【ドラマ・M愛すべき人がいて・第3話感想】マサはアユに歌詞を書かせる

M愛すべき人がいて

2020年5月2日(土)放送予定のM愛すべき人の第4話のあらすじ、ネタバレ、感想になります。

 

冒頭に「夢見る少女じゃいられない」相川七瀬さんのライブシーンがあったのですが、冴木真希さんって方が演じていたようです。一瞬指原莉乃さん?って思ったのですが違いました(笑)

第3話はマサがアユに歌詞を書くように指示してアイドルではなくてアーティストでソロデビューさせるという話でした。またあゆのおばあちゃんが亡くなってしまい辛かったでしょうね。

でもあらためて劇中に流れた浜崎あゆみさんの歌詞2つを読んだのですがすごい良かったです。なんか素直で純粋な気持ちがでているというか。。マサさんの目利きはすごいですね。詳しくはあらすじの記事をお読みください。

第2話は紫色の羽をかぶった天馬先生にくぎ付けになってしまいました。詳しくはこちらの第2話のネタバレ記事をご覧ください。

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M愛すべき人がいて・第3話あらすじ・ネタバレ

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースする4人組ガールズグループにアユ(安斉かれん)を追加して5人組でデビューさせるとマサ(三浦翔平)に告げる。

ソロでデビューさせようとしたマサは反論するが、決定事項だと一蹴されてしまう。マサは、アユにガールズグループのセンターとして4月8日にデビューすることが決まったと報告する。

ソロでのデビューを夢見ていたアユは、複雑な気持ちを押し殺して無理に喜んだふりをするが、アユはマサに嘘つけない、「アユはグループでデビューするなら歌手になるのをやめます」

マサにお姫様だっこでぐるぐるされるアユ

マサはアユをソロデビューさせると宣言

翌日、マサは会議にアユを連れて行き、役員たちの前でソロデビューさせると告げる。

「アユはグループに入れたら売れない。」具体的な理由はマサは言わないが、アユは「私は自分の夢を相手の夢のサイズに合わすことはできない。」とはっきり伝える。

しかし、大浜やほかの役員たちは、アユを見て口々にこき下ろし始める。何を言われても笑顔で耐えるアユの姿を見たマサは、

「アユは時代をつくる匂いがする。数年後、ここにいるやつらのボーナスをアユが稼げるようになる。デビューして1年以内、アルバムを100万枚売る!アユが売れなかったら辞める。そしてアユにかかったお金を俺が負担する。俺が選んだじゃない、神の目が選んだ。」

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マサと秘書礼香の関係は?

一方、マサの秘書・礼香(田中みな実)は、アユに「マサさん離婚するのよ」眼帯をとってアユに見せる。

「私のこの目はマサにとられた。一生私の目になるって言ったのよ。でもさっきあなたの手を掴んでわかった。あなたは泥棒の手をしている。私の大切なものを奪わないでね?そんなことをしたら許さなーーい」とアユに宣戦布告した。

アイドルじゃない、アーティストになるんだ!

福岡を思い出すから浜辺が好きなアユ

マサは「辛くなかったのか?」

「アユ、辛かったです。泣くのなんて簡単だけど、笑うことは難しい」

マサはふとアユが語る言葉の数々を思い出し、アユに歌詞を書いてみるよう指示。彼女の紡ぐ言葉が人々の心に響くと考えたマサは、アユを“アーティスト”として売り出そうと考えたのだ。

「アユ、おまえはアイドルではない、アーティストになるんだ!自分で歌詞書いてみろ、お前の言葉は何か不思議な感じがする。伝えたいことを歌詞書いてみろ。」

ガールズグループの2人にいじめられるアユ

アユが抜けたことに怒るグループメンバーは、マサとアユはカラダの関係があるに違いない。アユに負けたくない!と怒りをあらわにする。

喫茶店で歌詞を書いているアユ、メンバー2人がきて歌詞をバカにされジュースを頭からかけられる。ジュースで汚れた紙を捨てておくからと無理やり「ありがとうございました!」と言わせられる。

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1つめの歌詞ができる A Song for XX

マサはアユに「いいかアユ、今の気持ちも今の立っている場所もすべて詩になる。どんなことでもありのままのアユをみせてくれ。」

作詞なんて無理…と弱気になるアユだが、祖母・幸子(市毛良枝)の励ましを胸に、自分の思いを歌詞に込めて1つ目の歌詞ができた。
 

A Song for ××

作詞:浜崎あゆみ    作曲:星野靖彦

どうして泣いているの
どうして迷ってるの
どうして立ち止まるの
ねえ教えて
いつから大人になる
いつまで子供でいいの
どこから走ってきて
ねえどこまで走るの

居場所がなかった 見つからなかった
未来には期待出来るのか分からずに

いつも強い子だねって言われ続けてた
泣かないで偉いねって褒められたりしていたよ
そんな言葉ひとつも望んでなかった
だから解らないフリをしていた

どうして笑ってるの
どうしてそばにいるの
どうして離れてくの
ねえ教えて
いつから強くなった
いつから弱さ感じた
いつまで待っていれば
解り合える日が来る

もう陽が昇るね そろそろ行かなきゃ
いつまでも同じ所には いられない

人を信じる事って いつか裏切られ
はねつけられる事と同じと思っていたよ
あの頃そんな力どこにもなかった
きっと 色んなこと知り過ぎてた

いつも強い子だねって言われ続けてた
泣かないで偉いねって褒められたりしていたよ
そんな風に周りが言えば言う程に
笑うことさえ苦痛になってた

一人きりで生まれて 一人きりで生きて行く
きっとそんな毎日が当り前と思ってた

La La La La La La
La La La La La La
La La La La La La
La La La La La La

 

デビュー曲の歌詞もアユに書くよう指示するマサ

マサに詩をみせるアユ

「おまえすごいな、才能あるよ、お前の言葉が若い世代の背中に押すことになる。明日までにデビュー曲の歌詞もつくれ」

アユは祖母に初めて書いた詞を褒められたことを伝えたが、その日危篤状態になってしまった。アユは福岡に帰ろうとしたがデビュー曲の歌詞を終わらせることにした。

歌詞ができる。Poker face 

祖母が亡くなってしまった。アユは福岡に向かった。

「おばあちゃん、歌詞書けたよ。おばあちゃんのおかげだよ。」

マサがくる。

いまおばあちゃんに線香あげて「俺は、あゆをスターにする」と約束してきた。

抱き着くアユ

アユはPoker face の最後の一行「あなたの愛が欲しいよ、それはマサさん」自分の気持ちに気づく。

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M愛すべき人がいて・相関図・キャスト

公式の相関図です。

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アユ / 安斉かれん

のちに「平成の歌姫」と呼ばれ、女性たちのカリスマとして君臨することになるアーティスト。楽曲だけでなく、ファッションやメイクなどすべてが注目を浴び、一大ブームを巻き起こすトップスター。
 幼い頃に父が蒸発して以降、福岡で母と祖母と暮らす女子高生。地元・福岡では事務所に所属し、主にモデルとして活動をしていたが、一念発起! 本格的に芸能活動を始めるため、祖母と上京する。高校に通いながらタレントを続けるが、入ってくるのはエキストラのような仕事ばかり…。
 そんなある日、友達に誘われ、初めて足を踏み入れたディスコで、レコード会社「A VICTORY」の専務・マサと出会ったことで、急激に運命が動き始める。所属している事務所を辞め、マサの指示でニューヨークに渡ってレッスンを受けるなど、歌手デビューに向けての準備が始まる。厳しいレッスンを終え、帰国したアユを待ち受けていたのはマサに特別扱いされることへの嫉妬やひがみ、そしてライバルたちの壮絶な嫌がらせだった。しかし、自分の才能を見出してくれたマサの言葉だけを信じて耐え抜き、ひたむきにレッスンに取り組むうちに、いつしか信頼感が恋心に変わっていく――。

 

マサ / 三浦翔平

レコード会社「A VICTORY」を設立し、専務取締役に就任。名プロデューサー「マックス・マサ」として、音楽シーンで数々のムーブメントを生み出す。のちに代表取締役社長に就任する。
 大学在学中にレンタルレコード店の店長としてビジネスを始める。以降、輸入レコードの卸売、レコードメーカー、アニメやデジタル関連事業などエンタメに関わるさまざまなジャンルに事業を拡大し続けるスゴ腕プロデューサー。時代の変化に伴って音楽の流行も変わることを予期、ヒットメーカーただ一人の売上が会社を支えているという状況を危惧し、六本木の巨大ディスコで次のスター候補となるダイヤの原石を探している時にアユと出会う。いくら美人でスタイルのいい女性を前にしても心を動かされることはなかったが、ディスコのVIPルームで初めてアユに電話番号を渡し、人生を懸けてプロデュースする決意を固める。アユには愛のムチと言わんばかりに次々と厳しい課題を与えるとともに、それ以上の愛情をもって見守り続ける。一緒に厳しい試練を乗り越えるうちに、アユを所属アーティストとしてだけでなく、一人の女性として愛するようになる――。

 

流川翔 / 白濱亜嵐

レコード会社「A VICTORY」の社員で専務のマサ直属の部下。マサとはレンタルレコード店で出会ってから7年の付き合いで一番の理解者。マサを尊敬しており、一緒に日本の音楽史を塗り替える伝説を作りたいと熱い心で仕事に励んでいる。明るい愛されキャラだが、若干チャラめ。ガールズグループのプロデュースを任されたことで燃え上がった野心を大浜らに利用されることに…。

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姫野礼香 / 田中みな実

レコード会社「A VICTORY」の社員でマサの秘書。決して右目の眼帯を外さない謎めいた美女。長年マサに思いを寄せており、彼が離婚するのを待ち望んでいる。眼帯を付ける原因となったできごとにはマサが関係しているようで、ストーカー並みの執着心で彼を追いかけている。愛するマサがアユに肩入れするのが許せず、激しく嫉妬。狂気すら感じる姑息な手段でアユへの嫌がらせを繰り返す。

 

大浜 / 高嶋政伸

レコード会社「A VICTORY」代表取締役社長。粘着質で不気味な男。レンタルレコード店時代のマサの評判を聞きつけ、その才能にほれ込んで独立させた。その後、共同で「A VICTORY」を設立し、経営面を取り仕切っている。会社が大きく成長したのはカリスマ性と才能にあふれるマサのおかげだと理解はしているものの、自分の存在を脅かされそうで認められない。あの手この手で追い出しを図る。

 

中谷 / 高橋克典

上京したアユが所属する芸能事務所・中谷プロの社長。コギャルブームに乗っかって、日サロに行けと意見するなど、アユが売れるとは思っていない。しかし、マサがアユの才能を見出したことを知った瞬間、惜しくなり、囲い込もうとする。アユが中谷プロに所属していながらマサに会うことを問題視する大浜らと結託して二人の邪魔をしようとするのだが…。

M愛すべき人がいて第3話感想

秘書の礼香の片目が眼帯なのはマサに責任があるようですが、何があったのですかね。それにしても田中みな実さんは全力でやっている感がすごいです。難しい役ですよね、、狂気に満ちている役ですし、これからどうなってしまうのか楽しみというか心配です(笑)

マサが「俺はアユのことを愛しているよ。自分が本気でプロデュースするのに愛してなきゃできないよ。」と劇中に言うシーンがあるのですが、たしかにそうですよね。ここまでは普通のプロデューサーですが、すでにここで両想いだったんですね。

あゆがガールズグループの2人にいじめられまくってましたね。オレンジジュースを頭からかけられて・・・昭和のいじめ?でも女性のひがみは怖いですから・・・。これ以上ひどくなってほしくないです。あゆ(安斎かれん)が、おしんに見えました(笑)

第4話は残念ながら、近日公開になってしまいました。来週5月9日は第1話から3話までのリミックスバージョンだそうです。総集編ですね。

早く続きをみたいですね。。

第4話はあらすじが公開されてますので、まとめた記事がこちらになります。

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