【アリバイ崩し承ります第5話・感想】時乃と天才大学生との直接対決!

2020年冬ドラマ

2020年2月29日放送の『アリバイ崩し承ります』第5話のあらすじ・ネタバレになります。

3月3日、ももの節句ということもあり、時乃は警察署をはなまつり仕様に・・・そんな警察署あるのかな。。。そこも楽しい

また今回、架空の明城徹郎の新曲「ズルをするのはやめよう、君には仲間がいるじゃないか」皆が歌うシーンがあり、察時のこと??と思わせる歌詞でした(ウケる)

今回も時乃は見事にアリバイを崩します。時乃の力を借りて察時はまた鮮やかにアリバイ崩しをします。一度は牧村刑事にその手柄を渡そうとしますが、「人から教えてもらった推理で事件を解決するつもりはありません、わたしも刑事としてのプライドがありますから」と言われてしまいます。察時は毎回時乃に依頼してますので心苦しいですよね。

詳しくはネタバレ記事をご覧ください。

 

第4話のネタバレ記事は下記になります。もし見逃してましたらぜひお読みください。

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『アリバイ崩し承ります』第5話あらすじ

身元不明の白骨化した遺体が、富岡信二さんの一軒家の庭から発見された。

そこは、3ヶ月前に殺害され、その事件の犯人がいまだに見つかっていない未解決事件が起こった場所だった。

那野県警捜査一課係長・牧村匠(勝村政信)が休日返上して捜査しているが犯人がみつからない、因縁の事件だ。

牧村は、さっそく管理官・察時美幸(安田顕)と刑事・渡海雄馬(成田凌)と現場へ。検視官の樋口秀人(柄本時生)の調べで、掘り起こされた穴から、死後十数年が経過した遺体とともに『和田』と刺繍された洋服の切れ端が出てきた。

白骨死体は13年前に失踪した和田雄一郎

和田雄一郎13年前失踪していた。健康器具を扱う会社の社長だった。経理担当から1000万円がなくなっていたことから、社長は遣い込みをして失踪したと思われた。妻は半年前に亡くなっていた。

捜査線上に、白骨遺体の息子で天才大学生・和田英介(板垣瑞生)が挙がる。動機は、亡き父親の復讐。

容疑者は息子の和田英介、父親の復讐

牧村達は、富岡真司が殺害された11月20日夜9時のアリバイを和田英介に確認する。

11月20日は友人の古川と飲んでいた。夜7時から0時近くまで和田の家で自作ゲームで遊んでいた。そして赤城撤郎の11月20日限定でインターネット配信された『キャッスルオブサンド』をダウンロードしたと証言した。

和田の父親の遺体が見つかったのは昨日であり、英介が富岡が父親を殺したのをなぜわかったのか?

時乃は察時と和田英介の自宅にいく

時乃は、匿名の電話は和田自身であり、すぐに発見して欲しかったから。

殺害された富岡真司は1人暮らし、自宅はお化け屋敷と言われるほど、庭の荒れ具合がひどかった。

英介は荒れ放題の庭をみて父親がここにいるじゃないか?と思ったはず。

時乃は察時と和田英介の自宅に行った際、友人の古川も一緒にいた。

古川は新聞配達のアルバイトをしていたため、0時前には帰るようにしていた。

時乃は古川に「明城徹郎のキャッスルオブサンドが11月20日限定配信だと知ったのはいつですか?」と聞く。

「昨日、刑事さんの聞き込みで始めて知った」

また英介に向かって「楽しみにしていた割に11月20日の夜23時46分ってギリギリにダウンロードしたんですね」

英介は「ゲームに夢中になっていて忘れていた」

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和田が、古川を家にあげたのは19日、ダウンロードしたのは20日

和田が一言も古川に、1日限定だと言わなかった。11月20日だけの配信と伝えるのを避けたかった。

「和田が古田を家にあげたのは19日です。しかしダウンロードしたのは11月20日です。」

牧村、雄馬、察時は、和田の大学へ。察時のアリバイ崩しがはじまる。

あなたは古川さんを家にあげたのは20日ではなく、19日だったのではないでしょか?ダウンロードしたのは20日です。

配信が始まるのは、11月20日0時0分0秒です。古川は0時前に部屋を出たと言ったが、和田は部屋の時計を15分ほど遅らせておいた。あなたがつくったゲームをして夢中だったから古川は時間が15分遅れていることに気づかれなかった。

古川が気づいてなかったから、あなたは犯行を実行した。ダウンロード画面を見せながらやったのも古川に印象づけるためだった。

そして11月20日に犯行を実行した。

音楽のダウンロードは2度行った。一度目は11月20日0時過ぎ、その履歴を削除してもう一度11時20日夜23時46分にダウンロードした。コンビニエンスストアのレシートも11月19日と同じものを11月20日にも購入しレシートを手帳に貼り付けた。

証人の証言があやふやになるアリバイトリックをつかった

古川が11月19日か、11月20日か、あやふやになるまで待った。2、3日後だったら11月19日だとわかるが、3か月前まで遡ると覚えてない。古川の記憶があいまいになったときにアリバイを1日ずらすことができる。

殺害してすぐに匿名で110番したのはアリバイをつくるためだった。

自分が警察に捕まればお母さんが悲しむと思った。6か月前、母親がなくなりあなたを止める人がいなかった。

「完敗です。僕が富岡をやりました。富岡を殺したことに後悔はない。お金を遣いこんでいたのは父ではなく、富岡です。」父親に言及されて殺した。

和田は察時に「仲間を騙すって辛くないですか?あの女の子すごいですね。」アリバイを崩したのは時乃だと気づいていた。

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『アリバイ崩し承ります』第3話登場人物・ゲスト

 

 

 

 

 

美谷時乃(20)/ 浜辺美波

都心から遠く離れた那野県那野市の商店街で「美谷時計店」を切り盛りする若き店主。
幼稚園の頃に両親が事故で他界、那野市で小さな時計店を営む父方の祖父に引き取られて以来、幼い頃から時計修理に興味をもち、技術を学んできた。

それと同時に「アリバイ崩しは時間にまつわる仕事だから、時計店で働く者こそアリバイの問題を扱うにふさわしい」という信念で、“アリバイ崩しの名人”として名をはせた祖父から、小学3年生の頃から半年前に亡くなるまでみっちり仕込まれたため、アリバイ崩しも得意。

 

 

 

 

 

察時美幸(45)/ 安田顕

さじ・よしゆき  

『どうせ私はすぐ霞ヶ関に呼び戻されるだろうから』
那野県警察本部 刑事部 管理官。
警察庁のキャリアでエリートコースを歩んでいたが、対立派閥の汚職を暴こうとして返り討ちに遭い降格…那野県警に左遷されてきた。

田舎暮しに難色を示す妻と息子と離れ、ひとり寂しく単身赴任。
美幸(よしゆき)という名前を“みゆき”と読んで女性だと勘違いした時乃の家に下宿することになる。孤軍奮闘する中で、“アリバイ崩しの名人”と言われた時乃の祖父の伝説を耳にする。そのうえ、時乃も“アリバイ崩し”ができると知り一回5000円で依頼する。

 

 

 

 

 

渡海雄馬(25)/ 成田凌

那野県警察本部 刑事部 捜査一課 刑事。
おしゃれスーツで決めた“見た目だけは”クールな刑事。
ノンキャリアだが、父親が地元選出の大物国会議員のため、同僚や上司から常に忖度されている。
あくまで本命は時乃。やたら時計店に現れるが、相手にされず、なんなら手のひらで転がされている。

他のキャスト紹介はこちらをご覧ください。

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アリバイ崩し承ります第5話ゲスト

 

 

 

 

和田英介/ 板垣瑞生

 

 

 

 

 

古川桔平/ 井上翔太

 

「アリバイ崩し承ります」第5話感想

察時は、だんだん、時乃にアリバイ崩しいてもらうことが後ろめたくなっているようですね(笑)でも時乃の力を借りないと事件解決にはならない。劇中に「秘密にしなければいいじゃないですか」と時乃に言われます。おじいちゃんのときは警察の人が聞きに来ていた。

手柄をたくさんつくって本庁に戻りたいというのが察時の目的なので、自分の力ではなく時乃の力だとは言いたくないですよね。

ドラマが終わるまでに、この秘密は公になるでしょうかね?

次回はいよいよ最終章です。あらすじをまとめた記事になります。

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