【 赤い霊柩車・最新作38 結婚ゲーム・感想】良恵が明子より早く結婚!?

警察入門編

2020年4月1日(金)夜8時から9時49分に放送される赤い霊柩車シリーズ最新作38結婚ゲームが放送されました。実に1年半ぶりです。

婚活アプリで知り合った良恵ですが、そのお相手が殺されてしまいます。実は良恵の思い込みでお茶を1回しかしてなかったのですが、次回も会おう!というのがプロポーズだと思ったそうです(笑)勘違いもここまでくると憎めないですよね。

ドラマの冒頭、いつも明子、秋山、良恵のコントがあるのですが、今回のお話は2つでした。1つ目は、礼拝供養できる仏壇はご先祖様と話せる場でもありますが、大きいですよね?それを小さくする「お仏壇リメイク」というのがあるそうです。

2つ目は「ラストホテル」、火葬場がいっぱいですぐに火葬できない場合、最後を家族で一緒に過ごすホテルがあるそうです。どんどんお葬儀のしきたりが時代ともに変わってきているのですね。

今回も見事に明子の推理冴えわたります。警察手帳もってない明子と春彦が事情聴収っぽいすることをいつも行ってますが、素人が行っていいのかな。。。と思いながら狩矢警部は春子のいうことを信頼してますもんね。今回も積極的な明子でした。

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赤い霊柩車38 結婚ゲーム・あらすじ

春彦の医学部時代の恩師である市川先生に会いにいく明子。市川先生は医者は7年前に退官していた。

食事後、石原葬儀社に出社すると浮かれている良恵がいた。良恵は、結婚アプリで知り合った人からプロポーズされたと明子に告白。

翌日石原葬儀社に葬儀の依頼が入る。沢田旅館の長男・沢田圭一だった。沢田は神社の階段から落ちて亡くなった。事故か自殺はまだ分からなかった。手のひらに金具があった。

沢田圭一の葬儀に結婚約束した女性3名が集合

石段から落ちて亡くなった男・沢田圭一は、なんと良恵が婚活アプリでプロポーズされた男性だった。

ショックをうける良恵だが、婚活アプリで知り合い、メールで2人の愛を確かめ合い、お茶を飲んだだけであった。また会おうねと言われたのがプロポーズされたと勘違い(笑)

その葬儀には春彦の恩師市川先生がきていた。沢田屋の先代の主治医をしていたとの事

葬儀場で激しく言い争う声が聞こえた。そこには圭一の弟、母親、3人の女性がいた。

北里美也子、新山加代、静川佐和子

3人の女性は、圭一から金銀扇をもらっており結婚の約束をしていた。しかし3人の女性は圭一からお金を貸してくれといわれ、200万円、100万円、100万円圭一名義の口座に振り込んでいた。

圭一と共同経営していた名木

沢田圭一と一緒に仕事をしていた名木が葬儀にあらわれた。3人のうち2名の女性がみんな顔をそらす。

明子と春彦は名木の会社・SNライフを訪ねる。明子は名木に圭一の婚約者だった女性を知っていたのでは?と質問すると名木は、もともと僕が婚約アプリをやっていて沢田がはじめた。

名木は圭一が騙していた今野美也子、新山加代ともに二股かけていた。

沢田圭一は3股(今野美也子、新山加代、静川佐和子)かけており、名木は2股(今野美也子、新山加代)をかけていた。よりよい結婚相手を見つけるには色々な人から選びたい。明子は「結婚ゲームみたい」と漏らす

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市川先生が自殺!?

春彦が市川の自宅へ。自宅は開いていた。入ってみると市川がドアに首を吊って死んでいた。ロープは近くのホームセンターで市川先生自ら購入していたのがわかった。自殺した可能性が高い。

しかし春彦は、命の大切さを教えてくれた人なのに自殺なんて信じられない。どうしても信じられない。と激しく抵抗する。

市川先生自宅の庭には、詩織の名前がついた木があった。7年前病気で亡くなっていた市川の娘だった。

近所の住人が集まる。市川先生が家を売らなかったから停止していた老人施設がこれから始まってしまう・・・と騒いでいた。

市川先生は婚活アプリを使用して沢田を探していた

婚活アプリでタイプをみつけている良恵、明子はその婚活アプリの絵のマークが市川先生のスマホにも同じマークがあったことを思い出す。

春彦と明子は市川の自宅で日記帳を見つけるが、今年のがないことに気づく。そこに詩織の幼馴染の真弓がお焼香をあげにきた。真弓は「詩織があんなことになってお父さんずっと気にしていたのかな。詩織は殺されたんです。街で声かけてきた人と知り合って結婚の約束をした。結婚式の当日その男が来なかった。遊ぶのが目的だとわかり、詩織は自殺してしまった。」

明子が真弓に沢田圭一の写真を見せると、それは詩織が騙した男だった。市川先生はまだ医者であり忙しくて詩織の異変に気付かなかった。

市川先生の近くにある定食屋にいくと佐和子が入ってくる。すぐに出て行ってしまう。定食屋の店長によると市川先生と佐和子は常連で同じ時間帯にきていた。しかし喋ったところはみたことがないとの事だった。

しかし佐和子の自宅は市川先生の目の前だった。

圭一を殺したのは市川先生か?

狩矢警部は、詩織を名乗っていたのは市川先生だと明子へ伝える。

また圭一が握りしめていた金具に見覚えがないか明子にきくとは金銀扇のかなめ(要)ではないか?金銀扇は男性が女性に結婚を申し込むときに渡す扇子だった。その扇の中心にある金具が要

狩谷警部は、市川が、婚活アプリで娘の名前・詩織さんを名乗り、沢田を突き止めて殺した。そして罪の重さに耐えられず自ら命を絶ったのではないかと推察した。

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市川の遺体には吉川線があった、殺人か?

狩谷は、市川の遺体を調べたところ、吉川線(誰かに首をしめられようとしてそれを阻止しようとして爪をたてていた)があった。何者かに殺されたことになる。と春彦と明子に伝える。

また沢田圭一の口座に振り込んだお金は、該当の通帳もキャッシュカードも圭一の自宅からみつからなかった。お金はすぐに引き落とされていた。本当に圭一が詐欺をしたのか?

明子は名木を疑う、名木の後をつける明子だが途中でバレてしまう。明子は名木に振り込み口座を作ったのはあなたですと名木に伝える。いまは銀行にいかなくてもインターネットで振り込みすることができる。沢田圭一のマンションに出入りできた名木は身分証明書を提出できて、キャッシュカードも受け取れることができた。配達されたのは4月10日、その日、沢田はオランダに行っていた。だから受け取れることはできない。

名木は、いつも良いとこ取りする沢田圭一が嫌気をさしていた。婚活アプリで圭一が3股かけていた女性からお金を振り込ませていた。「仕事でもあいつが社長、俺は裏方。少しぐらい分け前がほしかった!」

シルバースマイルの真鍋が殺される

真鍋は、圭一の葬儀にきていて市川先生をずっと見ていた人物だった。明子が目撃していた。その真鍋が殺された。

真鍋は市川が住む地域に老人福祉施設をつくるために地上げをしていた。佐和子も引越をしなければならなかった。

真鍋はギャンブルで借金があり首が回らない状況だった。今回の地上げを成功させることによって報奨金が出て借金返済するためにどうしても地上げを成功させないといけなかった。しかし真鍋の殺された部屋は不思議なことが2つあった。

1つ目はシャンパングラスが割れていたが、シャンパンがない。2つ目はデジカメの充電器はあるが、デジカメがなかった。

真鍋を殺したのは佐和子

市川先生の死にはおおきな矛盾がある。先生は沢田圭一を殺している。そしてロープは自分で買っている。先生の遺体には他殺を示す傷があった。そしてもう一つの殺人事件、真鍋の部屋からデジタルカメラがなくなっていた。

真鍋は地上げをするために市川先生を見張っていたところに、市川先生が殺されるところを目撃しデジカメで撮影していた。そして脅迫していた。真鍋の部屋にいって真鍋を殺害しデジカメを持ち帰った。

明子は佐和子にあなたが犯人だと伝える。佐和子は眼鏡を変えていた。それは真鍋の部屋で眼鏡を落としていしまい割れてしまった。レンズのガラスををごまかすためにシャンパングラスを割った。

佐和子は真鍋殺しを認める。市川先生を殺すところをデジカメに撮られていた。真鍋に「これからは俺の言いなりになってもらうよ。」襲われそうになったところを真鍋を突き飛ばしたが、真鍋はうちどころが悪くを打って死んでしまた。

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佐和子と市川先生は暗黙で分かり合える仲だった

庭の下に日記帳が埋めてあった。市川は自殺するため自分でにロープをかっていた。佐和子が行ったのは自殺ほう助だった。

2人は単なる隣人だった。しかし市川先生は7年前に唯一の肉親の娘が殺されたあとは1人で暮らしていた。佐和子は孤独だった。目と鼻の先に住んでいたが、話さず何年も続いたが、あるとき変化おこり、お互いが孤独、寂しさがわかるようになっていた。

市川が、沢田を探し始めたのは佐和子がきっかけだった。沢田圭一に騙されたと知って公園で佐和子が泣いていた。ベンチには金銀扇があった。これは詩織を殺したのと同じであり、詩織をころした男と同じ奴が今度は佐和子を傷つけていたことを知る。

市川は沢田に会って娘の自殺を伝えるが、沢田は「覚えてませんね。いちいち昔つきあった女なんておぼえてない。」逆上した市川は金銀扇をみせて「詩織を返してくれー。返してくれー」と揉み合っているときに神社の上から落ちてしまった。

その一部始終を佐和子は見ていた。そのあと市川がロープを買うのを見ていた。

嫌な予感がして市川の自宅へ向かった。佐和子は「あの人の心の中がわかった。死なせてくれ」と言っていた。だから自殺ほう助した。でも本当のところは分かりません。自分の孤独をあの人に重ね合わせただけかもしれない。」

しかし市川の日記帳には佐和子のことがずらり書かれていた。

『今日も彼女をみかけた。孤独な女性。1人で懸命にいきている彼女が励みになった。もう少し生きていこうと思った。そんな彼女を悲しませた男が詩織と一緒だと分かった。人を殺してしまった以上、自分の手で人生をとじようと思った。あの女性にありがとうと言いたかった。見知らぬ隣人同志だから、いままでありがとう、静川佐和子殿』

明子「あなたの姿は先生の生きる励みになっていた。あなたは1人ではなかった。こんな近くにこころを通わせている人がいた。もう一度前を向いて強く生きてください。先生のためにも。先生に生きる力を与えてくれてありがとう。」

人って心のどこかに孤独な部分はもっているんじゃない?生まれた時も死ぬ時も1人。いまだれかと一緒にいることがすごいことなのかも。

終わり

赤い霊柩車38 結婚ゲーム・キャスト

 

 

 

 

 

石原明子 … 片平なぎさ

 

 

 

 

黒沢春彦 … 神田正輝

 

 

 

 

狩矢警部 … 若林豪

 

 

 

 

秋山隆男 … 大村崑

 

 

 

 

内田良恵 … 山村紅葉

 

 

 

 

静川佐和子 … 矢田亜希子

 

 

 

名木隆一 … 河相我聞

 

 

 

 

市川英明 … 竜雷太

赤い霊柩車38 結婚ゲーム・感想

 

今回のように市川先生と佐和子のように何も話さなくても気になる存在ってわかるような気がします。片思いに近いのかな。。仲良くなりたいとは思わないけどその人のことを気になっていつも目で追っていてそれが生きがいになっていくこと。今回はお互いの孤独が分かっている者同志でした。

孤独はさみしいですけど、人と関わると不要に傷つくのも嫌だし、人との関係がどんどん疎かになっていくご時世、気になる人がいることは人生に張り合いがでますよね。

でも結婚詐欺する男は早々に死んでしまいましたが、婚活アプリって危ない感じがします。二股、三股・・・そしてお金を取られる・・それは辛いですね。

今回も明子(片平なぎさ)と春彦(神田正輝)さんは”婚約中”でいまだに籍を入れてないようです。早く結婚してくださいねー。

明子のウェディングドレスみたいです。

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