BG2~身辺警護人・最終回ネタバレ・感想】劉社長を章・高梨コンビが護る!!

BG

2020年7月30日夜9時放送の最終回のあらすじとネタバレになります。

最終回、島崎章演じる木村拓哉さん本当に素晴らしかったです。かっこいいし、強いし、ボディガードを全うしていました。劉社長もすべての自分の罪を認めて悪事はすべて最後に公になりました。体を張って護る仕事・・・必要とする人がいるから存在するんですよね。

それと笠松先生と両想いでしたよ。イチャイチャする感じではないですが、とっても微笑ましかったです。章も笠松先生も瞬君も幸せになってほしいです。

BG第1シーズンは今年の再放送でみて、そしてシーズン2をすべてリアルタイムでみて、本格的ドラマで内容も素晴らしくてまた次のシーズンも早くみたいです。島崎&高梨バディまた待ってます!

第6話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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BG~身辺警護人・最終回あらすじ・ネタバレ

島崎章(木村拓哉)を付け回していた謎の男の正体は元警護課の警察官・加藤一馬(中村織央)だった! しかも、その加藤が総裁特別補佐・桑田宗司(小木茂光)を再び襲い、大手警備会社「KICKSガード」を擁する「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)の指示でやったと主張する。劉社長は嵌められた。。。

劉の用心棒を引き受ける章

 

警察に追われ逃走した劉がなぜか、敵視していたはずの章に「護ってほしい」と依頼してきた。逮捕されたら正当な扱いは受けられない。自分は日本の国籍を持っていない。知人が小型飛行機を用意してくれた。そこまで送り届けてほしい。もし警護を全うできたら警護情報を漏らしていたことを公表する。

「あなたの命が危ないのでお引き受けします。用心棒なので」

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高梨はどうする?

かつて章に続く形で劉の経営方針に異を唱え、「KICKSガード」を辞めた高梨雅也(斎藤工)は警護に猛反対。まもなく劉と落ち合って事の経緯を聞いた章は、今度こそ命の保証はないと予感しながらも、たった一人で彼を護る覚悟を決める。

章は朝、瞬に炊き立てのごはんに卵かけごはんを食べろ!と言って出かける。瞬はシンプルな朝ご飯に不安を感じ、事務所に向かう。高梨がいた。。とても危険な依頼を受けていることを知る瞬

瞬は笠松先生に会いにいく。「どう思っている?好き?問題外?親父はいま危険な仕事をしている。命が危ないかもしれない。もし先生がお父さん好きなら止めたほうがいいと思う。。。」

笠松は瞬に電話するが、つながらない。。。

高梨がKICKSに戻り、劉社長と島崎を追う

今も「KICKSガード」に所属する菅沼まゆ(菜々緒)沢口正太郎(間宮祥太朗)は、血眼で劉を捜す警察に協力することに。しかもその矢先、高梨が「KICKSガード」に現れて、一緒に嶋沢と劉社長を追うと伝える。

「相手は島崎です、大勢で動いたら察知される。自分が追う。」そして小俣はもし見つけたら真っ先に自分に連絡するように指示する。警察は信頼できない、自分が信頼できる人に引き渡す。

かねてより劉と裏でつながっていた桑田は「KICKSガード」の身辺警護課長・小俣健三(勝村政信)に対し、秘密裏に“劉を殺害するよう指示”を出していた。

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島崎は高梨を崖から落とす

途中で検問に引っかかるが、笠松が気を効かせなんとか突破した。しかし警察に面が割れてしまっているため車を置いて逃げることに。

「好きな女性ならおります、気取らない、嘘がない女性です」

加藤一馬(中村織央)が追ってきた。加藤はナイフで島崎と格闘するが、そこに高梨がきた。高梨は加藤の腕を折る。

加藤「どっちにしろ警察が追っているだ。お前ら逃げられないぞ。」

高梨「劉社長、自分と警察に行きましょう、真相を話すべきです。KICKSの警護課にいるメンバーが職を失ってしまいます」

劉は島崎に高梨を処理するよう指示する。島崎は高梨を崖から落とす。

笠松は章を止めるが。。。

小俣は高梨から連絡がこないことにイラついている。警察よりも早くに見つけなければならない。

菅沼まゆに劉社長からメールが、そこには高梨は死んだこと、そしてその場所の座標が書いてあり、菅沼は現場に向かう。後をついていく沢口

章は笠松先生に電話する。

笠松「瞬君がきた、親父のことを好きか?親父危ない仕事している、好きなら止めてくれと言われた、島崎さん、無茶はやめて。私には言う権利がある。仕事で命を落とすなんて最低よ。うぬぼれていたらごめん。仕事より、好きな女とお寿司食べるほうがいいわよ。

「うぬぼれではないですよ、ありがとう、めちゃくちゃ勇気が出た」

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劉社長と高梨は入れ替わっていた

菅沼が向かうとそこには劉社長がいた。

島崎が高梨をつき飛ばしたあと、高梨を引き上げて、劉社長と高梨が入れ替わった。

劉は菅沼に最後の別れを伝えたかった。「島崎君が準備しているところまで送ってくれ」

そして飛行場に到着すると、やっぱり納得いかない高梨、沢口は劉社長にこのまま逃げることに疑問を投げかける。

章は高梨に「なんでボディガードなんかに必死になれるのか?と聞いたな?人を信じられるかどうか試されているからだ。信じて護ることができるか。真面目で立派な人なら信じる?嘘かどうかなんてわからないよ。」

劉社長は行き先を桑田議員の自宅へ変えた

 

劉社長は章に「依頼内容を変更をしていいかな。行先を変更したい。。」

島崎、菅沼、沢口、高梨はクライアントの指示に従うことに。

「誤差なし、各自健闘よろしく」

劉社長は桑田議員の自宅へ。島崎は正面から桑田議員に面会を申し出る。

地下駐車場へ行くよう指示される。しかしそこには加藤が!!!

銃で太ももを撃たれてしまう章

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劉社長も桑田議員は自供

小俣は加藤を取り押さえる。「俺たち最後まで丸腰のあいつらに勝てなかったな。」

劉は桑田に、「今更ながら人に信じてほしいと思いまして。わたしと先生がやってきた証拠が頭の中に。一緒に(警察へ)行きませんか? 先生、私がここに立っている段階であなたの負けだ。先生何も見えなくなってますよ。友人として忠告しておきます。」

島崎が気を失ってしまう。弾は貫通していた。あと1CMずれていたら危なかった。

目を覚ましたら病院で、笠松先生の診断を受けている。

瞬は笠松先生に「できれば一生治療してやってよ」と言って部屋を出ていく。

笠松は章に「わかったの、あなたみたいな人を一生縛ることはできない、好きにして、ただし、死なないように」

 

そして桑田議員は関与した事件すべて認めた。劉社長は命を守ってくれたボディガードがいたこと、そしていままでの自分が行った罪を認めた。

高梨は章に「ここで粘るわ、断る権利がないから」

 

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BG~身辺警護人・相関図・キャスト紹介

公式が発表した相関図です。

 

島崎章(しまざき・あきら):木村拓哉

卓越したスキルを持つ私設ボディーガード。警護ミスでサッカー選手・河野純也から選手生命を奪ってしまい、長らく身辺警護業務から退いていたが、「日ノ出警備保障」の身辺警護課に異動となり、“新人”ボディーガードとして復帰した。「日ノ出警備保障」がIT系総合企業「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」に買収され、「KICKS(キックス)ガード」となった後も身辺警護課で働き、利益優先で依頼主を政財界のVIPに限定する経営方針に甘んじていたが、もう一度「弱き者の盾になる」という使命を貫くため「KICKSガード」を退社。フリーとして再出発する。私生活では離婚し、さらなる反抗期を迎えた一人息子・瞬と二人暮らし。接し方に四苦八苦している。

 

高梨雅也(たかなし・まさや):斎藤工

元自衛隊員のボディーガード。「日ノ出警備保障」に続き、「KICKS(キックス)ガード」の身辺警護課でも章と共に働いていた。章が「KICKSガード」を辞めた本当の理由を知るために、章を訪ねたことがきっかけで、ある依頼人を一緒に警護することに。相変わらずぶっきらぼうで融通の利かない性格だが、ボディーガードという職には熱い使命感を持っている。「KICKSガード」の菅沼まゆとは現在、恋人関係だが…!?

 

小俣健三(おまた・けんぞう):勝村政信

「KICKS(キックス)ガード」の身辺警護課長。警視庁・警護課出身。亡くなった村田五郎の後任として、身辺警護課長に就任した。身辺警護に対する姿勢は村田と180度違い、ハートで護るよりも、組織の強さで護るという考えの持ち主。社長・劉光明の経営方針に追従し、独立した章たちのことも徹底的に敵視する。

 

菅沼まゆ(すがぬま・まゆ):菜々緒

「KICKS(キックス)ガード」身辺警護課のボディーガード。「日ノ出警備保障」でも章と共に働いていた。かつては将来を有望視される柔道選手として活躍し、運動神経は抜群。ボディーガードの仕事はお金のため、と割り切っている。「KICKSガード」の方針にも心から同意しているわけではないが、気持ちを切り替えて従っている。やがてその働きぶりが社長・劉光明の目に留まり…!?

 

沢口正太郎(さわぐち・せいたろう):間宮祥太朗

「KICKS(キックス)ガード」身辺警護課のボディーガード。「日ノ出警備保障」でも章と共に働いていた。物事をあまり深く考えず、ノリが軽い。かつてはド新人だったが、今は一人前のボディーガードに成長。章が「KICKSガード」を辞めたことには衝撃を受けるが、最終的には「KICKSガード」に残ることを選択する。仕事を紹介したり、依頼主の情報を伝えたりするなど、会社に内緒で協力する。

 

BG~身辺警護人・最終回ネタバレ・感想

劉社長は最後に桑田議員も説得し、2人とも罪を認め自供したようです。仲間トオルさんも最後飛行機で母国に逃げずにきちんと罪を認めたあたりは、章たちの正義をみて改心したんですね~。いやあ、本当に良いストーリーとアクションで第1話から7話まで大満足のBGでした。俳優さんが全員素晴らしいです。でも木村拓哉さんが一番よかったな。。やっぱり大勢の方達に認められているのが分かります。またBGの島崎章として戻ってきてくれることを期待します。

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