【アリバイ崩し承ります・第2話感想】時乃は塩饅頭でアリバイを崩した!

2020年冬ドラマ

2020年2月8日放送の『アリバイ崩し承ります』第二話のネタバレになります。

さて第1話では時乃のお決まりシーンをピックアップしましたが、第2話でもでてきました。

”テンプ”というのは、機械式時計の時間を刻む速さはテンプによって決められており、時間を刻む速さはを決めているので最も大事な部分だそうです。

事件解決もこの”テンプ”がなければ解決しないってことですかね。

 
アリバイ崩し賜りますのお決まりシーン
 
  1. 時乃はお風呂で何か食べる。第一話はなんと野沢菜コロケ、第二話はケーキ
  2. 謎解きするときはグリーンのベレー帽とチェックのコートだった。
  3. 察時から事件の状況をきくが、”テンプ(時計の心臓部分)”が足りないとして、自ら気になったことを察時と捜査をする。
  4. 謎解きが終わった後の決めセリフは「時を戻すことができました。〇〇さんのアリバイは、崩れました」

 

第1話のネタバレ記事は下記になります。もし見逃してましたらぜひお読みください。

スポンサーリンク

『アリバイ崩し承ります』第2話あらすじ

包丁で胸を刺された女性の遺体が発見され、那野県警捜査一課の管理官・察時美幸(安田顕)、刑事・渡海雄馬(成田凌)らが臨場する。

 

殺された女性は、医科大学の教授・浜沢杏子(星野真里)。

シチューがつくられていたが、食べられてなかった。杏子は夕食をSNSにアップしていたが、具合が悪いとコメントしていた。

遺体の第一発見者で杏子の弟・浜沢安嵐(金井勇太)は杏子の元夫・菊谷五郎(忍成修吾)が犯人に違いないと言い張る。

元夫はギャンブル癖があり杏子になんどもお金を無心していた。杏子が刺殺された当日も朝9時にお金を無心し、午後7時30分に再度自宅に無心しにいったが、断られたので殺されたというのが察時の見立てだった。

元夫の菊谷五郎は鉄壁なアリバイがあった。

菊谷五郎に聞き込みにいくが、杏子が死亡したことを聞いても驚いてなかった。

それは、午後6時から12時まで友人と飲食店にいたという鉄壁のアリバイがあった…!

 そんな中、捜査一課の面々にバレンタインのマカロンを配りにきた、時計店店主・美谷時乃(浜辺美波)は、事件の詳細に興味津々。

こっそり捜査会議に聞き耳を立てていたが、「アリバイ成立」という言葉には、反応せずにはいられない。

弟の安嵐は3000万円の借金があった

 一方、弟の安嵐には3000万円の多額の借金があるうえ、杏子の高額な生命保険の受取人になっていることが判明。

捜査本部は保険金目当ての殺人として、容疑者を安嵐に切り替えるが、菊谷の犯行を信じる察時は納得ができない。

孤軍奮闘し、アリバイ崩しに挑むも大苦戦する察時。

時乃は意気揚々と協力を申し出る。察時はやむをえず時乃にアリバイ崩しを依頼する。

テンプが足りない!大学に聞き込みにいく

”テンプ”時計の心臓部分で正確に動くことで時計として機能する。

そのテンプが足りない。 テンプを探しにいく時乃と察時。

杏子が勤めていた大学にいく。

大学の生徒から、塩まんじゅうを差し入れたが、甘いものはいらないと断われた。

それはおかしかった。15時になったらケーキを食べに行っていたからだ。

スポンサーリンク

時乃のテンプが機能しアリバイは崩れた

 

 

 

 

 

 

「時を戻すことができました。菊谷さんのアリバイは崩れました」

ポイントは「塩まんじゅう」

お昼に塩饅頭を断ったのは理由があった。それはお昼に食べていたのがお弁当と見せかけてケーキだったから。

午前中にお弁当を食べて、お昼にケーキを食べていたら、死亡推定時刻は午後4時以降に遡る。

菊谷のアリバイが崩れた。

自分を殺す相手に何故アリバイを与えた?

自分を殺そうとしている人にアリバイを与えるのは考えられない。だがそれをおこなった理由はただ一つ!

 

菊谷ところへ行く察時。察時は時乃の見立てを話す。

事件当日朝9時に行ったのは、午前中にお弁当食べる時間をかせぐため。

10分後、口論した振りをして岸谷は大学を後にした。

3時間あとにずらすことに成功した。

SNSに夕食を投稿したのは旦那だった。

友人と飲みにいった居酒屋で途中で抜け出し、杏子さんのスマホで投稿した。

そして飲み会の後、再びマンションにもどり携帯を戻した。

杏子は末期の膵臓癌で弟の借金返済のために仕組んだ殺人

杏子は、末期の膵臓癌だった。

杏子は、自分にかけた保険金を弟の借金返済にあてるために菊谷に殺害を依頼した。

「自分の命が短いなら1日も早く弟にお金をわたしたい。来月までに弟は3000万円を支払わないといけない。

あの子を守るのはわたししかいない。私の最後のお願いだから。」

菊谷は、殺人者になる覚悟をして杏子の依頼にしたがった。まだ彼女を愛していたから。

スポンサーリンク

『アリバイ崩し承ります』第1話登場人物・ゲスト

 

 

 

 

 

美谷時乃(20)/ 浜辺美波

都心から遠く離れた那野県那野市の商店街で「美谷時計店」を切り盛りする若き店主。
幼稚園の頃に両親が事故で他界、那野市で小さな時計店を営む父方の祖父に引き取られて以来、幼い頃から時計修理に興味をもち、技術を学んできた。

それと同時に「アリバイ崩しは時間にまつわる仕事だから、時計店で働く者こそアリバイの問題を扱うにふさわしい」という信念で、“アリバイ崩しの名人”として名をはせた祖父から、小学3年生の頃から半年前に亡くなるまでみっちり仕込まれたため、アリバイ崩しも得意。

 

 

 

 

 

察時美幸(45)/ 安田顕

さじ・よしゆき  

『どうせ私はすぐ霞ヶ関に呼び戻されるだろうから』
那野県警察本部 刑事部 管理官。
警察庁のキャリアでエリートコースを歩んでいたが、対立派閥の汚職を暴こうとして返り討ちに遭い降格…那野県警に左遷されてきた。

田舎暮しに難色を示す妻と息子と離れ、ひとり寂しく単身赴任。
美幸(よしゆき)という名前を“みゆき”と読んで女性だと勘違いした時乃の家に下宿することになる。孤軍奮闘する中で、“アリバイ崩しの名人”と言われた時乃の祖父の伝説を耳にする。そのうえ、時乃も“アリバイ崩し”ができると知り一回5000円で依頼する。

 

 

 

 

 

渡海雄馬(25)/ 成田凌

那野県警察本部 刑事部 捜査一課 刑事。
おしゃれスーツで決めた“見た目だけは”クールな刑事。
ノンキャリアだが、父親が地元選出の大物国会議員のため、同僚や上司から常に忖度されている。
あくまで本命は時乃。やたら時計店に現れるが、相手にされず、なんなら手のひらで転がされている。

他のキャスト紹介はこちらをご覧ください。

アリバイ崩し承ります第2話ゲスト

 

 

 

 

はまざわ・きょうこ

浜沢杏子(42)/ 星野真里

 

 

 

 

きくたに・ごろう

菊谷五郎(45)/ 忍成修吾

 

 

 

 

はまざわ・あらん

浜沢安嵐(30)/ 金井勇太

スポンサーリンク

「アリバイ崩し承ります」第2話感想

時乃のアリバイ崩し、お見事でした。

塩まんじゅうを食べなかったという証言で、なんでだろう?って考えるところが目の付け所がちがいますね。杏子が自分の命とひきかえに3000万円を弟に残そうとした。

弟の亜嵐はそれを知ってどう思ったのかな?最初に、菊谷があやしいと証言した以降は出演してなかったような。それがちょっと物足りなかったですかね。

時乃はケーキをお風呂で食べてましたね。でも食べたあと30分以内はお風呂に入るはあまりよくないと小さいころ聞いたことがあるのですが、お風呂中たべて大丈夫ですかね。

湯舟のお湯でお腹が圧迫されてないのかしら。。。

そんな変なことが気になりました(笑)

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました