【ドラマ・M愛すべき人がいて・第3話コメンタリー感想】古市さんのガチ・アユ・マニアック

M愛すべき人がいて

2020年6月6日(土)放送予定のM愛すべき人は第3話の再放送になります。そして伊集院光さん&古市憲寿さんに塙宣之(ナイツ)さんがコメントして放送するそうです。前回の再放送のとき、副音声で伊集院さんと古市さんの副音声をききながらドラマみたのですが、古市さんがこの1999年代の情報がマニアックすぎてずーっと話を聞いていられるぐらいおもしろかったです。

第3話のネタバレはこちらの記事にまとめてますので是非ご覧ください。

今回のリミックスではドラマの再放送がながれながら3人のワイプがはいっているので3人の話が中心でした。すでに3人ともストーリーを把握しているので先をみこしていろいろな発言をしていてまったく飽きずにドラマをみることができました。

トピックスを纏めてますので、ネタバレご覧ください。

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コメンター3人の意気込み

こちらは公式で発表している3人の意気込みです。

古市憲寿さん(ふるいちのりとし)1985年1月14日生まれ・社会学者、作家、東京都出身、学位は修士(社会学) 

「浜崎あゆみさんと松浦勝人さんが本当に好き」と、前回の副音声でもガチファンだからこそ知るエピソードを熱く語った古市。

 本当は僕、あゆについてもっと詳しいんです(笑)。我慢しないといくらでもしゃべっちゃうので(笑)、前回の副音声では抑えたんですけど、反響がすごくてビックリしました。
 あゆが世間で「バカじゃないか!?」って言われていた時期があるんですけど、ラジオを始めたら意外と哲学的なこととかも話していたんですよ。それでバカじゃないとわからせたのはあゆの底力ですよね。あれでファンになった人も多いんじゃないかな。今後、そういうシーンも出てくるのか楽しみですね。あと、“え? 本人!?”っていうくらい小さな後ろ姿でもいいから、あゆ本人に出てほしいです。
 これだけTwitterが盛り上がるドラマって最近あまりなかったと思うんですね。今はまだ家にいる人が多いと思うので、Twitterとかでワイワイ言いながら見てほしいと思います。あと浜崎あゆみというスターをもう一度振り返るという意味でも見ていただきたいですね。

 

伊集院 光さん(いじゅういん ひかる)1967年11月7日生まれ・お笑いタレント、ラジオパーソナリティ、東京都出身

前回の副音声でも「田中みな実の生真面目さがすごく出ていて、目が離せない」と田中の演技にハマッていることを公言していた伊集院。

前に副音声をやった後に、田中みな実さんが僕のラジオにゲスト出演してくれることになったんです。俺を殴りにくるのかな…って思ってたんですけど(笑)、懐の深い方でした。ちなみに、副音声もちゃんと聞いているみたいです(笑)。賛否の“否”が多いかもなぁと思っていたんですけど意外と受け入れていただいて、今回またコメンタリーをやらせてもらうことになりました。しかもまさかの塙くんも参入!
 今、撮影が止まっているじゃないですか。その間、出演者の皆さんには冷静にならないでほしい! このままフルスイングでいってほしいですね(笑)。
 レンタルビデオでも動画配信でも、すでにシーズン5とか、もう50話まで進んでいる作品って追いつきようがないじゃないですか。でも『M』はまだ3話です。視聴者の皆さん、一緒に照れましょう(笑)! 照れながら一緒に見ましょうよ!

 

ナイツ塙宣之さん(はなわのぶゆき)1978年3月27日生まれ、千葉県我孫子市出身、漫才師

僕、実は浜崎あゆみさんにはそんなに詳しくないんですよ。ドラマのファンなんです、とにかく。僕も今『捜査一課長』というドラマに出ているので、同じクールの全ドラマを見ているんですけど、ダントツで『M』が好きなんですよね。好き過ぎてYouTubeにパロディー動画をアップしたら鈴木おさむさんも見てくださったんですよ(笑)!
 今、売れた後の歌うシーンって、浜崎あゆみさんの歌声じゃないですか。それを最後は安斉かれんさんが歌うのか…気になっています。もしくは浜崎さん本人が出てきて歌ってくれたりしないですかね(笑)?
 今後の予告動画で、田中みな実さんがキスするシーン出てきますよね? 流川翔(白濱亜嵐)と! 謎過ぎて気になります。ここまでストレートに思いきり感情をぶつけてやっているドラマって『M』しかない…絶対見てほしいです。俺を信じろ! 必ずホシを挙げる(笑)!

 

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M愛すべき人がいて・第3話コメンタリーバージョン

まず今回のコメンタリーバージョンのことを伊集院さんが「珍プレー・好プレー名場面を見ている気分」と冒頭おっしゃっていたのですが、まさにそんな感じでした。

古市さんのエーベックスネタが詳しすぎる

伊集院 田中みな実の演技に、もはや片平なぎさ超えて貞子

古市

三浦翔平さんは「俺はマサになる」と宣言してスイッチをいれている。

「ぜってえ、負けねえ」は当時、本当にマサの口癖だった。またエイベックスに眼帯した人がいたらしい。たまたまものもらいだったじゃないか?

相川七瀬の「恋心」のPVにマサがでている。

Can’t this musicは、マサ復帰後の第一弾の歌。

椎名林檎さんと食事していたときにも、アユの話をずっとしてしまった。

アユはデビュー当時、絶対に売れないと言われていたのは本当。ソロアーティストって難しい。1人ってやっぱり難しい。

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礼香の「許さなーーーーーーい」のセリフの裏話

ナイツ塙

当時の音楽が流れているから分かりやすい。

伊集院

田中みな実は前回放送された副音声聞いている。許さない!というセリフについて、台本で「許さなーーーーーーーーーーーーーーーーーい」傍線が長すぎて考えたセリフ

安斎かれんは地声がこれか?

古市

アユは手紙をよく書いていて、松浦が作詞することをすすめた。マサはアユが言葉のセンスがあると気づいた。

アユが友達にいじめられ、オレンジジュースをかけられるところ・・・名称:”ツインオレンジ”

ナイツ塙

病院はかならずエキストラが後ろで動いている。数分前にオレンジジュースかけられていたのに、病院。展開が早すぎる。

A song for Xは、あゆが母親に向けた詩だった

古市

実際ポーカーフェースのシングルのときに大好きなお祖母ちゃんが亡くなってしまった。

A song for X アユのお母さんの向けた曲、ドラマではおばあちゃんに向けているが、実際の母親向けだった。アユが作詞した曲は、星野さんがすべて作曲していた。アユファンは大好きな作曲。字がきれいにはまっている。感情の書き方がすごい画期的。

タクシーの運転手が突然話しかけてきて20年前に仕事がなくてA song for Xを聞いて自殺するのをやめた。

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安斎かれんはいまのままで・・・

最後、あゆがおばあちゃんが危篤のため福岡帰ろうとするが、マサがアユのデビューのことで頑張っているのをみて、作詞を優先させたことについて~

古市

飛行機で書いてFAXで送ればいいと思いますけど。

安斎かれんはわざと下手に歌っている。アユはドラマの中で歌がうまくなっていく。

伊集院

演者たちにお願いしたいのはうまくならないでほしい。

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M愛すべき人がいて・相関図・キャスト

公式の相関図です。

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アユ / 安斉かれん

のちに「平成の歌姫」と呼ばれ、女性たちのカリスマとして君臨することになるアーティスト。楽曲だけでなく、ファッションやメイクなどすべてが注目を浴び、一大ブームを巻き起こすトップスター。
 幼い頃に父が蒸発して以降、福岡で母と祖母と暮らす女子高生。地元・福岡では事務所に所属し、主にモデルとして活動をしていたが、一念発起! 本格的に芸能活動を始めるため、祖母と上京する。高校に通いながらタレントを続けるが、入ってくるのはエキストラのような仕事ばかり…。
 そんなある日、友達に誘われ、初めて足を踏み入れたディスコで、レコード会社「A VICTORY」の専務・マサと出会ったことで、急激に運命が動き始める。所属している事務所を辞め、マサの指示でニューヨークに渡ってレッスンを受けるなど、歌手デビューに向けての準備が始まる。厳しいレッスンを終え、帰国したアユを待ち受けていたのはマサに特別扱いされることへの嫉妬やひがみ、そしてライバルたちの壮絶な嫌がらせだった。しかし、自分の才能を見出してくれたマサの言葉だけを信じて耐え抜き、ひたむきにレッスンに取り組むうちに、いつしか信頼感が恋心に変わっていく――。

 

マサ / 三浦翔平

レコード会社「A VICTORY」を設立し、専務取締役に就任。名プロデューサー「マックス・マサ」として、音楽シーンで数々のムーブメントを生み出す。のちに代表取締役社長に就任する。
 大学在学中にレンタルレコード店の店長としてビジネスを始める。以降、輸入レコードの卸売、レコードメーカー、アニメやデジタル関連事業などエンタメに関わるさまざまなジャンルに事業を拡大し続けるスゴ腕プロデューサー。時代の変化に伴って音楽の流行も変わることを予期、ヒットメーカーただ一人の売上が会社を支えているという状況を危惧し、六本木の巨大ディスコで次のスター候補となるダイヤの原石を探している時にアユと出会う。いくら美人でスタイルのいい女性を前にしても心を動かされることはなかったが、ディスコのVIPルームで初めてアユに電話番号を渡し、人生を懸けてプロデュースする決意を固める。アユには愛のムチと言わんばかりに次々と厳しい課題を与えるとともに、それ以上の愛情をもって見守り続ける。一緒に厳しい試練を乗り越えるうちに、アユを所属アーティストとしてだけでなく、一人の女性として愛するようになる――。

 

流川翔 / 白濱亜嵐

レコード会社「A VICTORY」の社員で専務のマサ直属の部下。マサとはレンタルレコード店で出会ってから7年の付き合いで一番の理解者。マサを尊敬しており、一緒に日本の音楽史を塗り替える伝説を作りたいと熱い心で仕事に励んでいる。明るい愛されキャラだが、若干チャラめ。ガールズグループのプロデュースを任されたことで燃え上がった野心を大浜らに利用されることに…。

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姫野礼香 / 田中みな実

レコード会社「A VICTORY」の社員でマサの秘書。決して右目の眼帯を外さない謎めいた美女。長年マサに思いを寄せており、彼が離婚するのを待ち望んでいる。眼帯を付ける原因となったできごとにはマサが関係しているようで、ストーカー並みの執着心で彼を追いかけている。愛するマサがアユに肩入れするのが許せず、激しく嫉妬。狂気すら感じる姑息な手段でアユへの嫌がらせを繰り返す。

 

大浜 / 高嶋政伸

レコード会社「A VICTORY」代表取締役社長。粘着質で不気味な男。レンタルレコード店時代のマサの評判を聞きつけ、その才能にほれ込んで独立させた。その後、共同で「A VICTORY」を設立し、経営面を取り仕切っている。会社が大きく成長したのはカリスマ性と才能にあふれるマサのおかげだと理解はしているものの、自分の存在を脅かされそうで認められない。あの手この手で追い出しを図る。

 

中谷 / 高橋克典

上京したアユが所属する芸能事務所・中谷プロの社長。コギャルブームに乗っかって、日サロに行けと意見するなど、アユが売れるとは思っていない。しかし、マサがアユの才能を見出したことを知った瞬間、惜しくなり、囲い込もうとする。アユが中谷プロに所属していながらマサに会うことを問題視する大浜らと結託して二人の邪魔をしようとするのだが…。

M愛すべき人がいて第3話・コメンタリーバージョン感想

さすがに古市さんは詳しかったです。でも本当浜崎あゆみさんが好きなんだなって伝わっています。伊集院さんは田中みな実さんで、ナイツの塙さんは誰が!ではなくてドラマがすご好きみたいですね。たしかに突っ込みどころがたくさんあるドラマだけど、やっぱりあの浜崎あゆみさんの全盛期に何があったのか知りたいし、安斎かれんさんの演技もわざとらしいのだけど、愛らしさがあります。第4話から楽しみです。

第4話は6月13日(土曜日)から復活します。

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