【ネタバレ】あのときキスしておけば最終回~おじ巴はどこへ?巴の魂は?

あのときキスしておけば

2021年6月18日夜11時15分から放送の『あのときキスしておけば』最終回のあらすじと放送後にネタバレを追加します。

このドラマは、壊滅的にポンコツで、夢もなく覇気もなく生きていたスーパーの従業員・桃地のぞむ(松坂桃李さん)。唯一の趣味が漫画を読むことだった桃地は、ある日、大好きな漫画の作者・唯月巴(麻生久美子)と出会うが、事故で帰らぬ人になってしまいます。「あのときキスしておけば・・・」よかったのは、巴から亡くなる前にキスを迫られていたのですが、のぞむは拒否しちゃうのです。

涙にくれる桃地の前に現れた見知らぬおっさんの口から出たのは衝撃的な言葉だった!「モモチ、私が巴なの」入れ替わったのは清掃員の田中マサオ(井浦新)??何故入れ替わることなったのか?

第7話のあらすじとネタバレになります。

【ネタバレ】あのときキスしておけば第7話~マサオ本人が戻ってきた!?
2021年6月11日夜11時15分から放送の『あのときキスしておけば』第7話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、壊滅的にポンコツで、夢もなく覇気もなく生きていたスーパーの従業員・桃地のぞむ(松坂桃李さん)。唯一の趣味が漫画を読...

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あのときキスしておけば最終回あらすじ

公式の発表になります。

 「好きです、好きです、愛しています」
 ついにプロポーズを果たした桃地のぞむ(松坂桃李)は、輝く夕日の中、そのまま唯月巴(麻生久美子/井浦新)と初めてのキスを交わす。

 あのとき出来なかったキスー。
 しかしこれが、桃地がオジ巴に会った“最後の時間”となった――。

 そんな事実には露ほども気づいていない桃地は、スーパーに戻り、キスを果たしたことを『スーパーゆめはな』の仲間たちに報告。大はしゃぎする面々、その事実はあっという間に高見沢春斗(三浦翔平)にまで伝わり…?

 そんなある日、高見沢から『SEIKAの空』が最終回まで一気にアップされていると電話が入る。気づけば最後にキスをしたあの日から、オジ巴は現れず、ずっと田中マサオ(井浦新)のままだという事実に気づく桃地。

 浮かれた気分は一転、嫌な予感がよぎった桃地は慌てて巴の自宅へ向かうが、そこに巴の姿はなく、部屋はきれいに片付けられていて…?

 一方その頃、妙(岸本加世子)や高見沢、東源出版の生馬(角田貴志)のもとに、突然ハイテンションなオジ巴が現れて…。

 なぜ彼女はおじさんになって、この世に舞い戻ったのか…?
 すべての秘密がいま、明かされる。

 「巴さんに会いたい…!これでお別れなんて嫌だ…!」と奔走する桃地。
 別れはいつも突然で。
 ごめんねも、ありがとうも、大好きも。伝えたくても伝えられない―そんな日は突然やってくる。あのとき愛していると伝えておけば―。

 果たして、桃地と巴が迎える恋の結末はー?
 奇跡の愛の物語、ついに完結―。

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あのときキスしておけば相関図とキャスト紹介

桃地のぞむ(ももち・のぞむ) ……… 松坂桃李

 『スーパーゆめはな』の青果担当。衝撃的にポンコツで不運続き――怖いお客に詰められても何も言えないし、万引きも捕まえられないし、運んでいるトマトは全部落としてしまうし、困っている人がいてもうまく助けたりはできず、あとでその人のために泣くタイプ。ものすごくダメダメだけど、どこまでも優しくていいヤツ。出世願望も恋愛願望もなく、休日は激ゆるジャージで家にこもってひたすら大好きな漫画を読むのが何より至福。

 ある日、スーパーのレジで粘着質なクレーマーにからまれていたところ、大好きな漫画『SEIKAの空』の作者・唯月巴に助けられ、運命的な出会いを果たす。憧れの人とお知り合いになれたものの、彼女はお金持ちでセレブすぎるし、住む世界が違いすぎて、困惑…というかドン引き。そのうち人柄か能力か、いずれにせよ何かが買われ、家政夫のような使用人のような立場として高額で雇われることに。なんだかんだとコキ使われながらも、唯月の人気作家としての努力や思わぬ弱さを目にすることになり、徐々に距離が縮まっていく。

 ある日、唯月の家で突然押し倒され、キスを迫られる。が、動揺の末、うっかり拒否!ものすごくキレられる。キレられながらも、唯月に誘われ沖縄旅行に同行。しかしその途中、事故に巻き込まれ、彼女は帰らぬ人に…。大切な人を突然失ってしまった悲しみに暮れていた矢先、見知らぬおっさんが目の前に現れ、「モモチ、私が巴なの」と言い出して、衝撃を受ける。

唯月巴(ゆいづき・ともえ) ……… 麻生久美子/井浦 新

 桃地の愛読漫画にして超大ヒット作『SEIKAの空』の作者。ペンネームは「蟹釜ジョー」。世の読者たちは、作者は男性だと思っている。
 衝撃的お金持ちであり、豪奢な一軒家に住み、洋服はいつも高級ブランド、好きなものはタクシー。電車なんて何年も乗ってない。ただこの生活は自分の努力で培った結果であるという、絶大な自信をもって生きている。
 愛するものは仕事。締め切り前にはイラつきすぎて猟奇的になったり、ノーメイク&デコ出しメガネにジャージで執筆作業…という誰にも見せられないような一面も持ち合わせる。息抜きは趣味で通うフラダンス教室と、桃地が働くスーパーへの買い出し。
 大ヒット作品ゆえにSNSでのアンチも多く、その罵詈雑言に疲れ切っていた頃、不器用で優しい桃地と出会う。自分の大ファンであるという事を心地よく思い、家政夫のような使用人のような立場として家に招き入れ、身の回りの世話をさせるが、桃地と接するうち、自身の価値観も変わり始めてゆく。
 実はバツイチで、編集者の高見沢と一年間だけ結婚生活を送っていた。母娘2人の家庭で育ったため、母親とはとても仲が良い。
 ある日、桃地とともに沖縄旅行に出かけたところ、事故に巻き込まれ帰らぬ人に。…と思ったら見知らぬおっさん(マサオ)の中に魂だけ乗り移ってしまったようで、自らの運命が狂い始める。

田中マサオ(たなか・まさお) ……… 井浦新

 沖縄行きの飛行機で桃地と唯月の隣の席に乗り合わせた、サエない清掃員のおじさん。不慮の事故にあい、唯月と魂が入れ替わってしまう。
 なぜ彼は沖縄行きの飛行機に乗ったのか、そして彼は何者なのか…。徐々に明かされてゆくことになる。

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高見沢春斗(たかみざわ・はると) ……… 三浦翔平

 『週刊少年マキシマム』の副編集長で『SEIKAの空』を連載当初から担当してきた敏腕編集者。高学歴で、仕事もできて、熱血で、かつ気が利く、素晴らしきイケメン。差し入れも、常にどこぞのオシャレな高級菓子や、何時間も並ばないと買えない名店のスイーツなどを用意してくれる。
 唯月にとって良き“仕事上のパートナー”であり、実は“元夫”。結婚してわずか1年で離婚。お互いの恥ずかしいあんなことやこんなことも全て知っており、『SEIKAの空』内でのキャラクターたちが巻き起こす揉めごとは、たいてい本人たちの揉めごとと内容が一致している。完璧に見えるものの、いかんせん綺麗事が多く、プライドも高く、たとえば巴が悩み相談をしても、美しい正論を語っちゃうタイプ。本人の自覚は一切ないが、おそらくちょっと天然。
 巴の突然の死に心を痛めていたが、なぜか上がってき続ける『SEIKAの空』の原稿と、突然現れた「あたしが蟹釜」と名乗る珍妙なおじさんの、なにやら隠し事がある様子に、疑念を抱き始める。

あのときキスしておけば最終回感想

放送後に更新します。

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