【ネタバレ】あのときキスしておけば第4話~原宿でデートするのぞむとオジ巴

あのときキスしておけば

2021年5月21日夜11時15分から放送の『あのときキスしておけば』第4話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、壊滅的にポンコツで、夢もなく覇気もなく生きていたスーパーの従業員・桃地のぞむ(松坂桃李さん)。唯一の趣味が漫画を読むことだった桃地は、ある日、大好きな漫画の作者・唯月巴(麻生久美子)と出会うが、事故で帰らぬ人になってしまいます。「あのときキスしておけば・・・」よかったのは、巴から亡くなる前にキスを迫られていたのですが、のぞむは拒否しちゃうのです。

涙にくれる桃地の前に現れた見知らぬおっさんの口から出たのは衝撃的な言葉だった!「モモチ、私が巴なの」入れ替わったのは清掃員の田中マサオ(井浦新)??何故入れ替わることなったのか?

第3話のあらすじとネタバレになります。

【ネタバレ】あのときキスしておけば第3話~オジ巴の田中には息子がいた!
2021年5月14日夜11時15分から放送の『あのときキスしておけば』第3話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、壊滅的にポンコツで、夢もなく覇気もなく生きていたスーパーの従業員・桃地のぞむ(松坂桃李さん)。唯一の趣味が漫画を読...

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あのときキスしておけば第4話ネタバレ

オジ巴(井浦新)の“外身”=田中マサオ(井浦新・二役)の妻・田中帆奈美(MEGUMI)だったことわかり、「桃地と自分の夫が不倫をしている」「2人で駆け落ちするために家を出たに違いない」と勘違いしてしまう帆奈美。必死の弁明もむなしく、オジ巴は強引に田中マサオの家に連れ帰られてしまう…。
“田中マサオ”のフリをして田中家に帰ったオジ巴は、息子の優太郎(窪塚愛流)と鉢合わせし、マサオの残した“遺書”のような日記も発見し、マサオは沖縄で死のうとしていたことがわかった。偽名でチケットをとっていたので、家族に連絡がされてなかったのだ。

急遽デートに出かける桃地とオジ巴!スーパーゆめはなの仲間たちの助言通とおり、原宿の竹下通りで、クレープを食べ、バナナジュースを飲むがハプニング続き。

おじ巴は桃地の家に帰りたいため、誤解をとくために帆奈美を呼び出し、沖縄の事故で入れ替わったこと、マサオは自殺しようとしていたことを伝えるが信じてもらえない。だが、帆奈美の気持ちに寄り添い桃地の家に帰ることを許してもらう。

家に戻ると、そこにはフラフラになった高見沢がいて、目を開けたとき、オジ巴が漫画を描いているところをみてようやくオジ巴が巴だと信じる

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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あのときキスしておけば第4話あらすじ

捻挫したオジ巴(井浦新)をおんぶして歩いていたところ、突如背後から叫び声が…!おそるおそる振り返る桃地のぞむ(松坂桃李)の仁王立ちしていたのは、なんとオジ巴の“外身”=田中マサオ(井浦新・二役)の妻・田中帆奈美(MEGUMI)だったー。

 おんぶにいたるまでのイチャイチャもすべて目撃されていたようで、「桃地と自分の夫が不倫をしている」「2人で駆け落ちするために家を出たに違いない」と勘違いしてしまう帆奈美。必死の弁明もむなしく、オジ巴は強引に田中マサオの家に連れ帰られてしまう…。

オジ巴不在の生活に、思っていた以上に寂しさを感じる桃地。そんな彼の前に、今度は唯月巴(麻生久美子)の元夫で『週刊少年マキシマム』の副編集長・高見沢春斗(三浦翔平)が現れる。巴がまだどこかで生きているのでは…と疑う高見沢は、「蟹釜ジョーがどこにいるのか教えてほしい」と、土下座され「あのおじさんが蟹釜先生なんです」と何度も説明するも信じてもらえず、しまいには桃地も土下座をする珍妙な状況に。最終的に高見沢は逆キレし帰ってしあう。

 一方、“田中マサオ”のフリをして田中家に帰ったオジ巴は、息子の優太郎(窪塚愛流)と鉢合わせし、マサオの残した“遺書”のような日記も発見し、マサオは沖縄で死のうとしていた。偽名でチケットをとっていたので、家族に連絡がされなかった。田中マサオの心はどこへ行ってしまったのか?別な人に乗り移ってしまったのか?

マサオと帆奈美は恋愛結婚し幸せだったが、いまは桃地と不倫していると思っている。その誤解をとかなければ、戻ってくることはできない。

オジ巴は蟹釜ジョーは死んでも連載は続けると意気込む。

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帆奈美にすべてを告白するオジ巴

そんな中、蟹釜ジョーから114話目、最新作が届く。出版社は蟹釜ジョーの亡霊が書いていると噂になっているが。

そんな中、急遽デートに出かける桃地とオジ巴!原宿の竹下通りで、クレープを食べ、バナナジュースを飲み…スーパーゆめはなの仲間たちの助言通りにプランを進める桃地だが、不測の事態の連続だった。最後はお台場の海に行く。オジ巴はキスをせがむが、それはせずに、後ろから抱きしめる桃地

しかしオジ巴はそこは「好きですだろ?」と言いながらも怒っているのに笑っている。そして2人は手をつなぎながら歩く。(回想中は女性の巴)、ふと現実に戻るとオジ巴。

そして2人は誤解をとくために帆奈美を呼び出す。そして沖縄で飛行機事故のあと、入れ替わったことを話す。そして桃地は巴と付き合ってことを伝える。そして手帳を渡し、マサオは自殺しようとしていたことを伝え、巴は自分が結婚して別れたときのことを伝え、帆奈美の気持ちに寄り添う。

愛し合っていたけど別れなければならないこともある。帆奈美はオジ巴が桃地の家に戻っていいと許可が出る。

家に戻ると、そこにはフラフラになった高見沢が。。。

目を開けたとき、オジ巴が漫画を描いているところをみてようやく信じた。2人の思い出話を続けさまにつたえる高見沢。

オジ巴は、高見沢が元旦那だと桃地に伝える。

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あのときキスしておけば相関図とキャスト紹介

桃地のぞむ(ももち・のぞむ) ……… 松坂桃李

 『スーパーゆめはな』の青果担当。衝撃的にポンコツで不運続き――怖いお客に詰められても何も言えないし、万引きも捕まえられないし、運んでいるトマトは全部落としてしまうし、困っている人がいてもうまく助けたりはできず、あとでその人のために泣くタイプ。ものすごくダメダメだけど、どこまでも優しくていいヤツ。出世願望も恋愛願望もなく、休日は激ゆるジャージで家にこもってひたすら大好きな漫画を読むのが何より至福。

 ある日、スーパーのレジで粘着質なクレーマーにからまれていたところ、大好きな漫画『SEIKAの空』の作者・唯月巴に助けられ、運命的な出会いを果たす。憧れの人とお知り合いになれたものの、彼女はお金持ちでセレブすぎるし、住む世界が違いすぎて、困惑…というかドン引き。そのうち人柄か能力か、いずれにせよ何かが買われ、家政夫のような使用人のような立場として高額で雇われることに。なんだかんだとコキ使われながらも、唯月の人気作家としての努力や思わぬ弱さを目にすることになり、徐々に距離が縮まっていく。

 ある日、唯月の家で突然押し倒され、キスを迫られる。が、動揺の末、うっかり拒否!ものすごくキレられる。キレられながらも、唯月に誘われ沖縄旅行に同行。しかしその途中、事故に巻き込まれ、彼女は帰らぬ人に…。大切な人を突然失ってしまった悲しみに暮れていた矢先、見知らぬおっさんが目の前に現れ、「モモチ、私が巴なの」と言い出して、衝撃を受ける。

唯月巴(ゆいづき・ともえ) ……… 麻生久美子/井浦 新

 桃地の愛読漫画にして超大ヒット作『SEIKAの空』の作者。ペンネームは「蟹釜ジョー」。世の読者たちは、作者は男性だと思っている。
 衝撃的お金持ちであり、豪奢な一軒家に住み、洋服はいつも高級ブランド、好きなものはタクシー。電車なんて何年も乗ってない。ただこの生活は自分の努力で培った結果であるという、絶大な自信をもって生きている。
 愛するものは仕事。締め切り前にはイラつきすぎて猟奇的になったり、ノーメイク&デコ出しメガネにジャージで執筆作業…という誰にも見せられないような一面も持ち合わせる。息抜きは趣味で通うフラダンス教室と、桃地が働くスーパーへの買い出し。
 大ヒット作品ゆえにSNSでのアンチも多く、その罵詈雑言に疲れ切っていた頃、不器用で優しい桃地と出会う。自分の大ファンであるという事を心地よく思い、家政夫のような使用人のような立場として家に招き入れ、身の回りの世話をさせるが、桃地と接するうち、自身の価値観も変わり始めてゆく。
 実はバツイチで、編集者の高見沢と一年間だけ結婚生活を送っていた。母娘2人の家庭で育ったため、母親とはとても仲が良い。
 ある日、桃地とともに沖縄旅行に出かけたところ、事故に巻き込まれ帰らぬ人に。…と思ったら見知らぬおっさん(マサオ)の中に魂だけ乗り移ってしまったようで、自らの運命が狂い始める。

田中マサオ(たなか・まさお) ……… 井浦新

 沖縄行きの飛行機で桃地と唯月の隣の席に乗り合わせた、サエない清掃員のおじさん。不慮の事故にあい、唯月と魂が入れ替わってしまう。
 なぜ彼は沖縄行きの飛行機に乗ったのか、そして彼は何者なのか…。徐々に明かされてゆくことになる。

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高見沢春斗(たかみざわ・はると) ……… 三浦翔平

 『週刊少年マキシマム』の副編集長で『SEIKAの空』を連載当初から担当してきた敏腕編集者。高学歴で、仕事もできて、熱血で、かつ気が利く、素晴らしきイケメン。差し入れも、常にどこぞのオシャレな高級菓子や、何時間も並ばないと買えない名店のスイーツなどを用意してくれる。
 唯月にとって良き“仕事上のパートナー”であり、実は“元夫”。結婚してわずか1年で離婚。お互いの恥ずかしいあんなことやこんなことも全て知っており、『SEIKAの空』内でのキャラクターたちが巻き起こす揉めごとは、たいてい本人たちの揉めごとと内容が一致している。完璧に見えるものの、いかんせん綺麗事が多く、プライドも高く、たとえば巴が悩み相談をしても、美しい正論を語っちゃうタイプ。本人の自覚は一切ないが、おそらくちょっと天然。
 巴の突然の死に心を痛めていたが、なぜか上がってき続ける『SEIKAの空』の原稿と、突然現れた「あたしが蟹釜」と名乗る珍妙なおじさんの、なにやら隠し事がある様子に、疑念を抱き始める。

あのときキスしておけば第4話感想

オジ巴と、巴が交互に出てくることが多くなったのですが、巴(麻生久美子さん)になると「美しい。。。。」おじ巴(井浦新さん)になると「かわしい。。。」という気持ちが交互に訪れるようになりました笑あっという間の1時間なんですよね。眠気が醒めるというか。。

でもいよいよ高見沢(三浦翔平さん)がオジ巴が巴だと分かり、猛烈にアタックしてました。桃地ととてもよい関係になっていたのに、あまりにも積極的な高見沢に、桃地はどのように対抗していくのかとても楽しみになってきました。

次回第5話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】あのときキスしておけば第5話~桃地は人生初めての“やきもち”
2021年5月28日夜11時15分から放送の『あのときキスしておけば』第5話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、壊滅的にポンコツで、夢もなく覇気もなく生きていたスーパーの従業員・桃地のぞむ(松坂桃李さん)。唯一の趣味が漫画を読...

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