福士蒼汰主演ドラマDIVER特殊捜査班・最終回ねたばれと感想~兵悟と将の隠された秘密とは!?

DIVER

2020年10月20日放送の新ドラマDIVER~特殊捜査班最終回のあらすじとネタバレになります。

全5話完結で今回が最終回でした。佐根村将は、岡本の息子でした。岡本は兵悟とともに麻薬組織に潜入し兵悟が失敗してしまい岡本が自分が盾になって死んでしまったのです。でも危険な状況のときに遠藤という阿久津の出世を妬む上司が何もせず見殺しにしてしまったのです。将はその遠藤に復讐しようと阿久津と組んで、テロ事件の実行犯になったのです。兵悟は自分が父親を殺害したと伝えますが、でも兵悟が撃ったわけではなかったんです。詳細はネタバレ記事をご覧ください。

今回の話のまえに第4話見逃した方はこちらをご覧ください。最終回が分かりやすくなると思います。

福士蒼汰主演ドラマDIVER特殊捜査班・第4話ねたばれと感想~兵悟が捕まってしまう
2020年10月13日放送の新ドラマDIVER~特殊捜査班第4話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは全5話になります。最後の事件は、国際会議がテロの標的になり兵悟(福士蒼汰)たちD班は疑惑の貿易会社社長に接近し、テロ組織の壊滅を...

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DIVER特殊捜査班最終回・あらすじとねたばれ

リトレイド貿易の渡辺(戸田昌宏)の密輸取引現場にて、警察に身柄を拘束された兵悟(福士蒼汰)。警察の取り調べで阿久津(りょう)と面会した兵悟は、今回の一件が、かねてから阿久津を快く思っていなかった遠藤(小市慢太郎)の仕業だと知る。

遠藤はD班の存在をあぶり出し、数々の功績を上げる阿久津をつぶそうと考えたのだ。阿久津は伊達にD班のアジトを引き払うよう指示する。

東京への移送中逃走する

その翌日、兵悟は警視庁への移送中に護送車から脱走。身を隠しながら反撃のチャンスをうかがっていると、テロ騒動の発端となった爆発事件の犯人について、あることに気付く—。それは爆発事件の犯人とされた真下はディープフェイクで嘘の画像だった。実際真下の身長は163cmだが、画像の男は175cmあった。そして真下は潜伏先のロシアで昨年亡くなっていた。

国際会議の当日、遠藤が会場に入る。そして何者かが、警官になりすまし会場入りする。兵悟から阿久津に電話が入る。

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阿久津は遠藤に復讐するためにD班を罠にはめた

兵悟は阿久津に、防犯カメラは真下ではなかった。リトレイド貿易で渡辺社長と会っていた田島という男は、単なる何も問題がない横山運送の社長だった。俺たちが受け取った資料はすべてフェイクだった。渡辺社長は一体だれと取引していたんだ?あんたが遠藤に餌をまいて俺を逮捕させようとしたんだろう。テロとみせかけて遠藤を仕留めるために。

阿久津のもとに伊達がやってくる。阿久津は遠藤が何をしたのか話す。

黒沢と岡本と一緒に麻薬組織に潜入させた。取引先に潜入のことを告げ口させた男がいた。岡本は黒沢を庇うために自分が潜入捜査官だとばらした。遠藤に応援を頼んだが、遠藤は何もせず、その場で撃ち殺されてしまった。理由は阿久津の昇進を阻止したかったからだ。

だが伊達はそれは阿久津の復讐だと一蹴する。

テロの実行犯は将だった

会場にいた全員を退避させ、遠藤が退避しようとしたそのとき、警官になりすました男が毒ガスをもって遠藤に投げようとした。兵悟は阻止しようとしたが、止められなかった。そして実行犯は遠藤を追い詰めて射殺しようとする。

そこに兵悟がきた。

「もうマスクとれよ、将」

真下も田島も成りすましていたのはすべて将で阿久津と組んでいた。

佐根村は偽名で岡本将だった。

阿久津から遠藤の裏切りで麻薬組織で殺害した。その後母親は自殺した。そして海上自衛隊をやめてD班にはいった。「こいつだけは殺させてください。」

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兵悟は自分が将の父親を殺害したと伝えるが・・・

兵悟は将に「本当にそいつでいいのか?お前の父親を殺したのは俺だぞ!俺はあの現場でお前の父親を撃ち殺した」

将は兵悟を一発撃つ。「何故殺した?なぜ殺したんだ?」

「俺がヘマしたんだ、死ぬ覚悟をした瞬間、お前の父親が身代わりになってくれたんだよ!俺は生き延びる道を選んだ。お前の標的は父親を殺した人間ならお前が殺すべき女は俺だ!!」

そこに伊達がやってくる。

お前の父親が命を守ってまもった相手だ。そいつを殺せばお父さんの命が無駄になるぞ。

将はもう兵悟を撃てなかった。。。銃を下す。。。

伊達は「俺が面倒みてやるから、ついてこい!」将を連れていく。

兵悟は阿久津に撃たれる

そして兵悟は阿久津に会いにいく。最初から将も嵌めるつもりだったのか?

阿久津は1人抜けたら1人追加すればいい。

兵悟はすべての会話を録音していた。

阿久津は「レコーダーを海に落とすか、あなたが海に落ちるか?」と選択させようとするが、兵悟は「撃ち殺す」という選択肢がないんだな

阿久津は「岡本は本当にあなたが撃ったの?」

岡本は兵悟に「生きろ!!生きて悪をたて!」そして岡本は自分で引き金を引いていた。しかし兵悟は、「俺だよ」

その瞬間、阿久津は兵悟を撃った。そして兵悟はレコーダーとともに海に落ちてしまった。。。。

1年後・・・・

1年後、阿久津は警視庁で出世したいた(と思われる)

そして将と兵悟は伊達とともに潜入捜査をしていた。

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DIVER特殊捜査班・相関図

公式の発表になります。

 

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DIVER特殊捜査班・キャスト

主要メンバーの公式の発表になります。

福士蒼汰 |  黒沢 兵悟(28)兵庫県警潜入捜査課D班

10代の頃は窃盗や暴力事件の常習犯だったが、警察も手を焼くほどの巧妙な手口を考え出す異常に高いIQ、判断力、身体能力が阿久津の目に留まり、秘密裏に結成された「潜入捜査官チーム」(通称“D班”)の一員に。命の危険もかえりみず、悪の根源を駆逐するためには手段を選ぶことなく、時に暴力的に、時に冷徹に、犯罪者に立ち向かっていく。その“凶悪性”には異常なものがある。

野村周平 |  佐根村 将(27)兵庫県警潜入捜査課D班

子供のころから成績優秀、文武両道で、防衛大学を首席で卒業。海上自衛官としてエリートコースを歩んでいたが、
阿久津からD班に誘われ、ある真相をつかむため、自衛官を辞めて、D班の一員となる。

安藤政信 |  伊達 直哉(45)兵庫県警組織犯罪対策課・潜入捜査課D班班長

兵庫県警・組織犯罪対策課・兼D班班長。署の中で本部長の阿久津以外で唯一、D班と兵悟と将の存在を知っている人物。ぶっきら棒で気が短いところがあるが、根は優しい男。「チーム」という考え方をとても大事にしている。
妻とは死別していて高校生の娘がいる。D班では兵悟の身勝手さに手を焼いている。

りょう |  阿久津 洋子(47)兵庫県警本部長

頭脳明せきで警視庁の試験をトップで合格し、キャリアを積んでいくなか、犯罪者・兵悟のダイバーとしての素質を見抜き、逮捕。潜入捜査をしないか、と持ち掛ける。警視庁での阿久津のキャリアや発言力を疎ましく思った上層部の策略によって、兵庫県警へ。県警のトップに立ちながらも、極秘にD班を動かし、機密情報を得ている。

 

原作
大沢俊太郎「DIVER-組体潜入班-」
(集英社)

主題歌
コブクロ「灯ル祈リ」
(ワーナーミュージック・ジャパン)

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DIVER特殊捜査班・最終回感想

1年後、説明はなかったのですが、阿久津に目を反らす遠藤がいて、また兵悟と将は潜入してお金を盗みだしてました。伊達もいたのでおそらくD班は健在したようです。

兵悟は阿久津に撃たれて海に落ちてしまったと思いましたが、実際は阿久津の銃に弾は入ってなくて、撃たれたフリしてレコーダーとともに海に落ちたのかもしれません。

でも将も兵悟も2人無事でよかった。。。将はテロ実行犯だけど誰も殺してないのでアリですね(笑)

5話完結であっという間でしたが、全話ものすごい迫力とストーリーのおもしろさ、そして俳優の方達が素晴らしかったというかとてもカッコよかったです。

福士蒼汰さんと野村周平さんの2人のバディは無敵な感じがしました。

また是非続編をお願いします!!!

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