【アリバイ崩し承ります第4・感想】時乃は出張アリバイ崩し温泉付き

2020年冬ドラマ

2020年2月15日放送の『アリバイ崩し承ります』第4話のネタバレになります。

今回も見事にアリバイを崩した時乃です。察時が家族で山梨のペンションにいったはずだが、奥さんと娘にドタキャンされてました。いつか奥さん見れますかね。
察時がいったペンションの宿泊先が殺されたため、呼ばれる時乃ですが、いつもは自宅のお風呂で何かを食べながらお風呂に入ってますが、今回は温泉に入浴するシーンでした。さすがに何も食べてませんでしたよ。。。ちょっと物足りなかったですね(笑)
 

第3話のネタバレ記事は下記になります。もし見逃してましたらぜひお読みください。

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『アリバイ崩し承ります』第4話あらすじ

 美谷時計店の店主・美谷時乃(浜辺美波)のもとに、旅行中の那野県警捜査一課管理官・察時美幸(安田顕)から、緊迫した電話が入った。察時が宿泊しているペンションで殺人事件が起きたため、大至急、時乃にアリバイ崩しを頼みたいという。

時乃は初めての“出張アリバイ崩し”の依頼にはりきり、たまたまドライブデートの誘いにやってきていたボンボン刑事・渡海雄馬(成田凌)をそそのかしてペンションに向かい、そこで察時と合流する。

疑われたのは13歳の警察官になりたい男の子だった

 察時によると、ペンションの時計台で宿泊客の1人が遺体で見つかり、地元刑事の稲葉智久(デビット伊東)らは、察時を含めた宿泊客4人とオーナー夫妻の計6人を疑っているという。

しかも、被害者が殺害されたと見られる時刻にアリバイがないのは、将来の夢は警察官だという中学生・原口龍平(大西利空)ただ1人だった。

 このままだと犯人扱いされてしまう龍平の夢を壊したくない察時は、真犯人のアリバイを崩してもらうため、時乃を呼び寄せたのだった。

宿泊にきていたのは、上寺知恵(女)、野本和彦、原口龍平(13歳)黒岩賢一、察時の5名だった。察時の奥さんと娘さんはドタキャンしていた。

時計台へ向かう足跡は2つあった

察時は警察官になるのが夢だった龍平を部屋に呼び、警察官の話をしていた。外の時計台を2人でみていると、黒岩が時計台に向かって歩いてきた。

途中、ペンションの方をみていたりした、時計台に入ったまま出てこなかった。そして察時は、11時10分頃にダイニングのバーに向かった。

部屋を出たとき野本に会う。カウンターに上寺(女)とオーナー夫妻がいた。

翌朝、黒岩の遺体が時計台の内で発見

翌朝、黒岩がいなかったため、オーナーと一緒に時計台に向かったところ、遺体を発見した。

時計台に向かう足跡が2つあった。足跡A(小さい)は時計台から戻ってきてない。足跡Bは(長靴)だった。凶器はペンションにあった鉄アレイだった。

察時が11時に黒岩をみて11時10分にカーテンを閉めたため、それ以降に殺害されたと県警は判断した。

察時は11時10分頃にバーに行った際、野本に偶然会って一緒に向かったが、バーにはオーナー夫妻、野本、察時がいたため、アリバイがなかったのは龍平だけだった。

殺害された黒岩は整形手術をしていた

龍馬は父のコネで県警の情報を確認した。ペンションにいた全員の足のサイズを確認している。

また黒岩は整形で顔を変えていた。1年半前、特殊詐欺グループのリーダー白田公司で逃亡犯だったことがわかった。

翌日県警が龍平を連行しようとする。動機があったのだ。実は、祖母が、黒岩の特殊詐欺グループから架空詐欺で3000万円取られて自殺していた。復讐をしたと見立てたのだった。

しかし龍馬は、祖母が詐欺にあったから警察官になりたいといっている龍平が殺人なんてするわけがない!

時乃はアリバイをくずし察時に伝える

小さい足跡が黒岩で長靴が犯人だとされたが、それは逆だった。察時と龍平が窓から黒岩をみたときに後ろを振り向きペンションをみていたが、小さい足跡は止まった痕跡がなかった。しかし長靴には止まった形跡があったのだ。

黒岩がペンションに向かう前にすでに犯人は時計台に入っていたのだ。なぜ黒岩がペンションをみたか?また長靴を履いていたのは黒岩自身が人を殺そうとしていた。しかし犯人に抵抗され逆に殺されてしまったのだ。

犯人は我にもどり、自分の靴で戻ったら足跡が残ってしまうため、黒岩の長靴と交換した。自分の足跡を隠したのだった。その時戻ったのが、察時がカーテンを閉めた11時10分以降だったので誰にも見つからなかった。

殺害したのは黒岩の幼馴染の野本だった

野本は、黒岩と幼馴染だった。ナイフとフォークをすり合わす癖(カチャカチャ音をならす)をみて思い出した。

声をかけたら、黒岩から話しがあると言われ11時に時計台に向かったところ、襲われた。無我夢中で抵抗したところ逆に鉄アレイで頭を殴ってしまった。

察時が、野本に「逃亡中になぜ黒岩がここにきたか?」

「あいつ、あーみえてグルメなんです。」

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『アリバイ崩し承ります』第3話登場人物・ゲスト

 

 

 

 

 

美谷時乃(20)/ 浜辺美波

都心から遠く離れた那野県那野市の商店街で「美谷時計店」を切り盛りする若き店主。
幼稚園の頃に両親が事故で他界、那野市で小さな時計店を営む父方の祖父に引き取られて以来、幼い頃から時計修理に興味をもち、技術を学んできた。

それと同時に「アリバイ崩しは時間にまつわる仕事だから、時計店で働く者こそアリバイの問題を扱うにふさわしい」という信念で、“アリバイ崩しの名人”として名をはせた祖父から、小学3年生の頃から半年前に亡くなるまでみっちり仕込まれたため、アリバイ崩しも得意。

 

 

 

 

 

察時美幸(45)/ 安田顕

さじ・よしゆき  

『どうせ私はすぐ霞ヶ関に呼び戻されるだろうから』
那野県警察本部 刑事部 管理官。
警察庁のキャリアでエリートコースを歩んでいたが、対立派閥の汚職を暴こうとして返り討ちに遭い降格…那野県警に左遷されてきた。

田舎暮しに難色を示す妻と息子と離れ、ひとり寂しく単身赴任。
美幸(よしゆき)という名前を“みゆき”と読んで女性だと勘違いした時乃の家に下宿することになる。孤軍奮闘する中で、“アリバイ崩しの名人”と言われた時乃の祖父の伝説を耳にする。そのうえ、時乃も“アリバイ崩し”ができると知り一回5000円で依頼する。

 

 

 

 

 

渡海雄馬(25)/ 成田凌

那野県警察本部 刑事部 捜査一課 刑事。
おしゃれスーツで決めた“見た目だけは”クールな刑事。
ノンキャリアだが、父親が地元選出の大物国会議員のため、同僚や上司から常に忖度されている。
あくまで本命は時乃。やたら時計店に現れるが、相手にされず、なんなら手のひらで転がされている。

他のキャスト紹介はこちらをご覧ください。

アリバイ崩し承ります第4話ゲスト

 

 

 

 

原口龍平(13)/ 大西利空

 

 

 

 

 

 

稲葉智久(43)/ デビット伊東

「アリバイ崩し承ります」第4話感想

犯人の黒岩が、食事中にナイフとフォークをすり合わす(カチャカチャ音を鳴らす)のは、本当に嫌な癖ですよね。本人はいいかもしれませんが、周りの人は美味しく食事することができませんよね。不愉快なシーンでした。

警察官になりたいという夢を抱く中学生ってどれぐらいいるんだろうな。。。でも刑事ドラマを見ている限り、なかなか大変そうですけど(笑)

ボンボン刑事の龍馬と察時のコンビは今回温泉も一緒に入って距離がぐっと縮まったように思います。

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