【ネタバレ】ドラマ・第三の時効~二班の楠見昌平が20年前の事件を追う

2021年スペシャル

テレビ東京2021年11月29日月曜プレミア8横山秀夫サスペンス「第三の時効」のあらすじとネタバレになります。

いよいよ山梨県警察本部刑事部 第2班の班長が登場です。松重豊さんだったんですね。。この『横山秀夫サスペンス』は、2020年からテレビ東京「月曜プレミア8」で放送されているシリーズ。

タイトルは『沈黙のアリバイ』(第1作)

山梨県警察・捜査第一課強行犯捜査一係(通称・一班)朽木泰正(班長・警部)/仲村トオルさん主演

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次は、 『モノクロームの反転』(第2作) 

捜査第一課強行犯捜査三係(通称・三班) 村瀬恭一(班長・警部)/岸谷五朗さん

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そして今回が『第三の時効

捜査第一課強行犯捜査二係(通称・二班) 楠見昌平(班長) – 松重豊さんが登場します。

1作目、2作目とも作品、出演者が素晴らしかったです。刑事達の戦いが渋くてカッコイイです。この3人のやりとりもきっとあると思いますので誰が一番強いんだろう。。。楽しみです。

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第三の時効・ネタバレ

山梨県警の2班・楠見昌平(松重豊)は20年前に起きた時効目前の事件を追っていた。容疑者の武内利晴(水橋研二)は本間ゆき絵(ともさかりえ)を強姦し、夫の敦志(山崎裕太)と揉み合いになり傷害致死罪に問われていた。その後、ゆき絵は妊娠し女の子・ありさを産んでいた。

第1の時効が過ぎた。武内現れない。そして第2の時効も過ぎ、武内から電話がきた。

楠見は本星はゆき絵だと確信した上ですでに時効前に起訴していた。ゆき絵は20年前、同窓会があり、武内を好きな感情が蘇り、2人は同意の上で抱き合ったが、そこに夫が帰ってきた。逆上した夫ゆき絵が花瓶で殴った。

楠見は最初からゆき絵に標的を絞っていた。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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第三の時効・あらすじ

山梨県警の2班・楠見昌平(松重豊)は20年前に起きた時効目前の事件を追っていた。容疑者の武内利晴(水橋研二)は本間ゆき絵(ともさかりえ)を強姦し、夫の敦志(山崎裕太)と揉み合いになり傷害致死罪に問われていた。その後、ゆき絵は妊娠し女の子・ありさを産んでいた。血液型は竹内と同じB型。

3年前に犯人の武内から電話があった。「あの娘は俺の娘だな?」。時効後、娘に会いに来る可能性がある。

第1の時効は6月18日、しかし武内は海外に7日間滞在していたため、第2の時効は6月25日だった。武内が時効の延長を知っているのかがキーだった。楠見は、1班の森隆弘(吉沢悠)を応援に依頼し、まずは地裁の判事を1週間尾行するように依頼する。

第1の時効が過ぎた。武内現れない。

ありさは、20年前の事件のことを知っていた。自分の耳たぶが武内に似ていることもわかっていたが、はっきりと確認したことはなかった。

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本星は妻のゆき絵

そして第2の時効も過ぎ、武内から電話がきた。ゆき絵は「二度とかけてこないで」電話を切る。

武内は甲府市にいた。警察に確保される。

ゆき絵は自分の犯行を自供する。武内はゆき絵の代わりに逃げているだけだった。20年前、同窓会があり、好きな感情が蘇り、武内に優しくしてほしかった。そして夫が帰宅し、殴りかかる武内を守るためにゆき絵が花瓶で殴った。武内は自分が身代わりになるといったが、逃げるように頼んだ。

楠見は第一の時効前に起訴していた。ゆき絵には殺意があったと楠見は確信する。3年前、新聞社にタレこんだのはゆき絵だった。武内が自分達親子に近づかないように。楠見は最初からゆき絵に標的を絞っていた。

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第三の時効・キャスト

楠見昌平…松重豊
本間ゆき絵…ともさかりえ
森隆弘…吉沢悠
本間ありさ…平祐奈
武内利晴…水橋研二
本間敦志…山崎裕太
植草俊之…大西武志
宮嶋義雄…池田努
阿久津巧…菅原健
信者の女…西山繭子
進藤秋子…大村彩子
渡部善博…安部賢一
石上博…吉成浩一
須藤康広…藤原智之
羽村…入来茉里
佐伯…八村倫太郎

尾関守…岩松了
田畑昭信…平田満
村瀬恭一…岸谷五朗
朽木泰正…仲村トオル

第三の時効・感想

ゆき絵役のともさかりえさん、好きな人を想う気持ちと、娘を守る強い気持ちが、とても伝わってきました。時効が過ぎたと思ったのに、楠見によってはばかれました。なんだかとても複雑です。殺意はあったのかもしれませんが、でも武内を助けようと必死だったはず。でももし夫が生きていたら泥沼だったんだろうな。。

それにしても武内は20年間逃亡だったのですが、ゆき絵がお金を援助していたってことですよね?保険証とか何もなくて大変だったろうな。。。なんてことも考えてしまいました。

楠見役の松重豊さんは一つも笑わず、怖い・・・と思いましたが最後に小さい女の子が殺害されるシーンがありました。あれは娘さんですよね。それから笑わなくなったじゃないかと。

このシリーズは朽木も村瀬も、今回の楠見も、重すぎる十字架を背負って犯人を追ってます。だから緊迫感伝わってくるのだと思います。

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