【ネタバレ】コールドゲーム第3話~祥子の正体がバレてしまう

コールドゲーム

2021年6月19日『コールドゲーム』第3話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、なんとマイナス45℃の氷河期に襲われた地球で、避難所第七支部で逃げ込んできた数十人の生きざまを描いていきます。主人公は、そんな弱肉強食の世界に負けず、どんな手段を使ってでも生き抜くことを決意した前科2犯の天才詐欺師・木村祥子。絶対に生き延びて生き別れた息子に一目会いたいと願う母の切なる想いがあった。

コロナ渦で生活が一変した世界ですが、マイナス45度という追い詰められた環境の中で、現れる人間の本性がどのように描かれるのかが見どころです。

第2話のあらすじとネタバレはこちらです。

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コールドゲーム第3話あらすじ

氷河期を生き抜くため、偽装家族の木村家として第七支部で生活する祥子(羽田美智子)たちだが、避難所内にはある噂が流れ始める。この中に脱獄犯が素性を隠して潜んでいるというのだ。

まさか自分たちが疑われているのか…びくびくし始める前田隆(やす)と陽菜(久間田琳加)だったが、息子が献血を受けてしまい血液型が判明してしまうことに。隆と陽菜は本当の両親ではなかった。陽菜は避難所を出ていこうとしたとき、祥子に見つかってしまう。

不穏な空気が流れる中、騒ぎを鎮めるために如月(中村俊介)は怪しい人物を申告するよう情報提供を呼び掛ける箱を設置。如月は祥子に2人だけの通話ができるよう携帯を渡していた。

そして血液検査の結果が出る。

前田家族は全員A型で問題なかった。木村家族も合格だった。

実は祥子があらかじめ藤岡先生に頼んで血液検査の結果を改ざんするよに依頼していた。

4年2組の黒崎が脱獄犯だと疑われるが、実は警察官だった。脱獄犯は長嶋椿だと伝えるが、人を殺害したのは事実だが、脱獄はしてなかった。

如月は藤岡医師に木村一家の血液型を再度確認させると、夫がO型で、偽装家族だった。如月は祥子のことは良く知っている。

脱獄犯は祥子だった。本名国木田瑠美(くにきだるみ)

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コールドゲームキャスト

メインキャストの公式による紹介です。

木村祥子(44)/ 羽田美智子

前科2犯の天才詐欺師。
刑務所に服役していたが、巨大隕石直撃後に地球を襲った氷河期の混乱の中、避難所第七支部に逃げてきた。集団の中で生き抜くため、木村家という家族を“偽装”する決意をする。
もともとは市役所の窓口業務をしていたということになっているが、まさか詐欺師だとは、まさか受刑者だったとは誰も想像すらしていない。詐欺師だけあって、実行力や計画力、どんなハプニングにも対応できる順応力、決断力もある。
だが、一つだけ後悔が。悲運にも引き裂かれ、生き別れになった息子がどうしているのか心配でならない。別の避難所で生きていると信じており、実の子との再会、それが祥子の生きる希望である。そのためには何としても、どんな手を使ってでもこの状況下で生き延びなければならない。

木村大輝(22)/ 結木滉星

木村家の長男。
女性人気がダントツで、第七支部内の女性たちから猛烈アプローチを受けまくっている。イケメンで身体能力も抜群。極寒の中、分厚い氷の下に埋まったスーパーや食糧倉庫から物資を発掘し持ち帰ってくる遠征隊のメンバーだが、運よくまだ実働隊として危険な外に出たことはない。
万が一にでも凍死したら…、決して、死にたくない。いや、死ねないのだ。生きて、やらねばならないことがある。それは、まだ氷河期が訪れる少し前、大輝の恋人とその父親を死に追いやったある人物への復讐だった。

木村陽菜(17)/ 久間田琳加

頭脳明晰な高校生。誰よりも冷めており常に一歩引いている天才肌。
悪気が有るのか無いのか、あまりにもストレートでシラケた物言いが人を傷付けやすく、第七支部内でもめ事を起こすこともしばしば。だが、まだ子供な部分もあり、時折、寂しそうな様子を見せる。”家族”に懐疑的。本当の親子何てろくでもない、と。実の親だろうが他人だろうが、子供をかわいがってくれさえすればそれでいいと思っている。生き延びたいなどと思ってもいなかったが、そんな陽菜の気持ちにも徐々に変化が。いつしか、大輝への恋心が芽生え…。

木村隆(50)/ やす(ずん)

木村家の父。いつも笑顔で人がよさそう。人が良すぎて無害な男。
後悔ばかりしている性格で、愚痴が多い。口癖は、「若い頃のオレは案外優秀だった」だが、家族からは全く信用されていない。「結論から言うと」もその一つ。もちろん、その結論に至ったことは今まで一度もない。物事がなかなか決められず、あらゆるチャンスをことごとく逃してきた。
だが、極寒の氷河期を生き抜く中で、家族のためならば、とたまに見せる必死な姿にキラリと男気が光る一面も。木村家としての“嘘”の生活を少し楽しんでいる様子

黒崎謙吾 / 篠原篤

第七支部の清掃員。神出鬼没で、掃除をしているだけのはずなのだが、ギョロギョロと何かと避難所の人々を観察している様子。とりわけ祥子にはジトッと目線を向けており…。ある日、胸ポケットに隠し持っていた“あるもの”が第七支部のヒエラルキーを一変させてしまう。

小橋政幸 / 和田琢磨

如月に仕える支部長秘書。如月のもと、風紀と節度ある避難所運営に燃える正しい男。が、正しすぎるがゆえに第七支部では皆に敵視されている。あの人は融通が利かない、今は非常事態なんだからと。政府に救助されたいい一心で如月に取り入っている利己的な一面も。

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山田正三 / 福田転球

とある山小屋で運良く生き延び、極寒の世界を文字通りサバイバルしている男。しかし、氷河期になってもう数か月、さすがに食料が尽きてきたのか、意を決して地下室へ。この男が暮らす山小屋の地下にはもう一人の人間が生かされていたのだが…。

福山良子 / 椿鬼奴

夫と息子の三人で第七支部に逃げてきた女性。避難所ママ友を束ねるみんなのいいお母さん。なりふり構わぬ祥子としばしば対立することも。その裏の顔は、夜な夜なこっそり「バレないわよねぇ~」「これくらいならねぇ~」⁉しかし、そこには憎めない理由があって…

長嶋椿 / 銀粉蝶

避難所のご意見番。足が悪く、特別に1人部屋を与えられている。皆“優しくしたい”と差し入れをもって椿の元を訪れるが、「人に助けられる、これが私の役割なんだ」と本人は達観している。実は、肉親と一緒にこの第七支部に逃げ込んできたのだが…。

如月雄一郎(50)/ 中村俊介

避難所第七支部を取り仕切る支部長。元国会議員。
氷河期以前は、人当たりがよくどこまでも柔和な雰囲気が人気のクリーンな政治家で売っていた。第七支部でも変わらずの人気ぶりで、避難所の運営を任されている。スローガンは“愛をモットーに生き抜こう”。実は、祥子と少なからず因縁があるのだが、その事実を知る人は少ない。政府首脳陣が氷河期を逃れた“避難本部”の存在を信じており、自分こそが真っ先に救助され、氷河期後の日本のリーダーになるべき人間だと思っている。
「第七支部は家族を大事にします」と宣言するが、そこにはある腹黒い計算が。

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コールドゲーム第3話感想

祥子の本名は国木田瑠美で、脱獄犯だということがわかりました。でもまだまだ謎めいていて、笑からないことがたくさんありますね。如月とも旧知の仲みたいで、ますます気のせい?だと思ってます。

あの怪しい長嶋椿 (銀粉蝶)は、人を殺してました。祥子とも顔見知りのようでしたよね。ちょっと謎が多いです。

偽装家族はバレなくてホットしましたが、まだこれから危ない橋を渡っていくと思います。

次回第4話のあらすじはこちらです。

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