【ネタバレ】あのときキスしておけば第6話~オジ巴が倒れ桃地はある秘密を知る

あのときキスしておけば

2021年6月4日夜11時15分から放送の『あのときキスしておけば』第6話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、壊滅的にポンコツで、夢もなく覇気もなく生きていたスーパーの従業員・桃地のぞむ(松坂桃李さん)。唯一の趣味が漫画を読むことだった桃地は、ある日、大好きな漫画の作者・唯月巴(麻生久美子)と出会うが、事故で帰らぬ人になってしまいます。「あのときキスしておけば・・・」よかったのは、巴から亡くなる前にキスを迫られていたのですが、のぞむは拒否しちゃうのです。

涙にくれる桃地の前に現れた見知らぬおっさんの口から出たのは衝撃的な言葉だった!「モモチ、私が巴なの」入れ替わったのは清掃員の田中マサオ(井浦新)??何故入れ替わることなったのか?

第5話のあらすじとネタバレになります。

【ネタバレ】あのときキスしておけば第5話~桃地は人生初めての“やきもち”
2021年5月28日夜11時15分から放送の『あのときキスしておけば』第5話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、壊滅的にポンコツで、夢もなく覇気もなく生きていたスーパーの従業員・桃地のぞむ(松坂桃李さん)。唯一の趣味が漫画を読...

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あのときキスしておけば第6話あらすじ

オジ巴(井浦新)が元夫である高見沢春斗(三浦翔平)とキスする瞬間を、目の前で目撃してしまった桃地のぞむ(松坂桃李)は、ショックのあまりその場から走り去る。必死で追いかけて弁明をするオジ巴で「好きなのは桃地だけだから!!好きなんだから!!」と逆切れしながら告白するし、オジ巴は「付き合おう!」そして「僕はあなたの恋人です」桃地に何度も言わすオジ巴、

ついにオジ巴は『週刊少年マキシマム』の編集部に乗り込み、「自分が蟹釜ジョーだ」と直訴。突如現れたサングラス姿のおじさんに、編集長の生馬忠士(角田貴志)ふくめ一同が唖然。絶筆となったはずの『SEIKAの空』の再連載を巡って、運命の歯車が再び激しくまわりはじめる。

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巴に愛の告白をする桃地

帆奈美(MEGUMI)はついに、息子の優太郎(窪塚愛流)に真実を打ち明けることを決意。“父親の身体の中に、蟹釜ジョーがいる”と知った優太郎は、すんなり受け入れる。雄太郎はアシスタントを志願するが、新人はとらない!とはっきり断る。更にオジ巴は、田中家の今後を見据え、帆奈美に田中マサオさんの代わりに経済は責任を持って支えることを伝える。

そんなある日、桃地はスーパーゆめはなで、同僚・水出(阿南敦子)のスマホをたまたま見てしまい、彼女の正体が蟹釜ジョーの激しいアンチ“マディウォーター”であることを知ってしまう。コメントは辛口だが、SEIKAの空の大ファンだからこその辛口コメントだった。今度3人でオフ会の約束する。

巴の誕生日、オジ巴が体調がわるかったが、『好きです』とコメントが入っているオムライスでお祝いする。桃地は「生まれてきてくれてありがとうございます。好きです」

オジ巴にキスしようとする桃地

そこで「誰だ?お前?」田中マサオが正気を取り戻した。

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あのときキスしておけば相関図とキャスト紹介

桃地のぞむ(ももち・のぞむ) ……… 松坂桃李

 『スーパーゆめはな』の青果担当。衝撃的にポンコツで不運続き――怖いお客に詰められても何も言えないし、万引きも捕まえられないし、運んでいるトマトは全部落としてしまうし、困っている人がいてもうまく助けたりはできず、あとでその人のために泣くタイプ。ものすごくダメダメだけど、どこまでも優しくていいヤツ。出世願望も恋愛願望もなく、休日は激ゆるジャージで家にこもってひたすら大好きな漫画を読むのが何より至福。

 ある日、スーパーのレジで粘着質なクレーマーにからまれていたところ、大好きな漫画『SEIKAの空』の作者・唯月巴に助けられ、運命的な出会いを果たす。憧れの人とお知り合いになれたものの、彼女はお金持ちでセレブすぎるし、住む世界が違いすぎて、困惑…というかドン引き。そのうち人柄か能力か、いずれにせよ何かが買われ、家政夫のような使用人のような立場として高額で雇われることに。なんだかんだとコキ使われながらも、唯月の人気作家としての努力や思わぬ弱さを目にすることになり、徐々に距離が縮まっていく。

 ある日、唯月の家で突然押し倒され、キスを迫られる。が、動揺の末、うっかり拒否!ものすごくキレられる。キレられながらも、唯月に誘われ沖縄旅行に同行。しかしその途中、事故に巻き込まれ、彼女は帰らぬ人に…。大切な人を突然失ってしまった悲しみに暮れていた矢先、見知らぬおっさんが目の前に現れ、「モモチ、私が巴なの」と言い出して、衝撃を受ける。

唯月巴(ゆいづき・ともえ) ……… 麻生久美子/井浦 新

 桃地の愛読漫画にして超大ヒット作『SEIKAの空』の作者。ペンネームは「蟹釜ジョー」。世の読者たちは、作者は男性だと思っている。
 衝撃的お金持ちであり、豪奢な一軒家に住み、洋服はいつも高級ブランド、好きなものはタクシー。電車なんて何年も乗ってない。ただこの生活は自分の努力で培った結果であるという、絶大な自信をもって生きている。
 愛するものは仕事。締め切り前にはイラつきすぎて猟奇的になったり、ノーメイク&デコ出しメガネにジャージで執筆作業…という誰にも見せられないような一面も持ち合わせる。息抜きは趣味で通うフラダンス教室と、桃地が働くスーパーへの買い出し。
 大ヒット作品ゆえにSNSでのアンチも多く、その罵詈雑言に疲れ切っていた頃、不器用で優しい桃地と出会う。自分の大ファンであるという事を心地よく思い、家政夫のような使用人のような立場として家に招き入れ、身の回りの世話をさせるが、桃地と接するうち、自身の価値観も変わり始めてゆく。
 実はバツイチで、編集者の高見沢と一年間だけ結婚生活を送っていた。母娘2人の家庭で育ったため、母親とはとても仲が良い。
 ある日、桃地とともに沖縄旅行に出かけたところ、事故に巻き込まれ帰らぬ人に。…と思ったら見知らぬおっさん(マサオ)の中に魂だけ乗り移ってしまったようで、自らの運命が狂い始める。

田中マサオ(たなか・まさお) ……… 井浦新

 沖縄行きの飛行機で桃地と唯月の隣の席に乗り合わせた、サエない清掃員のおじさん。不慮の事故にあい、唯月と魂が入れ替わってしまう。
 なぜ彼は沖縄行きの飛行機に乗ったのか、そして彼は何者なのか…。徐々に明かされてゆくことになる。

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高見沢春斗(たかみざわ・はると) ……… 三浦翔平

 『週刊少年マキシマム』の副編集長で『SEIKAの空』を連載当初から担当してきた敏腕編集者。高学歴で、仕事もできて、熱血で、かつ気が利く、素晴らしきイケメン。差し入れも、常にどこぞのオシャレな高級菓子や、何時間も並ばないと買えない名店のスイーツなどを用意してくれる。
 唯月にとって良き“仕事上のパートナー”であり、実は“元夫”。結婚してわずか1年で離婚。お互いの恥ずかしいあんなことやこんなことも全て知っており、『SEIKAの空』内でのキャラクターたちが巻き起こす揉めごとは、たいてい本人たちの揉めごとと内容が一致している。完璧に見えるものの、いかんせん綺麗事が多く、プライドも高く、たとえば巴が悩み相談をしても、美しい正論を語っちゃうタイプ。本人の自覚は一切ないが、おそらくちょっと天然。
 巴の突然の死に心を痛めていたが、なぜか上がってき続ける『SEIKAの空』の原稿と、突然現れた「あたしが蟹釜」と名乗る珍妙なおじさんの、なにやら隠し事がある様子に、疑念を抱き始める。

あのときキスしておけば第6話感想

オジ巴の井浦 新さんが日増しにかわいくなっていくような気がします。麻生久美子さんはクレオパトラ風に美しくて、井浦さんと麻生さんが交互に現れるところは絶妙で、両方ともとってもよい。(どっちが多く出てほしいとかない)

でも桃地の一途な愛の告白もいいですね。誕生日もあんなふうに祝ってもらえたら嬉しいに決まっている。付き合いがないといえ、桃地はおそるべしですね。

三浦翔平さんがオジ巴に振られてしまいすっかり沈んでしまい心配です(笑)

次回第7話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】あのときキスしておけば第7話~マサオ本人が戻ってきた!?
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