【フジテレビ・暗殺教室卒業編・感想】超怖い成宮寛貴VS優しい超生物・殺せんせー

単発スペシャル

2020年3月30日(月)夜9時~「映画 暗殺教室卒業編」が放送されます。映画は4年前の2016年に上映されました。DVDでこの卒業編をみましたが、原作をみたことがなく初めて、殺せんせーを目の当たりにしたときは、びっくり&とまどいましたが、本当に良い話なんですよ。なんとなくベイマックスを彷彿させますね。

殺せんせーの声は嵐の二宮和也さんですが、声が本当に素敵!こんな声で「卒業おめでとう」って言われたらウルウルしますよ。

殺せんせー(ころせんせー)とは、地球破壊を宣言する謎のタコ型超生物で、政府からこの超生物の殺せんせーの暗殺を託された生徒たちの卒業までの半年間の様子、地球の命運をかけたバトルの行方を描く学園アクションコメディーです。

2学期を迎えて暗殺のタイムリミットが迫る中、同じクラスの生徒が暗殺者として正体を明かしたり、それを受けて殺せんせーの悲しき過去が明らかになっていきます。

ここからあらすじとネタバレになります。

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暗殺教室卒業編あらすじ・ネタバレ

月を破壊して、来年の3月に地球も破壊するという謎のタコ型生物の殺せんせーが、3年E組の担任になり半年がすぎた。卒業まであと半年。

「私を暗殺してみなさい。」落ちこぼれの僕らと正面からぶつかってくれた殺せんせー。

みんなそれぞれ将来の夢が決まっている中、渚(山田涼介)だけは目指したいものが見つからない。そんな渚に殺せんせーは「君には暗殺の才能がある。その才能を何のために使うのか、誰のために使うか考えなさい。」と言う。

防衛省からのスナイパー・レッドアイが派遣される

学園祭があり防衛省からレッドアイのスナイパーが派遣される。外部からたくさん人がくるから殺せんせーの注意が散漫となるため絶好のチャンスだと烏間(椎名桔平)が生徒に伝える。

殺せんせーは、「最大級の弱点を教えましょう。ぼくはスピードに特化しているので力がないのです。触手をみんなでおさえたら動けなくなります。」

学園祭当日、プロのスナイパーレッドアイが殺せんせーを狙っている。

殺せんせーは桃太郎の”桃”役をやることに。桃から生まれた桃太郎だが、桃になった殺せんせーは自分を切らせようにしていて話が全然進まない。

そしてロッドアイは殺せんせーの暗殺に失敗する。「生徒があなたに負けじと真剣に僕を暗殺してくれようとしました」とレッドアイにお礼言って逃がします。

茅野カエデから触手が・・・殺せんせーを狙う

茅野カエデから触手が生えている。殺せんせーに襲いかかる。

びっくりしている殺せんせーは予想外が起きると反応速度と思考速度が極端に遅くなる。

茅野カエデは本名じゃなく、雪村あぐりの妹だった。茅野は殺せんせーに向かって「人殺し!」と叫ぶ。

触手の力を使い殺せんせーに攻撃してくる茅野。触手の暴走で我を失っている様子、このまま暴走を続けると、触手にエネルギーを吸い取られ茅野の命が危ない。

殺せんせーはE組のみんなに、一瞬でも茅野の意識を逸らしてくれないかと頼む。

そして渚は暴走を止めるため茅野に近づきキスをした。その瞬間、茅野の力が抜け、殺せんせーは茅野から暴走した触手を抜くことができた。

生徒は過去に何があったのか聞き出すが、殺せんせーは、「先生の過去の話をする前に茅野さんはE組の大事な生徒です。話すのは全員が揃ってからです。」と伝える。

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茅野かえでは殺せんせーが姉を殺したと思っていた

姉から頼まれた書類を持って会社に行ったら、おおきな爆発が起きて息絶えた姉と血をもてあそぶ触手の怪物がいた。かえでは姉を殺したのは殺せんせーだと思っていた。

姉が亡くなっていた場所に注射器があった。それは人間に後天的に移植する触手が生える注射器。強大な力を得られる反面、メンテナンスを怠れば地獄の苦しみがあると書かれていた。

殺せんせーは犬になって嗅覚をつかって茅野を探し当てる。

君のお姉さんに誓ったんです。君たちからこの触手を離さないと。渚はキスをして茅野は気を失っている間に、殺せんせーは触手を外した。

渚はカエデに「全部演技なんて、復讐しか頭になかったなんて僕が言わせない。」

その様子を見ていた白装束の男(シロ)が殺せんせーの前に現われ顔を見せる。彼は柳沢(成宮寛貴)という男だった。

 

殺せんせーは自分の過去の話をする

殺せんせーはついに自分の過去をみんなに語り始めた。

2年前、先生は殺し屋でした。その笑顔は優しく、言葉は丁寧で人間的魅力で闇に葬っていた。1000人を超えるころには私は「死神」と呼ばれていた。

あるとき、国を超えた非公式の研究組織は、優秀な頭脳と強靭の肉体を持つわたしは「反物質の生命体」の実験台にしようと拉致された。

この実験は、生きている限り莫大なエネルギーを生み出し続ける夢の研究だった。研究者は柳沢誇太郎(成宮寛貴)だった。

殺せんせー(死神)の監視役が雪村先生でした。

誇太郎は雪村先生のいいなずけだった。何かあると頭をたたく人だった。(いまでいうDV)

雪村先生は、私にたくさんの話をしてくれました。E組のみんなは落ちこぼれ、自信を取り戻してあげたいと・・・・。

も柳沢の実験を受け続けた。それは時に過酷であったが実験を自分でコントロールできるようになっていた。このままいけば人知を超えた破壊の力を手に入れられる。未知の変化をしはじめた。

1年がたつ頃には何でも話す関係になっていた。そして3月、忌まわしい事件がおきてしまう。

その日はあぐりが死神(殺せんせー)に首元が冷えるからとワイドネクタイをプレゼントし、「あなたと知り合えて1年、今日あなたの誕生日にしませんか?出会えたお礼に誕生日を贈らせてください。」死神は「いただきます。」と答える。

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あぐりはE組を死神(殺せんせー)に託す

誇太郎に教師をやめるよういわれていたあぐりは、「E組に光を灯せなかった。同じ目をしたE組のみんながいます。あなたなら全員に自信を取り戻せるかもしれない。」

死神さん、手を合わせようとする。「あなたに支えてもらった、あなたに触れたい。最後の1年頑張る力を与えてほしい。」

死神は「内緒ですよ」といって窓ガラス越しに触手が通気口からでて、あぐりのほほに手をそっと置いている「大丈夫、雪村さんならできます」と励ます。

2人は窓ガラス越しを通してやさしく触れ合っている。

死神は脱出するが、あぐりが触手に刺されて死んでしまう

そんな矢先、月の7割が消滅してしまうトラブルが発生する。生物の老化による不具合を検証するために 死神の半物質生命細胞をマウスにうち、実験しているときに発生した。

来年の3月13日、死神にも同じことがおきる。それはつまり地球が滅ぶことになる。柳沢は「やつは処分だ。」だとして分裂限界の前に処分させようとする。

しかし死神は、せっかく手にいれたこの力を使わずに死ぬのはもったいない。を出ようとする死神。すでに柳沢の予想をはるかに超える力を手にいれることができていた。誇太郎はこの実験は俺じゃなく、死神にコントロールされていることを知る。その悔しさをあぐりにあたり4回も蹴る。

そして最後の手段である地雷を起動するように指示する。生命を感知すると音速で襲いかかる触手地雷。死神は暴走を始めました。もしあのまま外に出ていたら、ゆがんだ感情が触手をゆがみ、ドス黒い破壊生物として安定していたはず、そんなぼくを雪村先生が呼び戻してくれた。しかし触手が刺さってしまい致命傷を負い死んでしまった。

触手が私に聞いてきました。どうなりたいのか?死神は「触手に触れるどんな弱い物も感じ取れる先生になる。自分の最も得意なやり方で。」

つまり先生は放っておいても来年の3月13日に死にます。先生の残りの人生をつかい、君たちに最高の成長をプレゼントとするこの暗殺教室です。先生と君たちを結び付けたのは暗殺者とターゲットという絆です。

親しみやすさを追求した容姿に自分自身を変形させた。こうして殺せんせーはE組にやってきた。

この授業は殺すことでのみ終了することができます。もし殺されるなら他の誰でもない君たちに殺されたいのです。

殺せんせーが延命できる薬剤を一生懸命つくる

国家が殺せんせー暗殺最終作成が決行されることになった。

律がハッキングした。超生物が3月に爆発する確率は1%、延命させる薬剤は生成可能。超生物の初期データがあれば殺せんせーを救える。

柳沢誇太郎のアジトにいって、パソコンからデータを盗もうとする。触手に関するデータを盗むことに成功した。しかしE組の校舎の周りに殺せんせーが出れないバリアがすでに張り巡らされた。

そしてE組の生徒全員が牢屋に捕まり、殺せんせーから引き離された。何とか脱出したみんなに、烏間先生は最後の授業だと言う。

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防衛相の烏間先生はみんなの味方

烏間先生に無事に殺せんせーに薬を飲んでもらう事ができたと伝えるが、超生物を救えるという薬剤は生成不可能という答えを出した。超生物の抹殺は最終ミッションだ。君たちに暗殺を求めてない。超生物の抹殺は世界各国による公式決定であり決して覆ることはない。以上だ。

やっぱり烏間先生は防衛相の人間なんですね。中学生だってやればちゃんとできるのに。

生徒たちは、竹林の実験により爆発させて牢屋から脱出する。

烏間が立ちはだかる。「俺の予想より10分襲い。渚君がいったとおり防衛相の人間だ。だが君たちの副担任だ。これが最後の授業だ。」牢屋から逃がせる。

つぎにビッチ先生がおとりになり生徒たちが殺せんせーに会えるように全力で邪魔者を止めてくれた。「あなた達の力で卒業するのよ」と言い残して。

暗殺教室で僕たちは変わった。下ばかり向いていたが、前を向くことができた。今日が最後の授業、殺せんせー!!!

殺せんせー、怒りの襲撃!!

殺せんせーは教室を掃除していた。みんなで作った救える薬を渡す。

「わたしのために頑張ってくれたんですね。ありがとうございます。」飲み干す

逃げようというが、殺せんせーは「ここから外に出ることは不可能です。実は先生はみんなに卒業証書をつくったんです。」

そこへ柳沢誇太郎がきた。「お前を殺しにきた。私のデータが役にたったようだな。」薬をつくるために必要だった超生物のデータは偽物だった。

注射を何本をうっている柳沢、俺の命なんてどうだっていい。お前さえ殺せれば!!!殺せんせーの最大の弱点はおまえらだ。

そして触手の化け物になった柳沢!!!!殺せんせーがボコボコにやられる。

「心が大事なのです。全員が私の誇れる生徒なのです。」

茅野さんが盾になって触手で刺されてしまった。茅野カエデ「私ずっと後悔していた。殺せんせーを殺そうとしたこと、みんなが真実を知ってしまったこと。」

柳沢は「姉妹揃って俺のまえで死にやがった。全く迷惑なやつらだ」

殺せんせーが爆発する!!

3年E組は生徒が育つための場所だ!怒りにふるえて顔が怒りに変わる!!

光を放ち、柳沢を倒す!!

そしてすぐに「この1年ずっと訓練してきました。同じことがおきたとき、絶対に同じ結果にしないと。」そして触手で茅野を手術して救った。あぐりを助けられなかったが今度こそは。

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殺せんせー永遠の別れ

「みなさん、暗殺者が瀕死のターゲットを逃してどうしますか?わかりませんか?殺し時ですよ。君たちが殺さなくてもまもなく発射されるレーザーで消滅してしまいますよ。それでもいいんですか?」

先生を殺したい人で全員が手をあげる。これが僕らの答えだ。

殺せんせーの触手をみんなで抑える。そして渚が「僕にやらせて」

殺せんせー「私の命をかけた暗殺教室は終わりです。本当に楽しい1年でした。ENDのE組ではありません1人1人が立派な暗殺者、立派な人間に成長してくれました。きみ達に殺されて先生は幸せです。・・・・ありがとう・・・・・」

渚の荒い声、「うぉぉぉぉぉぉぉーー」勢いで刺そうとするが、殺せんせーは

「そんな気持ちで殺してはいけません。落ち着いて、笑顔で」すすりなく声

一生懸命笑顔をつくる渚

「さようなら、殺せんせー」

殺せんせー「はい、さようなら、卒業おめでとう」

そして殺せんせーは光になって飛び散った。

超生物の生体反応がなくなった。

渚「殺せんせー、僕もなりものがみつかったよ。」

渚のなりたいものは先生だった

悪の巣窟になっているような教室で新任の先生として渚が現われる。

これからの授業すべて自習にしろと不良達に脅され、

リーダー格に「俺ら等に命令すんじゃねぇ 殺すぞ!」

・・・・・殺す? 殺す…か  誰もが聞いた事のあるありふれた言葉だけど、ぼくらにとっては、勇気をくれる魔法の言葉・・・・・

渚はリーダー格を抑え込み「殺せるといいね! 卒業までに」と笑顔の渚。

みんな大人しくなり席に着く。

「それでは、授業を始めます!」

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暗殺教室卒業編・キャスト

潮田渚:山田涼介 

殺せんせー/死神:二宮和也

赤羽業:菅田将暉

茅野カエデ:山本舞香

堀部糸成:加藤清史郎

自立思考固定砲台:橋本環奈

中村莉桜:竹富聖花

神埼有希子:優希美青

奥田愛美:上原実矩

雪村あぐり:桐谷美玲

柳沢誇太郎(シロ):成宮寛貴

イリーナ・イェラビッチ:知英(ジヨン)

烏間惟臣:椎名桔平

暗殺教室卒業編・感想

はじめて”殺せんせー”見た時の衝撃は忘れません。黄色、触手(タコ?」だけど動きあ早い。。でもとってもハートフルで優しい超生物・・・死神(二宮和也)が改造された姿だったのですが、あぐり(桐谷美玲)とのあの優しい時間は切ないのですが、触手があぐりのほほを撫でるあんな綺麗なシーン久しぶりにみました。暗殺教室って物騒なタイトルですが、暗殺される者とする者との絆を描いたドラマでした。原作をみてなくても十分楽しめた映画ですが原作はまた全然違うらしいので是非読みたいと思います。

またなんといっても成宮寛貴さん!!悪役はまってました。触手の注射を何本も打って化け物になってしまったときはビビりました。でもいい演技する方ですよね。もったいな。。。また復帰してほしいです。

最後に、フジテレビの軽部アナとミニチュア軽部が出演していてここはほっこりしました。

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