【美食探偵・明智五郎・第2話ネタバレ感想】毒リンゴに込められたメッセージとは?

美食探偵

4月19日夜10時30分放送予定の第2話のあらすじ・ネタバレになります。

第1話では普通の地味な主婦だった小池栄子さんが、最後にはマグダラのマリアになってしまいました。マグダラのマリアは紀元後1世紀に実在した女性で、聖書に登場し、イエス・キリストに従った聖人の一人だと言われいるそうです。恋人かも?と言われていた女性でもあったようです。

今回の事件はマリアがカップルの前で苺ジャムをつくり、そのなかにシアン化化合物を入れて毒殺した事件でした。ホテルのルームサービスで苺ジャム作るなんて・・・・。舞い上がって食べちゃいますよね。。

それにしても夜10時30分から放送されますが、今日もフレンチトーストが超美味しそうでした。食べたい・・・・。

第1話を見逃した方はこちらの記事をご覧ください。

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美食探偵・明智五郎・第2話・あらすじ・感想

帝都ホテルでのカップル毒殺事件の犯人を追う明智あけち(中村倫也)と助手として巻き込まれたいちご(小芝風花)。

カップルはシアン化化合物の毒で殺された。被害者の胃からは、ルームサービスでとっていた朝食には使われていないはずの“リンゴ”が検出される……。

どこで毒を入れることができたのか?

毒はフレンチトーストにつけるジャムに入っていた

シアン化合物は味がする。フレンチトーストに入れたら必ずわかる。しかし熱い料理に混ぜたなら別。遺体の舌にやけどの痕があった。

客の目の前でコックのフリをした犯人がアツアツのジャムをフレンチトーストにつけて食べさせたと五郎は推測する。

殺害された男には別な女性がいた・・それは茜

殺人鬼として覚醒したマリア(小池栄子)は、焦燥した様子の女性・あかね(志田未来)に会っていた。

そして殺害された男の家宅捜査をすると一緒に殺害された女性とは別の女性の写真が見つかった。それは茜だった。

五郎は茜の茜の実家が青森のリンゴ農園だと知ると苺を連れて青森に向かう。

どの林檎でジャムを作ったのか検証

林檎の品種によってジャムをつくるための煮る時間が違う。五郎はすべての品種をしらべるよう苺に指示する。

青森では台風で落ちた林檎でジャムをつくるのが習わしだった。茜のリンゴ園で栽培している林檎は「あかね」というなまえだった。

茜の母親は東京に上京したが、色々あって妊娠して青森に戻ってきた。しかし小学校のとき死んでしまった。母親が教えたのが下におちた傷ついた林檎でジャムをつくることだった。傷ついても美味しい林檎は美味しい。

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五郎は茜にマリアの居場所をきく

五郎は茜に、「わたしは美食家です。ある女性を探している。彼女のことを私に教えてくれませんか。」尋ねる。

茜の林檎は、火の通りがいいので10分でジャムをつくることができた。他の林檎では無理だった。

茜は、「私は捕まらない。わたしは何もしてない。」

五郎「あなたを捕まえることはできない。マリアが2人を殺している。」

茜「ずっと一緒にいようと言ってくれたのに・・・・。私たちは中学生からずっと一緒で高校1年生のときに私が告白して付き合った。彼は東京の大学に進学して。自分はここでリンゴ園を手伝うことになった。わたしはずっと彼の1人くらしのために荷物を送った。自分の手作りのジャムも一緒に・・・」

しかしその彼はすぐに大学を中退して、夜の街で遊んでいた。

茜のジャムを彼氏の彼女が食べていた

あるとき彼のSNSをみたら、クラッカーに林檎ジャムをつけて食べている写真があった。何年もずっと自分がつくったジャムを彼ではなく、女性が食べていた。

マリアさんが毒を入れてくれたんです。素敵な人ですよ。マリアは私と違って綺麗だから、メイドの恰好がよく似合う。

彼は「林檎は食べ飽きた」と言っていた。そして林檎ジャムをつけたフレンチトーストを食べた2人は、シアン化化合物が入っていることに気づかず、もがき苦しんで死んだ。

愛していたから殺した

茜は、彼は絶対にジャムを食べないと思った。あの女だけ死ねばいいと思った。だけど彼は食べた。魔女の毒入り林檎に変えた。その林檎は私です。私が彼を殺した。

愛していたから殺した。女ってそういうものです。

そしてパトカーが到着し、茜は逮捕される。

五郎は苺に「家宅捜査してもシアン化化合物もみつからないだろう。どこかの誰かが偶然殺したいと思ったひとを殺してくれた。彼女は罪に問われない。証拠不十分で起訴はできない。」と伝える。

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マリアが五郎に会いにくる

明智五郎の事務所にマリアがいた。

誰だって誰かを殺したい瞬間がある。妄想の中で殺している

アリア「愛している」

五郎「僕は、あなたを救いたい」

マリアはまた消える・・・・。

 

美食探偵・明智五郎・相関図・キャスト

公式の発表になります。

 

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美食探偵・明智五郎・第2話感想

マグダラのマリアの殺害方法は、殺したい女性の無念を晴らす方法をとるようです。なんか今回の女性は青森で林檎農園をやっていて東京に行った彼氏のためにいつも色々な食べ物を詰めて送ってあげて、そんな女性を裏切って、丹精込めたつくったジャムを彼女がクラッカーで食べていて。。。かわいそう過ぎますよね。

なんで尽くす女性は裏切られることが多いのかな。。愛情が憎しみにかわるのもわかるような気がします。だけど今回の茜は自分では手を下してないので証拠不十分で捕まらないんですよね。殺したのはマリアです。

これで2人マリアは殺していまいました。五郎は趣味で探偵しているのかと思いましたが、何か理由があるのかもしれないですね。五郎には憂いがあります。。。単なるコメディなドラマではないです。原作読んでみたいと思いました

次回4月26日放送の第3話のあらすじになります。

刑事ドラマWalkers
1970.01.01
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