【美食探偵・明智五郎・最終話ネタバレ感想】明智はマリアと苺どちらを選ぶ!?

美食探偵

2020年6月28日夜10時00分から放送されました最終話のあらすじとネタバレになります。

明智は苺を選びました。それに限らず最終回の迫力はすごかったです。コロナを忘れました(笑)一番印象にのこったのはシェフ(武田真治)さんの最後です。マリアを庇って拳銃で撃たれてしまいますが、最後明智と苺にデザートをつくらなきゃ・・・・キッチンにいく途中で息絶えてしまいます。それが腕のよいシェフの最後かと思うとせつなさもあるのですが、マリアを愛していたんだなって感じました。

マリアは崖から・・・・詳しくはネタバレ記事をご覧ください。

謎だらけ?で終わってしまった最終回なのですが、中途半端とかではなく、余韻としてこのドラマのすばらしさが印象に残りました。

第8話を見逃した方はこちらのあらすじとネタバレの記事をご覧ください。

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美食探偵・明智五郎・最終話・あらすじ・ネタバレ

マリアは苺に「いつかあなたを明智五郎の前で殺す」、苺は明智に恋をし告白する。しかし2人は行方をくらましたが、明智は戻ってきた。

「悪いが疲れている」何も話さない明智。マリアを殺したのか?勝手に想像する1号と2号

半年後、マリアが再び動きだす

半年後、細々と探偵業を続けていた明智は、母・寿々栄すずえ(財前直見)から実家の系列ホテルで開かれる重要な和菓子の選定会に駆り出される。

マリアからエアメールが届く。

マリアが帰国する。りんご、シェフ、れいぞう子が出迎える。

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総理出席の和菓子選定会でテロ発生

マリアファミリーも出席、明智は和菓子の選定会に出席する。

マリアを会場で見かける明智。そこにはマリア・ファミリーが終結している。

日本橋毬屋と書かれた車を見つける苺、検索してみるが、それは存在しないお店だった。それに気づいた苺はシェフに拉致される。

選定会が進む中、明智はツツジだと思ったお菓子がキキョウだと気づく。桔梗は明智家の家紋、

「みんなにキキョウは食べるな!」と大声で叫ぶが、田坂外務大臣が死亡してしまった。

明智の母親は苺がいい奥さんになると助言

明智の母は無事だった。

味音痴で母親らしい料理も作ってあげれなかった。それが憎しみに変わってしまった。「確かなあなたはひどい母親だ、だがあなたを憎んだことはない。僕が憎んだのは扇屋の看板だ。」でも母親として2つの願いを聞いてほしい。

母親より先に死ぬようなことにならないように。もう一つはあなたには早く結婚して幸せな家庭を築いてほしい。苺さんはあなたにとってきっといい奥さんになる。

明智はマリアの手をとってホテルをあとにする

マリアはいよいよ無差別テロを起こしてしまった。上遠野は明智に「何故毒が入っていたことを知っていたのか?犯人を知っているんだな」と問い詰める。

明智は「年齢は30代、40代で着物をきた男性」と答える。

マリアは明智に「あなたは扇家を憎んでいる。キキョウを選ぶはずがない。もし選んでいたら私はその場で死ぬつもりだった。私たち2人の運命を試した」

警察は威信をかけてテロリストを捕まえにくる。

そこに高橋が銃を向けて「動くな!」と言うが、明智はマリアの手をとって逃げる。

マリアは「あなたが私を求めていたのね・・・」

マリアはシェフの車で逃げる。シェフは「あんたも来るかい?こっちの世界に・・・」断る明智

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最後の晩餐に招待される明智

マリアは苺が拉致されているのをみて「あなたは最後に何を食べたい?今日殺されるとしたら・・」

明智は苺が拉致されたことをしらなかった。探偵事務所に戻るとマリアから招待状が届いた。

高橋は明智がマリアを連れて逃げたと上遠野に報告する。2号は明智を晩餐会の会場まで送っていく。

マリアファミリーに異変が。。。

逃げる前にゴミ粉砕機の電源を切っていたのはシェフだった。みどりが生きていられるのもシェフのおかげだった。みどりはシェフが好きだった。

シェフはマリアが好きだった。マリアに「あのまま逃げきれていたら明智とどうなっていたんですか?」マリアは「アダムとイヴになるの」と答える。

茜(りんご)のじいちゃんが心臓発作で死んでしまった。。。

晩餐会が始まる

明智が晩餐会場にきて苺と会う。

明智はマリアに「いままでの殺人は”美しい悪”だったが、今日は美しくない。」そこに親友をバラバラにしたみどりがいて驚く。「ありがとう、生きていてくれて」明智は声をかける。

シェフ、林檎、みどりに「人生という名のキッチンに立つべきだ。少なくともここじゃない。シェフもりんごもそうだ。」と明智は伝える。

苺は「シェフとして悲しくないですか?自分もシェフの端くれです。自分が作った料理に「毒は入ってません」と言うのは悲しすぎます!おいしいけど、おいしくないです、このワインで煮込んだ料理、これが最後の晩餐なんて私は嫌。相手を思って作らないとおいしくならないと思います。あなたに料理人のプライドはないのですか?これが私と明智さんの最後の晩餐ならおいしいものを食べさせてください。」

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マリアは苺にトリカブトを打つ!?

 

マリアはクビに注射を打つ!マリアを投げ飛ばして苺を抱きかかえる明智。「もう手遅れだ、もう遅い!!」シェフは言う。

苺ーーーー絶叫する明智

マリア「見て、みんな見て、見なさい!これよ、これが絶望」

「絶望か。。。ここには絶望しかない」

君と出会う前からすべてに絶望にしていたのかもしれない。自分自身に、この世の中のすべてに。。。必ず世の中のすべてが僕を嘲笑い「おまえは変人だ」だと、そんな僕を力強く真正面から受け止める人と出会えたんだ。

ちくわの磯辺揚げだ。。ほんのささやかなつつましい食事でもあっても、この日まで生きていてよかったと思えることがある。生きることは食べることだ。食べることで生きることができる。それを全身で表現してくれたのが苺だった。そんな人を君を殺した。

君にはまだわかってないことがある。

1つだけ希望が残されている。開けてしまったパンドラの箱から1つだけ残っていたのは希望だ。

こんなところに残されている希望って何よ!?

シェフがマリアを庇って死んでしまう

そこに上遠野をはじめとした警察が包囲していた。

わたしは「希望」という言葉が一番嫌い。私たちにはもうマリアさんしかいなんです。

マリアは包丁をもって上遠野を刺そうとしたが、高橋が銃でマリアを撃つ!!!

しかしシェフが代わりにその銃弾を受ける。

明智「シェフ・・・君だね、注射器をすり替えたのは。。」

「バレたか・・・」

全身のしびれ吐き気があるはずだ、苺にはなかった。ここに希望があったと。。。。

「ありがとう、シェフ」

「まだだ、今夜のデセールが仕上がってないんだ。苺のムースなんだ。」キッチンに戻ろうとするシェフ・・・最後に煙草を吸って息絶えてしまう。

みどりが泣き叫ぶ

マリアと明智の最後の戦い

 

マリアは車で海の絶壁へ明智が追う。

「もう一度神様が奇跡を起こしてくれたら、私を愛してくれる?」

明智は答えない。

マリアが消えた・・・

明智の目の前で海に飛び降りた・・・・

苺は「明智がマリアを崖から落とした?」

しかし上遠野はマリアは自分が飛び降りた。

明智が苺に打ち明けた。

「探偵は止める。フランス料理のお弁当販売をはじめる」

マリアのことは一言も口にしなくなった。私からも二度と口にしないと決めている。

 

最後・・・キーボードを打つ音・・・・

ココだった。

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美食探偵・明智五郎・相関図・キャスト

公式の発表になります。

 

美食探偵・明智五郎・最終話感想

最終話は壮絶でした。

シェフのラストシーンに衝撃を受けたのとみどりがシェフに恋してました。マリアファミリーは明智の言葉が心に沁みていたんですね。

マリアは自ら崖から落ちたと思います!!!明智が落とすなんて考えられない。だけど明智は苺の磯辺揚げをとりましたね。マリアがトリカブトで死んでしまう!そのとき明智の本性が出たときなんか感動しました。

でも最後は謎が残る終わりかた・・・たしかにドラマ自体、ハッピーエンドで終わるのはおかしいですもんね。マリアはもしかして生きているのかしら??シェフは死んでしまったのかしら??りんごとみどりは警察に捕まったのかしら??

すべてが謎ですが、”らしい”終わり方だったと思います。

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