【ネタバレ】コールドゲーム最終回~偽造家族は生き残れるか?

コールドゲーム

2021年7月24日『コールドゲーム』最終回のあらすじとネタバレ感想になります。

このドラマは、なんとマイナス45℃の氷河期に襲われた地球で、避難所第七支部で逃げ込んできた数十人の生きざまを描いていきます。主人公は、そんな弱肉強食の世界に負けず、どんな手段を使ってでも生き抜くことを決意した前科2犯の天才詐欺師・木村祥子。絶対に生き延びて生き別れた息子に一目会いたいと願う母の切なる想いがあった。

コロナ渦で生活が一変した世界ですが、マイナス45度という追い詰められた環境の中で、現れる人間の本性がどのように描かれるのかが見どころです。

第7話のあらすじとネタバレはこちらです。

【ネタバレ】コールドゲーム第7話~大輝は裕翔を見つける!?
2021年7月17日『コールドゲーム』第7話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、なんとマイナス45℃の氷河期に襲われた地球で、避難所第七支部で逃げ込んできた数十人の生きざまを描いていきます。主人公は、そんな弱肉強食の世界に負け...

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コールドゲーム最終回あらすじ

「お揃いですね、偽装家族の皆さん」祥子(羽田美智子)ら木村家に拳銃を向ける如月(中村俊介)大輝は、如月に騙されて彼女の父親が自殺したこと、そして彼女も心臓病で亡くなり大事な人を奪ったからだと伝える。如月は騙したことを認めるが誰が自分を逮捕できるのか?そしてまた大輝を撃ち殺そうとするが、祥子が立ちはだかる。

如月は祥子を射殺しようとしたが、もう銃弾はなかった。それは黒崎が弾を抜いたから。黒崎は刑事だった、たとえ氷河時代でも自分の職務を全うする!そして如月は逮捕される。

黒崎と祥子は裏でつながっていた。班長戦のときから2人はつながっており、黒崎は無事に班長になり、木村家を根に持たせ信頼された。そしてすべては黒崎の言う通り如月は罠にはまり懲罰室へ

単身男たちが、ストライキをはじめるが、そんな中、避難所に政府の救助ヘリが降り立つ…救助される人数は8名のみ。

祥子は政府の救助ヘリに乗るは8名であり、技術者と子供が優先される。公平に選抜されるために本当ことを話すとして、自分の過去のことを話す。

そして避難所全員が本当のことを申告する。

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8人は誰が選抜される?

政府のヘリがやってくる。救出者8名が読み上げられる。

福山悟、長嶋陽菜、高野耕一、風間裕翔、、そして最後の1人が木村隆だった。子供でもなく、技術者でもないのになぜ選ばれたんだ?実は、海洋研究所の研究所の1人で将来有望だった。

そして8人全員が家族に見もられ旅立つ。そこに裕翔が祥子のもとへ「ママだよね?ママは忘れん坊だから忘れた?」裕翔は、思い出のマグネットを2つ持っていて1つ渡す。

次の支部長は!?

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コールドゲームキャスト

メインキャストの公式による紹介です。

木村祥子(44)/ 羽田美智子

前科2犯の天才詐欺師。
刑務所に服役していたが、巨大隕石直撃後に地球を襲った氷河期の混乱の中、避難所第七支部に逃げてきた。集団の中で生き抜くため、木村家という家族を“偽装”する決意をする。
もともとは市役所の窓口業務をしていたということになっているが、まさか詐欺師だとは、まさか受刑者だったとは誰も想像すらしていない。詐欺師だけあって、実行力や計画力、どんなハプニングにも対応できる順応力、決断力もある。
だが、一つだけ後悔が。悲運にも引き裂かれ、生き別れになった息子がどうしているのか心配でならない。別の避難所で生きていると信じており、実の子との再会、それが祥子の生きる希望である。そのためには何としても、どんな手を使ってでもこの状況下で生き延びなければならない。

木村大輝(22)/ 結木滉星

木村家の長男。
女性人気がダントツで、第七支部内の女性たちから猛烈アプローチを受けまくっている。イケメンで身体能力も抜群。極寒の中、分厚い氷の下に埋まったスーパーや食糧倉庫から物資を発掘し持ち帰ってくる遠征隊のメンバーだが、運よくまだ実働隊として危険な外に出たことはない。
万が一にでも凍死したら…、決して、死にたくない。いや、死ねないのだ。生きて、やらねばならないことがある。それは、まだ氷河期が訪れる少し前、大輝の恋人とその父親を死に追いやったある人物への復讐だった。

木村陽菜(17)/ 久間田琳加

頭脳明晰な高校生。誰よりも冷めており常に一歩引いている天才肌。
悪気が有るのか無いのか、あまりにもストレートでシラケた物言いが人を傷付けやすく、第七支部内でもめ事を起こすこともしばしば。だが、まだ子供な部分もあり、時折、寂しそうな様子を見せる。”家族”に懐疑的。本当の親子何てろくでもない、と。実の親だろうが他人だろうが、子供をかわいがってくれさえすればそれでいいと思っている。生き延びたいなどと思ってもいなかったが、そんな陽菜の気持ちにも徐々に変化が。いつしか、大輝への恋心が芽生え…。

木村隆(50)/ やす(ずん)

木村家の父。いつも笑顔で人がよさそう。人が良すぎて無害な男。
後悔ばかりしている性格で、愚痴が多い。口癖は、「若い頃のオレは案外優秀だった」だが、家族からは全く信用されていない。「結論から言うと」もその一つ。もちろん、その結論に至ったことは今まで一度もない。物事がなかなか決められず、あらゆるチャンスをことごとく逃してきた。
だが、極寒の氷河期を生き抜く中で、家族のためならば、とたまに見せる必死な姿にキラリと男気が光る一面も。木村家としての“嘘”の生活を少し楽しんでいる様子

黒崎謙吾 / 篠原篤

第七支部の清掃員。神出鬼没で、掃除をしているだけのはずなのだが、ギョロギョロと何かと避難所の人々を観察している様子。とりわけ祥子にはジトッと目線を向けており…。ある日、胸ポケットに隠し持っていた“あるもの”が第七支部のヒエラルキーを一変させてしまう。

小橋政幸 / 和田琢磨

如月に仕える支部長秘書。如月のもと、風紀と節度ある避難所運営に燃える正しい男。が、正しすぎるがゆえに第七支部では皆に敵視されている。あの人は融通が利かない、今は非常事態なんだからと。政府に救助されたいい一心で如月に取り入っている利己的な一面も。

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山田正三 / 福田転球

とある山小屋で運良く生き延び、極寒の世界を文字通りサバイバルしている男。しかし、氷河期になってもう数か月、さすがに食料が尽きてきたのか、意を決して地下室へ。この男が暮らす山小屋の地下にはもう一人の人間が生かされていたのだが…。

福山良子 / 椿鬼奴

夫と息子の三人で第七支部に逃げてきた女性。避難所ママ友を束ねるみんなのいいお母さん。なりふり構わぬ祥子としばしば対立することも。その裏の顔は、夜な夜なこっそり「バレないわよねぇ~」「これくらいならねぇ~」⁉しかし、そこには憎めない理由があって…

長嶋椿 / 銀粉蝶

避難所のご意見番。足が悪く、特別に1人部屋を与えられている。皆“優しくしたい”と差し入れをもって椿の元を訪れるが、「人に助けられる、これが私の役割なんだ」と本人は達観している。実は、肉親と一緒にこの第七支部に逃げ込んできたのだが…。

如月雄一郎(50)/ 中村俊介

避難所第七支部を取り仕切る支部長。元国会議員。
氷河期以前は、人当たりがよくどこまでも柔和な雰囲気が人気のクリーンな政治家で売っていた。第七支部でも変わらずの人気ぶりで、避難所の運営を任されている。スローガンは“愛をモットーに生き抜こう”。実は、祥子と少なからず因縁があるのだが、その事実を知る人は少ない。政府首脳陣が氷河期を逃れた“避難本部”の存在を信じており、自分こそが真っ先に救助され、氷河期後の日本のリーダーになるべき人間だと思っている。
「第七支部は家族を大事にします」と宣言するが、そこにはある腹黒い計算が。

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コールドゲーム最終回感想

木村家の主が、海洋学の優秀な研究者とは・・・これが一番びっくりしました(笑)

祥子の息子の裕翔との2人の会話はよかったです。裕翔はちゃんと母親を覚えていて2人の思い出のマグネットを2つもっていて1つ祥子に渡してました。きっと素敵な大人になるはず。

コールドゲームはいつまで続くのでしょうか。氷河時代に終わりにくるのか分からないのですが、第2章とかあるかもしれないですね。

祥子の生きるための強さに毎回感心しました。いつ何が起きるか分からない時代だから、生きる術は養っておかないといけないと思わせるドラマでした。

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