【BG2~身辺警護人・第4話ネタバレ・感想】ニートの大輔が同窓会に出席

BG

2020年7月9日夜9時放送の第4話のあらすじとネタバレになります。

BGは、今週のオリコンニュースで春ドラマ(コロナで遅れましたが)で一番満足度が高いドラマで選ばれてました!やっぱり!!わたしもそう思います。

多分全8回(あと4回)だと思いますがもっとみたいです。

第3話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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BG~身辺警護人・第4話あらすじ

「至急! 警護乞う!」と、ただごとではない様子で訴えるメールが、「島崎警備」のホームページに届いた。

島崎章(木村拓哉)と高梨雅也(斎藤工)は直ちに送信者・生田大輔(岡田義徳)に電話。なんと大輔は監禁され、今も見張られているという! ところが…。教えられた住所へ急行すると、そこは大輔と両親が暮らす自宅。実は監禁というのは、すぐ来てもらうためについたウソで行きたいところがあるからだった。

20年もの間、ニート生活を続けるアラフォーの大輔。そんな折、出身小学校のクラス会開催の知らせが届き、“将来の夢”を書いた色紙を保管していたタイムカプセルを開ける行事も予定されていることが分かったという。だが、この行事に拒絶反応を示した大輔は、自分の色紙だけ先に回収してもらうよう、教師に頼みに行こうと決意。

ニートのボディガードを引き受ける

外出には不安があるため、身辺警護を依頼したのだという。というのも大輔は、自分が常日頃より誰かに狙われている、と信じて疑っていなかったからだ。自転車がパンクしていたり、踏切で押されたりしていた。

にわかに信じがたい大輔の話…。一向に働こうとしない大輔に常々苛立っていた父・生田洋次(平泉成)も「バカバカしい」と一蹴するが、章は「クライアントを信じる」と決め、高梨と共に大輔を警護。

そんな折、菅沼が執行役員になった。劉社長と付き合っているという噂が出回る。ロスの自宅が強盗が入り、婚約者が撃たれて3か月後になくなった。ボディガードを雇ったが役にたたず、ボディガードは責任とらなくていいとわかり、ボディガードを始めることにした。

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小学校の同窓会へ向かう

島崎は大輔の靴や服などを用意していた。20年間外に出てなかった大輔の警備をする。

いざ小学校へと向かう。ところが道中、大輔は“ある場所”まで来ると、なぜか遠回りになる道を選択。さらに、偶然出くわした同級生・谷口守治(丸山智己)の優しい言葉にも、完全に背を向ける。「俺は株やっていて年商20億だから危ないからボディガード雇っている」

不審者が現れ生田は帰ると自宅へ30分で引き返してしまった。そんな息子にあきれ果て父親・洋次は新崎に愚痴る。大輔が自分たちにボディガードを依頼したのは外に出たかったからだと思う。

嘘つきでいい加減でどうしようもない人間なんですよ!ずるしてタイムカプセル入れたのを隠すのではなく正々堂々と開ければいい!

「あの、本当にあいつ踏み出せるのでしょうか?」わざと父親は怒らせる。

生田は大輔が憎かった

大輔はクラス会に向かった。そこに生田が現れる。「理科室まで行こう」といって大輔を連れていってしまう。

塩酸盗んで大きい騒ぎになったことがあった。大輔に命じられて生田は塩酸を理科室から盗んだ。警察まできて大騒ぎになり大輔は最後まで自分が命じたといわなかった。それにより中学受験ができなくなっていた。そして母親が高校生のときに自殺してしまった。

しかし大輔はすっかり忘れていた。生田は「謝れ!!」と責める。そこに島崎と高梨が現る。

大輔の身辺で不審なことがあったのは生田の仕業だった。生田は妻と1年前離婚し、今日は子供と会う日だった。人間関係がうまくいかない。それなのにお前は引きこもりで生きている。一発殴らないと気が済まない。

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島崎は自分が盾になるが大輔が生田と向き合う

島崎は「人を信じられなくなったのは大輔のせいではない、あなた自身の問題です。」

大輔は生田に謝罪する。「殴るなら、俺を殴ってくれ」生田は一発なぐる。

大輔はふたたび謝罪する。「すまない、すまない」生田は理科室から出ていく。

クラス会のみんなが集まる。大輔の汚い身なりをみて・・・生田が「ウケ狙いかよ!おまえ、目立ちたがり屋だったもんな!」助け船を出す。

タイムカプセル開けられる「25年後の君へ」

タイムカプセルが開けられ、「25年後の君へ」

そこに大輔が書いたのは、

「ぼくもお父さんとおなじく電車の運転手になりたい」暇さえあれば父親の電車を見に言っていた。本当は親父の仕事に憧れていた。でも親父から勉強してよい会社に入れ、人を動かす仕事につけと言われていた。だからJリーガーになりたいと誤魔化していた。タイムカプセルには本当の気持ちを書いていた。

「体裁ばかりをきにしていたのはお父さんのほうだった。すまない。大輔、この家出ていけ」

大輔はスーツ姿で出てきた。

島崎と高梨に「あの、ありがとう。俺の記憶を守ってくれて」

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BG~身辺警護人・相関図・キャスト紹介

公式が発表した相関図です。

 

島崎章(しまざき・あきら):木村拓哉

卓越したスキルを持つ私設ボディーガード。警護ミスでサッカー選手・河野純也から選手生命を奪ってしまい、長らく身辺警護業務から退いていたが、「日ノ出警備保障」の身辺警護課に異動となり、“新人”ボディーガードとして復帰した。「日ノ出警備保障」がIT系総合企業「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」に買収され、「KICKS(キックス)ガード」となった後も身辺警護課で働き、利益優先で依頼主を政財界のVIPに限定する経営方針に甘んじていたが、もう一度「弱き者の盾になる」という使命を貫くため「KICKSガード」を退社。フリーとして再出発する。私生活では離婚し、さらなる反抗期を迎えた一人息子・瞬と二人暮らし。接し方に四苦八苦している。

 

高梨雅也(たかなし・まさや):斎藤工

元自衛隊員のボディーガード。「日ノ出警備保障」に続き、「KICKS(キックス)ガード」の身辺警護課でも章と共に働いていた。章が「KICKSガード」を辞めた本当の理由を知るために、章を訪ねたことがきっかけで、ある依頼人を一緒に警護することに。相変わらずぶっきらぼうで融通の利かない性格だが、ボディーガードという職には熱い使命感を持っている。「KICKSガード」の菅沼まゆとは現在、恋人関係だが…!?

 

小俣健三(おまた・けんぞう):勝村政信

「KICKS(キックス)ガード」の身辺警護課長。警視庁・警護課出身。亡くなった村田五郎の後任として、身辺警護課長に就任した。身辺警護に対する姿勢は村田と180度違い、ハートで護るよりも、組織の強さで護るという考えの持ち主。社長・劉光明の経営方針に追従し、独立した章たちのことも徹底的に敵視する。

 

菅沼まゆ(すがぬま・まゆ):菜々緒

「KICKS(キックス)ガード」身辺警護課のボディーガード。「日ノ出警備保障」でも章と共に働いていた。かつては将来を有望視される柔道選手として活躍し、運動神経は抜群。ボディーガードの仕事はお金のため、と割り切っている。「KICKSガード」の方針にも心から同意しているわけではないが、気持ちを切り替えて従っている。やがてその働きぶりが社長・劉光明の目に留まり…!?

 

沢口正太郎(さわぐち・せいたろう):間宮祥太朗

「KICKS(キックス)ガード」身辺警護課のボディーガード。「日ノ出警備保障」でも章と共に働いていた。物事をあまり深く考えず、ノリが軽い。かつてはド新人だったが、今は一人前のボディーガードに成長。章が「KICKSガード」を辞めたことには衝撃を受けるが、最終的には「KICKSガード」に残ることを選択する。仕事を紹介したり、依頼主の情報を伝えたりするなど、会社に内緒で協力する。

 

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BG~身辺警護人・第4話感想

20年間ニートで、外出すらしてない・・・。外に出るのは怖いでしょうね。。父親の職業に憧れて電車の運転手になっていたら人生変わってましたね。やりたいことがあることは素晴らしいですよね。今日も島崎が真剣に依頼人に向き合ってました。依頼人の命を守るということだけではなく、大事にしていることを察してその人がこれから生きやすいようにしているところがすごいなと思います。

島崎と笠松先生に進展が。。島崎が「今度ごはんごちそうします」と・・・相思相愛なのかもしれません。なんか2人とも仕事に一生懸命で恋愛なんて二の次って感じですけどお似合いですね。

次回第5話のあらすじ、ネタバレはこちらになります

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