【ネタバレ】あのときキスしておけば第2話~巴が乗り移ったおじさんは誰?

あのときキスしておけば

2021年5月7日夜11時15分から放送の『あのときキスしておけば』第2話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、壊滅的にポンコツで、夢もなく覇気もなく生きていたスーパーの従業員・桃地のぞむ(松坂桃李さん)。唯一の趣味が漫画を読むことだった桃地は、ある日、大好きな漫画の作者・唯月巴(麻生久美子)と出会うが、事故で帰らぬ人になってしまいます。「あのときキスしておけば・・・」よかったのは、巴から亡くなる前にキスを迫られていたのですが、のぞむは拒否しちゃうのです。

涙にくれる桃地の前に現れた見知らぬおっさんの口から出たのは衝撃的な言葉だった!「モモチ、私が巴なの」入れ替わったのは清掃員の田中マサオ(井浦新)??何故入れ替わることなったのか?

第1話のあらすじとネタバレになります。

【ネタバレ】あのときキスしておけば第1話~大好きな漫画家に雇われるのぞむ
2021年4月23日夜11時15分『あのときキスしておけば』第1話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、壊滅的にポンコツで、夢もなく覇気もなく生きていたスーパーの従業員・桃地のぞむ(松坂桃李さん)。唯一の趣味が漫画を読むことだっ...

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あのときキスしておけば第2話ねたばれ

沖縄旅行へ行った桃地のぞむ(松坂桃李)と唯月巴(麻生久美子)だが、事故にあい、巴は亡くなってしまった。しかし巴は飛行機で巴の隣に座っていた田中マサオに憑依していた。

泣きながら桃地に近づくが、のぞむは巴だとは信じられない。桃地の家に住むことになったおじ巴だが、そんな中自分のお通夜と葬儀が行われることに。おじ巴は我慢することができず母親に「ママー」と叫ぶがまったく信じてくれない。

おじ巴は「SEIKAの空」最新話113話を書いて出版社のストレージに保存する。出版会社はパニックになる。

おじ巴と桃地は、巴の実家に行くが、母親が悲しんでいるのをみて泣いてしまう2人

その帰り、最新話を見せてもらった桃地はおじ巴が、巴だと信じることになった。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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あのときキスしておけば第2話あらすじ

初めての沖縄旅行に向かった桃地のぞむ(松坂桃李)と唯月巴(麻生久美子)だが、搭乗する飛行機がなんと事故に遭遇…!搬送された病院で目を覚ました桃地は、巴が亡くなった…というニュースを目にして茫然と立ち尽くす。

そんな桃地に、泣きながら話しかけてきたひとりのおじさん(井浦新)。猛烈な力で桃地の腕をつかんだおじさんは、涙と鼻水を流しながらこう言った――「桃地、私、巴なの、蟹釜ジョーなの」

到底信じられるわけもない状況に、恐れ慄き、おじさん(=オジ巴)の腕を振り払い、逃げ出す桃地。しかしなんとそのおじさんは、東京に戻ってきた桃地の自宅までついてきて、半ば無理やり家に上がりこんできた。あげくの果てに桃池が沖縄旅行行きたいっ言ったからこうなったのよ!!と逆切れされる。

 一方その頃、『SEIKAの空』を連載する『週刊少年マキシマム』編集部は、蟹釜ジョー(=巴)急逝の報に揺れていた。副編集長であり、巴の元夫でもある高見沢春斗(三浦翔平)は涙を隠して気丈にふるまいながら、蟹釜ジョーの訃報を世間に公表すべきだと主張。遺族でもある巴の母・妙(岸本加世子)の許可を取り、お別れの会なども計画しようという話も持ち上がっていた。

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巴おじさんはSEIKAの空の13話が描けた

巴と名乗るおじさんと同棲生活をスタートさせてしまう桃地。そんな中、突然訪ねてきた高見沢から、巴の葬儀の日程を知らされることに。

「私が本当に死んでるのか確かめたい」―そう頼み込まれた桃地は、巻き込まれるような形でオジ巴と共にお通夜に参列することに。しかし、なんと突然オジ巴が「ママ―!」と号泣絶叫して走りだしてしまい、お通夜は大パニックになってしまう。高見沢の紹介で桃地は母親に挨拶する。

そしてお別れのときがきて、巴の顔を見ると、やはり、巴は亡くなったんだと認識する桃地

しかし巴おじさんは、桃地の家で「SEIKAの空」を描くと決める。桃地は、巴おじさんの写真をもって一体誰なのか?調べる。

出版社では、新しい原稿(113話)がストレージに保存されていて、幽霊が書いたのか?騒ぎになっていた。。。

久しぶりにスーパーに出社した桃地は、巴おじさんは、スーパーの清掃員の田中だとわかる。家に帰り巴おじさんに伝えると、母親に会ったらここを出るから、最後に母親の家にいくのを付き合うように言われる。

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桃地は信じることにする

正装して巴の実家に戻る、巴おじさんと桃地はなんとか家にはいり、母親に会うことができた。

お線香をあげる桃地と巴おじさん

巴おじさんは複雑な心境、母親が泣くともらい泣きしてしまう。巴おじさんは我慢できずに自分は巴だとまた訴えるが、やっぱり拒絶される。

巴おじさんに113話(最新輪)の原稿を読むよう言われる。

明らかに蟹釜ジョーの作品だった。泣きまくっている姿(おじさん)をみて頭を撫でる桃地

「先生が先生であることを信じます」

しかしキスは避けた。

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あのときキスしておけば相関図とキャスト紹介

桃地のぞむ(ももち・のぞむ) ……… 松坂桃李

 『スーパーゆめはな』の青果担当。衝撃的にポンコツで不運続き――怖いお客に詰められても何も言えないし、万引きも捕まえられないし、運んでいるトマトは全部落としてしまうし、困っている人がいてもうまく助けたりはできず、あとでその人のために泣くタイプ。ものすごくダメダメだけど、どこまでも優しくていいヤツ。出世願望も恋愛願望もなく、休日は激ゆるジャージで家にこもってひたすら大好きな漫画を読むのが何より至福。

 ある日、スーパーのレジで粘着質なクレーマーにからまれていたところ、大好きな漫画『SEIKAの空』の作者・唯月巴に助けられ、運命的な出会いを果たす。憧れの人とお知り合いになれたものの、彼女はお金持ちでセレブすぎるし、住む世界が違いすぎて、困惑…というかドン引き。そのうち人柄か能力か、いずれにせよ何かが買われ、家政夫のような使用人のような立場として高額で雇われることに。なんだかんだとコキ使われながらも、唯月の人気作家としての努力や思わぬ弱さを目にすることになり、徐々に距離が縮まっていく。

 ある日、唯月の家で突然押し倒され、キスを迫られる。が、動揺の末、うっかり拒否!ものすごくキレられる。キレられながらも、唯月に誘われ沖縄旅行に同行。しかしその途中、事故に巻き込まれ、彼女は帰らぬ人に…。大切な人を突然失ってしまった悲しみに暮れていた矢先、見知らぬおっさんが目の前に現れ、「モモチ、私が巴なの」と言い出して、衝撃を受ける。

唯月巴(ゆいづき・ともえ) ……… 麻生久美子/井浦 新

 桃地の愛読漫画にして超大ヒット作『SEIKAの空』の作者。ペンネームは「蟹釜ジョー」。世の読者たちは、作者は男性だと思っている。
 衝撃的お金持ちであり、豪奢な一軒家に住み、洋服はいつも高級ブランド、好きなものはタクシー。電車なんて何年も乗ってない。ただこの生活は自分の努力で培った結果であるという、絶大な自信をもって生きている。
 愛するものは仕事。締め切り前にはイラつきすぎて猟奇的になったり、ノーメイク&デコ出しメガネにジャージで執筆作業…という誰にも見せられないような一面も持ち合わせる。息抜きは趣味で通うフラダンス教室と、桃地が働くスーパーへの買い出し。
 大ヒット作品ゆえにSNSでのアンチも多く、その罵詈雑言に疲れ切っていた頃、不器用で優しい桃地と出会う。自分の大ファンであるという事を心地よく思い、家政夫のような使用人のような立場として家に招き入れ、身の回りの世話をさせるが、桃地と接するうち、自身の価値観も変わり始めてゆく。
 実はバツイチで、編集者の高見沢と一年間だけ結婚生活を送っていた。母娘2人の家庭で育ったため、母親とはとても仲が良い。
 ある日、桃地とともに沖縄旅行に出かけたところ、事故に巻き込まれ帰らぬ人に。…と思ったら見知らぬおっさん(マサオ)の中に魂だけ乗り移ってしまったようで、自らの運命が狂い始める。

田中マサオ(たなか・まさお) ……… 井浦新

 沖縄行きの飛行機で桃地と唯月の隣の席に乗り合わせた、サエない清掃員のおじさん。不慮の事故にあい、唯月と魂が入れ替わってしまう。
 なぜ彼は沖縄行きの飛行機に乗ったのか、そして彼は何者なのか…。徐々に明かされてゆくことになる。

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高見沢春斗(たかみざわ・はると) ……… 三浦翔平

 『週刊少年マキシマム』の副編集長で『SEIKAの空』を連載当初から担当してきた敏腕編集者。高学歴で、仕事もできて、熱血で、かつ気が利く、素晴らしきイケメン。差し入れも、常にどこぞのオシャレな高級菓子や、何時間も並ばないと買えない名店のスイーツなどを用意してくれる。
 唯月にとって良き“仕事上のパートナー”であり、実は“元夫”。結婚してわずか1年で離婚。お互いの恥ずかしいあんなことやこんなことも全て知っており、『SEIKAの空』内でのキャラクターたちが巻き起こす揉めごとは、たいてい本人たちの揉めごとと内容が一致している。完璧に見えるものの、いかんせん綺麗事が多く、プライドも高く、たとえば巴が悩み相談をしても、美しい正論を語っちゃうタイプ。本人の自覚は一切ないが、おそらくちょっと天然。
 巴の突然の死に心を痛めていたが、なぜか上がってき続ける『SEIKAの空』の原稿と、突然現れた「あたしが蟹釜」と名乗る珍妙なおじさんの、なにやら隠し事がある様子に、疑念を抱き始める。

あのときキスしておけば第2話感想

井浦新さんのおじ巴のなりきり度合いが半端ないです。しぐさが女性にみえます。でもあの美しかった巴の片鱗もなく、お尻をかいて寝っ屁しているところがあって、ここだけは田中マサオだったのでしょうか。巴のイメージが崩れる瞬間でした笑

おじ巴が母親に「ママ―」と近寄るのですが、母親役の岸本加世子さんのリアクションが最高です。娘がおじさんになっていたらびっくりしますよね。

この先、おじ巴はどうなるのでしょうか。もう巴(麻生久美子さん)の姿になって桃地の前に現れることはないのでしょうか?

でも男性2人がいちゃいちゃしていたら、思わず目を背けますよね。じーっとみると差別していると思われてしまうんじゃないかと思ってしまうし。

この2人のいちゃついている姿はそのうち周りが認めるのでしょうか。

次回第3話のあらすじはこちらになります。

https://arafifblues.com/anotokikisushiteokeba3_20210514/

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