【ネタバレ】相棒20第1話~出雲麗音射撃事件がまた復活

相棒20
 
『相棒』シリーズ20作目が2021年10月13日(水)夜9時第1話のあらすじとネタバレになります。
 
シーズン19で第1話、第2話、第19話、最終話で登場したネオジャパンのIT長者の加西、麗音の射殺事件、その関係する事件が第1話になります。根深いんですね。。

水谷豊さん×反町隆史さんのバディが今回で《7年目》です。初回SPで早くも特命係、絶体絶命!!波乱が待ってます。
事件を解決するのは特命係だけど手柄はすべて捜査1課、そのお決まり事は、シリーズ20になっても変わりません(笑)右京さんは出世に興味がありませんしね。
 
相棒20の相関図と役どころをまとめたサイトはこちらです。
https://arafifblues.com/aibo2021_soukanzu/
 
柾庸子(遠山景織子)とシーズン19の一連の事件のあらすじとネタバレはこちらです。
 
https://arafifblues.com/aibo19_1_20201014/
https://arafifblues.com/aibo19_2_20201021/
https://arafifblues.com/aibo19_19_20210310/
https://arafifblues.com/aibo19_final_20210317/
 
視聴率の推移はこちらです。
第1話                  
15.2%                  
 

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IT長者・加西周明 (石丸幹二)の殺害容疑で逮捕送検され、東京拘置所に拘禁されていた元・内閣情報調査室職員・柾庸子(遠山景織子)の接見が突然、禁止となった。
不審に思った特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)が事態を探りはじめた直後、庸子が拘置所内で自殺していた。
 
幼馴染の元弁護士・中郷都々子(織田梨沙)は、加西周明がエンパイア・ロー・ガーデンの三門所長に「切り札」になるモノを預けていたのを盗み、それを相棒係に調べるよう依頼する。
中身は鍵だったが、何の鍵か分からない。
 
しかしそんな矢先、冠城が窃盗で逮捕されてしまう。盗み出した映像がありフェイク判定が出なかったからだ。しかし鍵が鶴田翁助(相島一之)の元に戻ると冠城は釈放される。
 
右京と冠城は中郷都々子のマンションにいくと、手首をきって死んでいた。部屋は冷房で冷え切っていた。(死亡推定日時をごまかすため?)
詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。
 

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相棒20第1話あらすじ

実現不可能な仮出所していた朱雀(本田博太郎)に会いに行く杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)。杉下は飛ぶ鳥を落とす勢いの内閣官房長官・鶴田翁助(相島一之)が裏から手を回していると思っていた。
 
そんな矢先、IT長者・加西周明 (石丸幹二)の殺害容疑で逮捕送検され、判決確定までの間、東京拘置所に拘禁されていた元・内閣情報調査室職員・柾庸子(遠山景織子)の接見が突然、禁止となった。
不審に思った特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)が事態を探りはじめた直後、内閣官房長官・鶴田翁助(相島一之)が突如、“こてまり”に姿を現し、庸子が拘置所内で自殺したことを聞く。
 
冷徹で残忍な鶴田による“口封じ”を疑った特命係は、庸子の死の真相を突き止めるべく捜査を開始。同じく彼女の死に疑問を感じた元弁護士・中郷都々子(織田梨沙)も独自に動きはじめる。
 

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冠城は窃盗で逮捕され釈放される

 
加西周明は、エンパイア・ロー・ガーデンの三門所長はあるモノを預けていたが、盗難にあってしまった。盗んだのは中郷都々子、その中身は鍵だった。
 
内調は三門所長室にビデオカメラを仕掛けており都々子が盗んでいることを鶴田翁助は知っていた。しかし翌日、冠城が鍵を盗んだことになっていた。盗んでいる映像もあるという。青木が画像を分析したがフェイク反応は出なかった。
 
都々子は鍵(切り札)は加西にとって鶴田翁助の逆転の一手に違いない、柾庸子が1人で罪を償おうとしたこと、まして自殺なんて全く信じられない。殺害されたのに違いない。
 
杉下右京は冠城に拘置所へ行くよう指示する。
 
杉下は柾庸子の自殺が府に落ちない。見破れないフェイクだったということは鬼石美奈代が絡んでいるに違いない。背後にあるのは鶴田翁助。
 
そして冠城は不起訴で釈放された。
 
冠城は不起訴になる前、仮病騒ぎをおこした。そこで得た情報は先週も自殺騒ぎがあったとの事、柾庸子は、自殺したが息があったに違いない。
 
右京と冠城は中郷都々子のマンションにいくと、手首をきって死んでいた。自殺に見えるが・・・。殺害されたに違いない。
 

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相棒20キャスト

警察庁長官官房付の甲斐峯秋・・・石坂浩二
警視庁副総監・衣笠藤治・・・杉本哲太
警視庁広報課長・社美彌子・・・仲間由紀恵
警視庁警務部首席監察官・大河内春樹・・・神保悟志
警視庁刑事部長・内村完爾・・・片桐竜次
警視庁刑事部参事官・中園照生・・・小野了
捜査一課・伊丹憲一・・・川原和久
捜査一課・芹沢慶二・・・山中崇史
捜査一課・出雲麗音・・・篠原ゆき子
組織犯罪対策5課・角田六郎課長・・・山西惇
サイバーセキュリティ対策本部・青木年男・・・浅利陽介
 
小料理屋『こてまり』の女将・小出茉梨・・・森口瑤子

相棒20第1話感想

半年ぶりとなりますが、いつもながら面白い。第1話からいきなり冠城が窃盗で逮捕されるなんて予想してませんでしたが、でもすぐに釈放されてよかった。

鶴田翁助(相島一之)が、暗殺された小野田公顕を尊敬していたことや、朱雀(本田博太郎)に恩があったなど色々バックグランドがでてきましたが、それにしても鶴田は恐ろしい官房長官のようです。内調の国家権力はもっと恐ろしい。フェイク動画がフェイク判定されなかったら簡単に犯人になってしまう。

今回のような国家権力による犯罪は、想像できることは実現できるということ。相棒は世相を反映しているというか、リアリティを感じるところがおもしろいです。

さて第2話のあらすじはこちらです。これで加西周明の殺人、柾庸子の自殺の真相がわかるのでしょうか。

謎の薄ら笑いを浮かべるスポーツクラブで汗をかいていた女性は内調が手を回したヒットマンと思います。特命係は鶴田を逮捕できるのか、楽しみです。

 

【ネタバレ】相棒20第2話~鶴田翁助VS特命係右京は倒せるか?
  『相棒』シリーズ20作目が2021年10月20日(水)夜9時第2話のあらすじとネタバレになります。第1話からの続きにになります。   第1話では、IT長者・加西周明 (石丸幹二)の殺害容疑で逮捕送検され、東京拘置所に拘禁さ...

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