【ネタバレ】あのときキスしておけば第7話~マサオ本人が戻ってきた!?

あのときキスしておけば

2021年6月11日夜11時15分から放送の『あのときキスしておけば』第7話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、壊滅的にポンコツで、夢もなく覇気もなく生きていたスーパーの従業員・桃地のぞむ(松坂桃李さん)。唯一の趣味が漫画を読むことだった桃地は、ある日、大好きな漫画の作者・唯月巴(麻生久美子)と出会うが、事故で帰らぬ人になってしまいます。「あのときキスしておけば・・・」よかったのは、巴から亡くなる前にキスを迫られていたのですが、のぞむは拒否しちゃうのです。

涙にくれる桃地の前に現れた見知らぬおっさんの口から出たのは衝撃的な言葉だった!「モモチ、私が巴なの」入れ替わったのは清掃員の田中マサオ(井浦新)??何故入れ替わることなったのか?

第6話のあらすじとネタバレになります。

【ネタバレ】あのときキスしておけば第6話~オジ巴が倒れ桃地はある秘密を知る
2021年6月4日夜11時15分から放送の『あのときキスしておけば』第6話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、壊滅的にポンコツで、夢もなく覇気もなく生きていたスーパーの従業員・桃地のぞむ(松坂桃李さん)。唯一の趣味が漫画を読む...

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あのときキスしておけば第7話ネタバレ

桃地のぞむ(松坂桃李)がついにキスしようしたとき、オジ巴が、田中マサオ(井浦新・二役)に戻ってしまった。マサオは自分は死んだ・・・と錯覚するが、桃地から聞いて戸惑いながらも状況を把握する。

だがすぐに巴に戻るが、巴は、自分のなかに田中マサオの魂が生きていると知り、SEIKAの空』の執筆作業に没頭する。

だが次第に増えていく「マサオ」としての時間――。マサオにも大事な家族がある。

オジ巴から呼び出される桃地。いきなり、「別れてくれない?」と言われるが、桃地は、「巴さんが好きです。好きです。愛してます」ようやく自分の気持ちを伝え、キスをする。

だが2人が合うのはこれが最後だった。

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あのときキスしておけば第7話あらすじ

「巴さんが好きです」 やっとその言葉を口にした桃地のぞむ(松坂桃李)は、ベッドの上でオジ巴(井浦新)に覆いかぶさり、ついにキスを………しようとしたその瞬間。オジ巴の口から思いもよらない言葉が飛び出す。――「誰だ、お前。」

 そのまま突き飛ばされ、ベッドから転げ落ちる桃地。「ここは沖縄なのか?」「俺は死んだのか?」とうろたえるオジ巴の姿を見て、脳裏にある事実が浮かび上がる。 まさか、田中マサオ(井浦新・二役)が、帰ってきたのか?

 動揺のままに肩を掴み、「巴さん!蟹釜先生!」と叫ぶ桃地の剣幕に慄いたマサオは、その腕を振りほどき、裸足のまま巴(麻生久美子)の家から逃げ出してしまう!あの日、自ら命を絶とうと沖縄に向かっていたと思われるマサオ。いま彼に死なれてしまったら、二度と巴には会えなくなってしまう――!?焦った桃地は、なぜかライバル・高見沢春斗(三浦翔平)、そしてマサオ本人をよく知るエグゼクティブ真二(六角慎司)を呼び出し、共にマサオを探すため、夜闇を走りだす。

ほどなくして発見されたマサオは、またも突然、オジ巴に戻る…!マサオの魂はオジ巴の中で生きている――だとすればこの先、どうなってしまうのか?不安を抱いたオジ巴は、とにかく『SEIKAの空』を書かなくては、と執筆作業に没頭しはじめる。

一体何をきっかけに“巴とマサオ”は入れ替わるのか。桃地と高見沢は“入れ替わりの法則”に思案を巡らせるが、答えは出ぬまま時は過ぎてゆく。

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マサオの時間が長くなり巴に会えない桃地

次第に増えていく「マサオ」としての時間――。桃地はマサオを家に連れていく。優太郎(窪塚愛流)は「おかえりなさい、お父さん」家族3人の時間も大切。。。マサオを奪うことはできない。

桃地は寂しくて切ない。巴の母親に報告し、2人で号泣、この1か月半は神様がくれた奇跡の時間だったのかもしれない。人の命はいつかは終わる。

そんなある日、『SEIKAの空』の連載に穴が空くことを懸念した高見沢と木之崎眞(藤枝喜輝)は、なんとか「オジ巴」に戻って来てもらうべく、一縷の望みをかけて、なぜかマサオを銭湯に連れ出す。そこには真二もいて。何故か5人で水かけっこして遊びのぼせてしまう。

田中マサオは「生きててよかった」桃地にお礼を言う。

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ようやく桃地と巴はキス

オジ巴が戻ってきた。呼び出される桃地。いきなり、「別れてくれない?」

この世界にいられる時間は短い、SEIKAを書きたいから桃地と別れたい。

桃地はそんなウソ誰が信じるんですか!「巴さんが好きです。好きです。愛してます」

姿は巴・・・・泣いている巴

「別れたくなんかない、桃地と一緒にいたいよ」

桃地は巴を抱きしめて、キスをする。

姿は田中マサオだけど、巴とキスする。

桃地と巴が合うのはこれで最後だった。

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あのときキスしておけば相関図とキャスト紹介

桃地のぞむ(ももち・のぞむ) ……… 松坂桃李

 『スーパーゆめはな』の青果担当。衝撃的にポンコツで不運続き――怖いお客に詰められても何も言えないし、万引きも捕まえられないし、運んでいるトマトは全部落としてしまうし、困っている人がいてもうまく助けたりはできず、あとでその人のために泣くタイプ。ものすごくダメダメだけど、どこまでも優しくていいヤツ。出世願望も恋愛願望もなく、休日は激ゆるジャージで家にこもってひたすら大好きな漫画を読むのが何より至福。

 ある日、スーパーのレジで粘着質なクレーマーにからまれていたところ、大好きな漫画『SEIKAの空』の作者・唯月巴に助けられ、運命的な出会いを果たす。憧れの人とお知り合いになれたものの、彼女はお金持ちでセレブすぎるし、住む世界が違いすぎて、困惑…というかドン引き。そのうち人柄か能力か、いずれにせよ何かが買われ、家政夫のような使用人のような立場として高額で雇われることに。なんだかんだとコキ使われながらも、唯月の人気作家としての努力や思わぬ弱さを目にすることになり、徐々に距離が縮まっていく。

 ある日、唯月の家で突然押し倒され、キスを迫られる。が、動揺の末、うっかり拒否!ものすごくキレられる。キレられながらも、唯月に誘われ沖縄旅行に同行。しかしその途中、事故に巻き込まれ、彼女は帰らぬ人に…。大切な人を突然失ってしまった悲しみに暮れていた矢先、見知らぬおっさんが目の前に現れ、「モモチ、私が巴なの」と言い出して、衝撃を受ける。

唯月巴(ゆいづき・ともえ) ……… 麻生久美子/井浦 新

 桃地の愛読漫画にして超大ヒット作『SEIKAの空』の作者。ペンネームは「蟹釜ジョー」。世の読者たちは、作者は男性だと思っている。
 衝撃的お金持ちであり、豪奢な一軒家に住み、洋服はいつも高級ブランド、好きなものはタクシー。電車なんて何年も乗ってない。ただこの生活は自分の努力で培った結果であるという、絶大な自信をもって生きている。
 愛するものは仕事。締め切り前にはイラつきすぎて猟奇的になったり、ノーメイク&デコ出しメガネにジャージで執筆作業…という誰にも見せられないような一面も持ち合わせる。息抜きは趣味で通うフラダンス教室と、桃地が働くスーパーへの買い出し。
 大ヒット作品ゆえにSNSでのアンチも多く、その罵詈雑言に疲れ切っていた頃、不器用で優しい桃地と出会う。自分の大ファンであるという事を心地よく思い、家政夫のような使用人のような立場として家に招き入れ、身の回りの世話をさせるが、桃地と接するうち、自身の価値観も変わり始めてゆく。
 実はバツイチで、編集者の高見沢と一年間だけ結婚生活を送っていた。母娘2人の家庭で育ったため、母親とはとても仲が良い。
 ある日、桃地とともに沖縄旅行に出かけたところ、事故に巻き込まれ帰らぬ人に。…と思ったら見知らぬおっさん(マサオ)の中に魂だけ乗り移ってしまったようで、自らの運命が狂い始める。

田中マサオ(たなか・まさお) ……… 井浦新

 沖縄行きの飛行機で桃地と唯月の隣の席に乗り合わせた、サエない清掃員のおじさん。不慮の事故にあい、唯月と魂が入れ替わってしまう。
 なぜ彼は沖縄行きの飛行機に乗ったのか、そして彼は何者なのか…。徐々に明かされてゆくことになる。

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高見沢春斗(たかみざわ・はると) ……… 三浦翔平

 『週刊少年マキシマム』の副編集長で『SEIKAの空』を連載当初から担当してきた敏腕編集者。高学歴で、仕事もできて、熱血で、かつ気が利く、素晴らしきイケメン。差し入れも、常にどこぞのオシャレな高級菓子や、何時間も並ばないと買えない名店のスイーツなどを用意してくれる。
 唯月にとって良き“仕事上のパートナー”であり、実は“元夫”。結婚してわずか1年で離婚。お互いの恥ずかしいあんなことやこんなことも全て知っており、『SEIKAの空』内でのキャラクターたちが巻き起こす揉めごとは、たいてい本人たちの揉めごとと内容が一致している。完璧に見えるものの、いかんせん綺麗事が多く、プライドも高く、たとえば巴が悩み相談をしても、美しい正論を語っちゃうタイプ。本人の自覚は一切ないが、おそらくちょっと天然。
 巴の突然の死に心を痛めていたが、なぜか上がってき続ける『SEIKAの空』の原稿と、突然現れた「あたしが蟹釜」と名乗る珍妙なおじさんの、なにやら隠し事がある様子に、疑念を抱き始める。

あのときキスしておけば第7話感想

ようやく桃地と巴はキスします。ですが、松坂桃李さんと井浦新さんがキスしたということなんですが(もちろん回想では松坂桃李さんと麻生久美子さんもキスする)、とても綺麗でした。綺麗という言葉がいいのか、わからないのですが、井浦新さんのスーツ姿がとても素敵で、松坂桃李さんも素敵で、とってもお似合いだったんです。この3人のキャスティング最高ですね。

田中マサオの時間が長くなって、桃地が寂しくて切なくて泣くシーンが幾度かあったのですが、その中の一つに声を押し殺して、天に向かってなくシーンがあるんです。感動しかない。松坂桃李さんが考えたのかな。巴に会えない切なさがすごい伝わってきました。そして最後のあのキスにつながるので、寂しいけど、このドラマの見せどころだったと思いました。

感動しました。

次回はいよいよ最終回です。あらすじはこちらです。

https://arafifblues.com/anotokikisushito…a_final_20210618/

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