科副部長。第6シリーズでは教授に昇進するも、蛭間から解雇処分を受けるハメに…。「腹腔鏡の魔術師」と呼ばれるほど腕がいいが、金には汚い。肩書や権力よりも金を選んだため、同期よりも出世は遅い。未知子の手術に協力したせいで「帝都医科大学付属病院 高松第24分院」に左遷されるなど、数々の迷惑を被ってきたため、未知子を「デーモン」と呼んで疫病神扱いする。

原 守(はら・まもる)(46) 鈴木 浩介

 「東帝大学病院」の外科医。「帝都医科大学付属第三病院」時代、未知子の手術に協力したせいで地方の分院へ転勤。ロシアで一時働いた後、「国立高度医療センター」、「同・金沢分院」などでの勤務を経て、「東帝大学病院」に呼び戻された。上の人間に頭が上がらない半面、患者の心に寄り添う医療を目指す温かい男でもある。第6シリーズでは、蛭間から解雇処分を受けた。

大間 正子(おおま・まさこ)(26) 今田 美桜

 「東帝大学病院」の看護師。幼い弟たちを養うため、青森の実家に仕送りをしており、新人時代は内緒で他病院の夜勤やガールズバーのアルバイトもしていた。だが、尊敬する「日本看護師連合会」の名誉会長・三原雅恵の手術を手伝った際、大門未知子からも「これで一人前」と認められ、仕事を看護師一本に絞ることを決意した。看護師として真摯に、さらなる高みを目指す、頑張り屋の女性。

鍬形 忠(くわがた・ただし)(47) 小籔 千豊

 「東帝大学病院」の内科副部長。内科部長 兼 院長代理である蜂須賀隆太郎の腰巾着。組織の中でのし上がろうという野心を持つ男で、今や別棟の分院へ追いやられた外科のことも見下している。自己陶酔しやすく、物事を客観的に見られないことも多々あり、よかれと思ってやったことが何かと裏目に出てしまうタイプ。加地や海老名からはなぜか「すべらない内科医」と呼ばれている。
 

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三国 蝶子(みくに・ちょうこ)(55) 杉田 かおる

 「東帝大学病院」の広報室長。内科部長 兼 院長代理である蜂須賀隆太郎の右腕。東帝大学経済学部を主席で卒業した才女で、ヘッドハンティングによってさまざまな業界を渡り歩き、現在に至る。仕事第一の有能かつ冷静な女性でしたたか。蜂須賀のケミカルサージェリーの理想を叶えるために、補助金の工面に奔走する。

寒蝉 勇次(ひぐらし・ゆうじ)(35) 永野 宗典

 「東帝大学病院」の内科医。未知子や外科からのブーイングにも物おじせず、内科医としての自信とプライドを持つ。が、実際のところは内科副部長・鍬形忠の腰巾着である。

神原 晶(かんばら・あきら)(73) 岸部 一徳

 「神原名医紹介所」の所長。未知子が「師匠」と慕う存在。元外科医だが、過去に医師免許をはく奪されているなど、謎の多い男。大学病院の内情にも詳しく、営業に余念がない。趣味は麻雀。第3シリーズでは手術適応外の重病に冒されたが、未知子のオペによって命を救われた。

興梠 広(こおろぎ・ひろし)(40) 要 潤

 「東帝大学病院」の外科医。アメリカで腕を磨いたスーパードクター。脳外科の世界的権威で、海外では「ホワイトジャック」と呼ばれている。内科部長 兼 院長代理である蜂須賀隆太郎の肝いりで、「東帝大学病院」に呼ばれた。にこやかな笑顔の裏で、内科の先進医療を完璧なものにしようとする蜂須賀の手足となって暗躍する。大門未知子とは過去に面識があるようだが…!?
 

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海老名 敬(えびな・たかし)(57) 遠藤 憲一

 「東帝大学病院」の外科部長。蛭間をはじめ権力者たちにひたすら尽くす、卓越した「御意」力を持つ。本当は未知子が執刀した手術で“名ばかりの執刀医”となったり、ありえない論文を書けば未知子が実現してしまったり…と、未知子のおかげで評価を受けてきた。第6シリーズでは蛭間から解雇処分を受けたが、今も蛭間への絶対服従は不動。その一方で、真摯に病気と向き合う未知子に土壇場で共感してしまい、策略を台無しにすることが多々ある、憎めない存在。

蛭間 重勝(ひるま・しげかつ)(69) 西田 敏行

 「東帝大学病院」の外科分院長。表向きは温和だが、逆らう者はバッサリと切り捨てる冷血漢。未知子に対して、積年の恨みを抱いている。医療界のトップに君臨するのが夢。第6シリーズのラストでは、「東帝大学病院」病院長の座をボストンハーバード医科大学のマッカトニー教授に奪われた上に、解雇されてしまった。だが、その後も虎視眈々と病院長復帰の機会を狙い続け、外科分院長として「東帝大学病院」に返り咲く。

ドクターX2021第1話感想

未知子(米倉涼子さん)のOPEを蜂須賀(野村萬斎さん)がベタ褒めしてました。未知子のオペの旨さに驚愕するところは何度みても嬉しい気持ちになります。

しかしコロナ渦の病院をリアルを実態をニューヨーク、日本、両方で描かれてましたよね。医療従事者の大変な状況が伝わってきました。

いつも癒されている蛭間院長(西田敏行)ですが今回も健在です。本当かわいい。リモートで海老名と話していて夫婦で画像がフリーズになったところ、あるあるですよね。

未知子が感染してしまい心配ですが、手術をバンバンやってほしいです。

第2話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】ドクターX2021第2話~未知子のニューヨーク元同僚が現れる
2021年10月21日(木)夜9時『ドクターX~外科医・大門未知子』第2話のあらすじとネタバレになります。 群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの外科医・大門未知子。「い...

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