【ネタバレ】阿佐ヶ谷姉妹ののほほん最終話~人生って、不思議よねぇ

2021年12月20日【阿佐ヶ谷姉妹ののほほん二人暮らし】最終話のあらすじとネタバレになります。

阿佐ヶ谷姉妹の姉・渡辺江里子(木村多江)と妹・木村美穂(安藤玉恵)は、仕事も生活も共にする“疑似姉妹”。本当の姉妹ではありません。(知らなかったです。。。)

第1話では二人が一緒に暮らすまで姉のほうが積極的でしたが、妹はのらりくらり交わしていて、でも姉が自分が幸せであるために、一緒に暮らしたいと伝えてスタートします。本当にのほほんとしている、人生意気急ぐ必要なくて、ゆっくり生きたほうがいいよな。。と思いました。

テレビでピンクのドレスに身を包んだ“阿佐ヶ谷姉妹”として町を象徴する存在になるまでたくさんの紆余曲折、女性同士、きっといろいろあったはず。毎回楽しみです。

第6話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】阿佐ヶ谷姉妹ののほほん第6話~ベランダ、あぁ、いい響きね〜
2021年12月13日【阿佐ヶ谷姉妹ののほほん二人暮らし】第6話のあらすじと、ネタバレになります。 阿佐ヶ谷姉妹の姉・渡辺江里子(木村多江)と妹・木村美穂(安藤玉恵)は、仕事も生活も共にする“疑似姉妹”。本当の姉妹ではありません。(知らな...

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阿佐ヶ谷姉妹ののほほん2人暮らし最終話あらすじ

引っ越し先を決めるため、物件巡りをするエリコ(木村多江)とミホ(安藤玉恵)。二人は阿佐ヶ谷のご近所さんたちの力も借りて、ついに、理想的な条件の物件を見つける。

ところが、なぜかしっくりこない。阿佐ヶ谷の町を歩いてまわると、二人は今いる阿佐ヶ谷こそ自分たちの居場所だと感じる。

とはいえ6畳間のふたり暮らし生活はやはり手狭で…。そんなとき、大家さんが高橋君を連れてくると、彼女と一緒に住むことになり出ていくことになった。そしてその部屋をエリコが住むことに。

そして朝来(中華料理店)の営業が再開した。2人の大好きなニラ玉を注文。

 

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阿佐ヶ谷姉妹ののほほん2人暮らしキャスト

渡辺江里子(木村多江)

阿佐ヶ谷姉妹の姉。涙もろく、寂しがり屋で、妹・ミホのことが大好き。ふたり暮らしでは料理担当。しっかりしているようだが実はおっちょこちょいで、ミホの存在に支えられている。

木村美穂(安藤玉恵)

阿佐ヶ谷姉妹の妹。マイペースで動物好き。ふたり暮らしでは片付けを担当。姉・エリコを振り回してばかりいるようだが実はしっかり者で、そばでサポートしている。

村野孝代(いしのようこ)

阿佐ヶ谷北口商店街・中華料理店「朝來」のおかみ。英明の妻。いつも優しく、姉妹の活躍を願っている

高橋草輔(中川大輔)

阿佐ヶ谷姉妹の隣人。北海道出身の大学生。阿佐ヶ谷姉妹とは薄い壁を隔ててやりとりし合う仲。

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持田ひろみ(楠見薫)

阿佐ヶ谷北口商店街・煎餅屋「七万煎餅」を営む奥さん。ご近所のおばさんメンバーの一人として阿佐ヶ谷姉妹を応援している。

伊東次郎(山脇辰哉)

阿佐ヶ谷北口商店街・喫茶店「いとし」のマスター。店に集うおばさんたちの勢いに翻弄されている。

村野英明(宇崎竜童)

阿佐ヶ谷北口商店街・中華料理店「朝來」の大将。阿佐ヶ谷姉妹の名付け親を自称するが、妻の孝代からは勘違いと指摘される。寡黙だが、いつも姉妹を見守っている。

安澤寛子(研ナオコ)

姉妹が居住する「安澤ハイム」の大家。隣接した母屋で1人暮らし。アパートの住人の幸せが一番の幸せ。姉妹にいつも「豆苗」をくれる。

阿佐ヶ谷姉妹ののほほん2人暮らし最終話感想

本当に欲がなく、人のことを悪く思わず、ちょっとしたことに100%楽しんでいるところがよかったです。2人が本当に姉妹じゃないことに驚いたのですが、でもエリコさんとミホは前世で肉親だったんじゃないですかね。こんな強い結びつきみたことがないです。

結婚とかしないのかな?でもしなくても十分幸せそうですね。

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