【美食探偵・明智五郎・第1話ネタバレ感想】悪くない・・・

美食探偵

4月12日夜10時30分から始まりました美食探偵・明智五郎のあらすじ・ネタバレになります。

予想以上に明智五郎は容姿端麗だが超超変わり者のようです。ですが中村倫也さんが見事にはまってました。また普通の地味な主婦小池栄子さんが殺人鬼になるところは迫力がありました。コミカルにみえて殺人の仕方は首をかっ切るシーンなど、かなり残酷でした。。すごいギャップです。

普通の主婦がマグダラのマリアが五郎と対立するようですが、それが小池栄子さんですね。なんだか怖そうです(笑)

マグダラのマリアは紀元後1世紀に実在した女性で、聖書に登場し、イエス・キリストに従った聖人の一人だと言われいるそうです。それ以外のことはあまりわかってないようです。でもトム・ハンクスが主演したダヴィンチ・コードでもこのマグダラのマリアって出ていたのでミステリアスな人に違いないですね。すごい迫力でした。

「もし明日死んでしまうとしたら、あなたは最後に何を食べますか?」このセリフたくさん劇中にでてきました。毎日無意識に食べている食事ですが、もしそれが最後だったなら・・・なんて感げずに食べてますよね。ちょっと考えてしまいました。

https://youtu.be/EPNnsHRf2K8
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美食探偵・明智五郎・第1話・あらすじ・感想

江戸川探偵を営む三度の食に命をかける美食家の明智あけち五郎ごろう(中村倫也)は容姿端麗だが超変わり者の私立探偵。
キッチンカーで弁当屋を営む小林こばやしいちご(小芝風花)は、明智五郎の探偵事務所の傍でキッチンカーを営んでいる。明智五郎はいつもランチを買いにくるがツケばかり。

主婦(小池栄子)から浮気調査を依頼される

そんなとき明智に浮気調査を依頼してきた主婦(小池栄子)がいた。夫は変化が嫌いな夫で家ではごはん、みそ汁、お魚だけしか食べない。そんな夫が、毎日違う食べ物の匂いをつけて帰って来るため浮気してないかしらべるよう依頼。

夫を怪しむ主婦の勘通り、明智は夫が若い女の家で毎日1時間の濃厚なランチタイムを過ごしていた。五郎は1週間の調査が終え、そのことを主婦(小池栄子)に報告する。

調査報告ついでに主婦の即席手料理を口にし、寂しげな笑顔に魅了された明智は、「これからは本当のあなたをもっと自由に解き放つべきだ」と伝える。

浮気調査していた夫が主婦に殺される

翌日、主婦の夫が首を斬りつけられ殺される事件が発生! 明智を疎ましく思う捜査一課の刑事・上遠野かとおの(北村有起哉)と、その部下で明智に憧れる高橋たかはし(佐藤寛太)の的外れな捜査が始まる。

事件現場が明智五郎が浮気調査を調べていた女性のアパートの前だったため、主婦(小池栄子)の犯行を直感した明智は、すぐに主婦に連絡し、葉山のオーベルジュのディナーに誘う。

夫を殺した主婦は服も顔も血だらけだった。包丁と来ていた服を海に捨てる。

明智五郎は、苺の車で葉山のオーベルジュへと急ぐ。

黒いドレスでドレスアップしている主婦(小池栄子)が五郎をまっていた。

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マグラダのマリア誕生

2人の晩餐が始まる。

主婦は、メインにお肉を頼む。レアのお肉を。

そして五郎に話しだす。「つまらないメニューを10年も作り続けた。食事はどちらが死ぬまで続く夫婦の営み。セックスはやってないわ。あの人は不能なの。だからうちには子供がいないの。あのアパートの女性ともセックスはしてないわ。ドイツ製の包丁を買ったけど一度も使わなかった。だからそれで首をかっ切ってやったの。こんなに食べたの久しぶり。」

五郎は「今回のことはすべて自分のせいだ。心の内を見通せなかった。アパートの住所を教えてしまった。依頼人のあなたに罪をおかしてしまった。」

主婦は「最後の夜をともにできて幸せです。あなたが私を解き放ってくれたんです。わたしにとってあなたは名探偵・明智五郎。さようなら。」キスをする。

明智五郎は倒れる。睡眠薬を飲まされていた。苺が助ける。

自殺の名所にいくとそこには主婦がいた。

主婦は海に飛び込んでしまった。

しかし彼女の遺体は発見されなかった。

帝都ホテルでカップル2人が殺される

何日か後、五郎のもとにモナリザの絵葉書が届く。「ハンサムな探偵さんへ」

主婦は生きている。

あらたな事件が発生する。五郎は美食倶楽部のランチに来ていた帝都ホテルで殺人事件が発生した。

殺されたのはカップル。最後に2人をみたのはホテルの従業員で今朝8時に頼まれたルームサービスだった。

メニューは、フレンチトースト、フルーツ、紅茶だった。

五郎は、扇屋百貨店の明智大五郎の息子だった。そのコネを使い支配人に宿泊者名簿を見せてもらう。そこにはMary Magdareneマグダラのマリヤが書いてあった。

マグダラのマリアと林檎という女性の犯行?

2人のカップルを殺したのは「林檎」という若い女性

林檎はマグダラのマリヤがいる場所へいく。

マリアは林檎に「殺さないことより、殺し損ねることがダメなのよ。私はもう殺してしまったから、この殺しを美しく演出したの。」と伝える。

マリアは「私、会いたい人がいる。あの人にもう一度会いたいの。」

 

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美食探偵・明智五郎・相関図・キャスト

公式の発表になります。

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美食探偵・明智五郎・第1話感想

なんか不思議なドラマでした。1話完結かな?って思ったのですが、そうではなかったですね。これからも普通の主婦から殺人鬼になったマグダラのマリアも出てくるようです。今回の第1話はこのマリアの登場と、さっそく殺人の手伝いをしたようです。依頼してきた林檎という女性がなぜ殺人を依頼したのか?そのあたりは次の第2話ですかね。

明智五郎が何か食したときに「悪くない」とよく言います。その「悪くない」は普通だねという意味だと思いましたが、五郎からすると最上の誉め言葉の一つだそうです。

苺がつくったお弁当も美味しそうでしたね。

夜10時30分だともう寝るまで時間があまりないので食べたら太る!って思って何も食べれないのですが、劇中に美味しそうなごはんばかりなのでお腹がすきました。。。

次回第2話のあらすじの記事になります。

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