ドラマ相棒19第2話ネタバレと感想~ネオ・ジパングの世界で何があったか?

相棒

2020年10月21日相棒Season19・第2話『プレゼンス・後編』のあらすじとネタバレになります。

白バイ銃撃事件、麗音を襲ったのは男ではなく、恋人の女性の方でした。やっぱりバーチャルの世界で加西というIT社長から6億円と引き換えに殺人を引き受けてしまったのです。そして加西は殺人を教唆したけど逮捕されないんです。右京さんの正義が許しませんよね~。詳しくはネタバレをご覧ください。

プレゼンス前編の第1話のあらすじとネタバレはこちらになります。

ドラマ相棒19第1話ネタバレと感想~VR仮想国家を捜査する右京と冠城
待ってました、2020年10月14日Season19が始まりました!第1話のあらすじとネタバレになります。 さて風間楓子を演じていた芦名星が亡くなられたのは本当に残念したが、今日の第1話に登場しました。右京さんと冠城との3ショットも。。。...

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相棒Season19第2話あらすじとねたばれ

白バイ警官・出雲麗音(篠原ゆき子)が銃撃された事件への関与を疑われていた男の所持品から拳銃が見つかり、被疑者死亡のまま送検されることになった。ただ、男の恋人だった静 (日南響子) の不自然な行動に疑問を持った右京(水谷豊)亘(反町隆史)は捜査を続行。

恋人静もネオジパングの国民だった

彼女もまた、VRの世界に作られた仮想国家『ネオ・ジパング』の“国民”であったことを突き止める。

楓子から、ネオジパング内で万津幸矢が亡くなったビルが『嵐が丘』とう場所にあった情報を得る。その中にこそ、手掛かりがあると踏んだ2人は、再びVRの世界に入り込み、小さな疑問点を見つける。それは右京達がネオジパングに入り込むと、コンサート会場が終わった後のように人並みに逆うように歩いていたことだ。

そしてまたネオジパングに入ると、そこに大道芸人が現れクライマックスはボルダリングでビルを登りはじめた。その大道芸人NPC(システム上のキャラクタ)で、万津幸矢はそれを真似して亡くなったのではないか?IT長者のネオジパングの産みの親・加西に聞くが、的を得た回答は得られない。

数億円もの大金をプレゼントするという企画に話が及ぶと突然、風向きが変わって…!?

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静は箱の中身が拳銃だと知っていたはず

万津幸矢の母親は、ネオジパングに入ろうとしたとき国民番号を2回だけ間違えていたことがわかった。国外通報は3回のため、あと1回は静が間違えたのではないか?右京と冠城は疑う。

朱音静は拳銃不法所持で逮捕されてしまう。静は万津幸矢から拳銃が入っていたおまじないの箱を預かっていた。静は幸矢の母親に中身は知らないと話していたが、知らないわけがないと右京は言い切る。

青木は、白バイで撃たれた出雲麗音は静に取り調べを行い、銃撃の傷跡をみせて脅していた動画を右京達にみせる。「出雲麗音は危険だ!」右京は青木にあることをお願いする。

朱音静が白バイ銃撃犯?

右京と冠城は朱音静がある留置所へ

幸矢のネオジパングアカウントを無効にしたのは静だった。なぜ母親が2回間違えたことを知っていたのか?回答を拒否する。

冠城と右京は加西が情報を流したが聞くが、知らないと言われてしまう。

フォトスの楓子が静に会いにくる。白バイ銃撃犯は女だった?と記事を書かれてしまう。

そんな最中、白バイ銃撃犯の犯人は万津幸矢だとして書類送検されてしまった。

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バーチャルで密会していた加西と静

朱音静と加西社長の接点を探すが、なかなか見つからない。

加西社長と静がネオジパングに入る。そこに右京と冠城が入ってきた。

なんと2人はバーチャルで密会していた。右京と冠城をみて加西は早々にログアウトした。

現実の世界では絶対に逃がさない・・・

静の家に麗音がきた。

朱音静が銃撃犯だった

「私、犯人目撃していたのよ、バックミラーに映っていた犯人の姿、犯人はあなたの恋人じゃない、あなたよ!!」

右京の指示だった。

そして次は加西社長の元へ

万津幸矢の不正ログイン2回行ったことを茜に伝えたのは加西だった。

加西は右京と冠城に6億円ずつやる!と言い出す。なぜこんなことを言い出すのか?

朱音静も同じように加西社長に6億やるから、白バイ隊員を撃ち殺せと拳銃まで用意されて犯行に及んだ。でもしくじった。白バイ隊員は生き残ったため失敗判定だった

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加西が6億の報酬で依頼したのが白バイ襲撃

バーチャルの世界ではそこそこお金を貯めていた静は、加西の施しだった都心の億ションの購入権があたったが、加西から声かけられ、マンションもいいけど現ナマで6億円のほうがいいじゃないか?だけど失敗した。幸矢は私以上にバカだから、加西に半額請求した。

加西は、『嵐が丘』の大道芸人をまねてビルを登ったら3億やるっていった。大金ほしければリスクをとらないと。

右京は「銃撃目標に白バイ隊員に限定したのはなぜか?」と聞くと加西は、

「北上馬交差点で見張りをしている白バイ隊員だと限定した。目障りだったから。」

 

しかし鶴の一声(副総監)で加西の逮捕は止められたと甲斐からきく。

逆らえない上の意向だろう。。彼の札束でコントロールされていたのは貧乏人だけではなかった。

右京は「僕は許しません、必ずクビをとります、必ず」

 

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相棒Season19相関図

公式の発表です。

すでに他界されているかたも含めて、相棒の歴史があります。。

 

相棒Season19第2話・感想

右京さんが青木にいつも頼み事をしますが、たまたま青木が別件で特命室きていて右京さんが「グッドタイミングでした~」って言う場面があったんですが、右京さんの新しいお決まりのセリフ誕生かな?って思ってしまいました。青木も嬉しそうな感じに見えました(笑)

しかし今回の劇中、1億円やるから真ハダカで公園はしれ!って言われて走った女性が捕まってしまうという(もちろんドラマの世界)シーンがあって、お金のために素っ裸になるか??そして6億円やるから殺人するの??

お金ってやっぱり魔物ですね。。人の価値観はそれぞれだけど、でも自分の尊厳は大事にしないといけないって思ってしまいました。。。とっても複雑。

しかし今回でてきた加西社長は右京さんが絶対にクビをとるって言切りましたので、また出演されますね!!今度は右京さんが倒すはず!

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