【アリバイ崩し承ります・第3話感想】時乃は夢遊病の女性のアリバイを探す

2020年冬ドラマ

2020年2月15日放送の『アリバイ崩し承ります』第3話「美人姉妹のアリバイ」のネタバレになります。

今回も時乃は見事に犯人逮捕に貢献しますが、今回はちょっと変化球で、「アリバイ探し」になります。探すのは嫌疑をかけられた被害者の妹の橋本マナミです。なんと夢遊病に侵されていて自分が殺したのかどうか分からなかったのです。

現実でも夢遊病の患者が殺人を犯した?というのは確かに聞いたことがないですよね。果たして寝ている間に殺人を犯したのでしょうか?

今回、下記のお決まりシーンですが、1と4だけお目見えしました。アリバイ探しなのでいつもとは違うのかもしれません。

 
アリバイ崩し賜りますのお決まりシーン
 
  1. 時乃はお風呂で何か食べる。
  2. 謎解きするときはグリーンのベレー帽とチェックのコートだった。
  3. 察時から事件の状況をきくが、”テンプ(時計の心臓部分)”が足りないとして、自ら気になったことを察時と捜査をする。
  4. 謎解きが終わった後の決めセリフは「時を戻すことができました。〇〇さんのアリバイは、崩れました」

 

第2話のネタバレ記事は下記になります。もし見逃してましたらぜひお読みください。

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『アリバイ崩し承ります』第3話あらすじ

ピアノ講師・河谷敏子が殺された…。

事件発覚の翌日、マッサージ店の店長・芝田和之(木村了)が捜査一課を訪ねてくる。芝田は、事件が起きた日の朝、敏子が自分の店でマッサージを受けていたこと、さらに、敏子はホステスの妹・河谷純子(橋本マナミ)と揉めていたことを証言。

親がなくした持ち家のことで殺害された敏子が早く売れと言うのにたいして純子は思い入れがあるため売りたくないということでもめていた。

 那野県警捜査一課の管理官・察時美幸(安田顕)と刑事・渡海雄馬(成田凌)は、純子の家を訪問。純子はすごい美人なので察時は呆然とする。

夢遊病の発作で殺人?

純子はクラブに勤めていて、いつも朝4時に寝てお昼に起きるという生活だった。しかし殺害当日は朝4時に寝て起きたのはなんと夜中の0時だった。20時間眠っていたことになる。

しかし純子はありのまま伝えるのだが、アリバイがない。

夢遊病に悩まされているという純子は「パジャマの袖に血がついていた…私が発作を起こして姉を殺したのかもしれません」と衝撃の告白をする!

しかしそのパジャマは怖くなって捨ててしまったとの事。

また変な夢をみたという。「空を飛んでいたり、顔を撫でまわされたり、腕を押さえつけられたり、閉じ込められたり・・・」

 これは自供だ!と息巻く雄馬。一方、美しい純子に心奪われた察時は、なんとか純子のアリバイを証明しようと、いつも通り美谷時乃(浜辺美波)を頼り、純子の“アリバイ探し”を依頼する。

時乃は睡眠薬で眠らせていたのでは?と提言する

時乃は、雄馬から純子が自白したと聞く。察時に「20時間寝るなんて信じられないこと、睡眠薬を飲まされたのでは?」と聞き、アリバイ探しをやることを決意する。

察時は、純子に「寝る前に何か飲んだか?」確認しにいく。

純子は夜寝る前にワインを1杯飲んでいる。そのワインを鑑定させたが、睡眠薬は出なかった。

時乃は芝田のマッサージ店でアリバイ探し

察時は、妹の純子のことを持ち出したのは芝田のため、怪しんでいた。

時乃は芝田のマッサージを受ける。そしてマッサージ中はうつぶせのため、顔は見られない。またマッサージ台の下に人間を隠すことも可能。受付には誰もいない。ことがわかった。

時乃は純子のアリバイを探せた、また犯人もわかったと察時に伝える。

芝田が犯人、察時が追い込む

時乃のアリバイ探しの結果をもとに芝田を問い詰める。

敏子の殺害前日、敏子が持っていた純子の合鍵で芝田は侵入し睡眠薬のワインとすり替えた。そして眠った純子を運びだし、敏子に化粧をさせて自分に似せるように指示した。

芝田は敏子に「君と一緒にいたいから」と伝えアリバイ作りを協力させる。

そして芝田は、敏子を殺害する。

殺害後、芝田は純子を連れて自分のマッサージ店に戻った。そして殺害した敏子をマッサージしている振りをして、純子をマッサージし、アリバイを作った。

マッサージ店が終わる夜9時に、純子を家に戻した。パジャマは敏子の血をわざとつけた。

殺害理由は奥さんと別れるように言われた敏子が邪魔になったから。

今回の殺害は、2段階になっていて、一段目は純子のアリバイをなくし犯人にすること、2段目は自分にアリバイをつくるため。マッサージ店でマッサージしているアリバイを作るには敏子の死亡推定時刻を遅らせなければならず、休みの日に犯行に及んだ。

純子は、察時の奥さんの若い頃に似ていたそうだ。そのために彼女が殺すなんて信じられなかった。

事件解決

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『アリバイ崩し承ります』第3話登場人物・ゲスト

 

 

 

 

 

美谷時乃(20)/ 浜辺美波

都心から遠く離れた那野県那野市の商店街で「美谷時計店」を切り盛りする若き店主。
幼稚園の頃に両親が事故で他界、那野市で小さな時計店を営む父方の祖父に引き取られて以来、幼い頃から時計修理に興味をもち、技術を学んできた。

それと同時に「アリバイ崩しは時間にまつわる仕事だから、時計店で働く者こそアリバイの問題を扱うにふさわしい」という信念で、“アリバイ崩しの名人”として名をはせた祖父から、小学3年生の頃から半年前に亡くなるまでみっちり仕込まれたため、アリバイ崩しも得意。

 

 

 

 

 

察時美幸(45)/ 安田顕

さじ・よしゆき  

『どうせ私はすぐ霞ヶ関に呼び戻されるだろうから』
那野県警察本部 刑事部 管理官。
警察庁のキャリアでエリートコースを歩んでいたが、対立派閥の汚職を暴こうとして返り討ちに遭い降格…那野県警に左遷されてきた。

田舎暮しに難色を示す妻と息子と離れ、ひとり寂しく単身赴任。
美幸(よしゆき)という名前を“みゆき”と読んで女性だと勘違いした時乃の家に下宿することになる。孤軍奮闘する中で、“アリバイ崩しの名人”と言われた時乃の祖父の伝説を耳にする。そのうえ、時乃も“アリバイ崩し”ができると知り一回5000円で依頼する。

 

 

 

 

 

渡海雄馬(25)/ 成田凌

那野県警察本部 刑事部 捜査一課 刑事。
おしゃれスーツで決めた“見た目だけは”クールな刑事。
ノンキャリアだが、父親が地元選出の大物国会議員のため、同僚や上司から常に忖度されている。
あくまで本命は時乃。やたら時計店に現れるが、相手にされず、なんなら手のひらで転がされている。

他のキャスト紹介はこちらをご覧ください。

アリバイ崩し承ります第3話ゲスト

 

 

 

 

かわや・じゅんこ

河谷純子(32)/ 橋本マナミ

 

しばた・かずゆき

芝田和之(35)/ 木村了

 

「アリバイ崩し承ります」第3話感想

今回は「アリバイ探し」のため時乃はマッサージを受けるのですが、今回でてきたマッサージ店は、60分なんと12,000円だったのです。高いですよねーー。

いまは60分2,980円のお店もあるのに!なんで?と思いました、ドラマの世界ですが(笑)

察時が3回連続して1日足らずで事件を解決してしまうため、雄馬から怪しまれます。

「一体、あんな何者なんだ?」

でも時乃が解決しているのですが、回を重ねるうちに、時乃がくずせないアリバイも出てくるのですかね。最終的には崩すだろうけど、困っている時乃もみたいですね。

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