【ネタバレ】70才初めて産みます第1話~脳梗塞ではありません”つわり”です

70才初めて産みます

2021年4月2日夜10時~NHK『70才初めて産みます』第1話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、定年を迎えた小日向文世さん演じる江月朝一が家に帰ると妻の夕子(竹下景子さん)が「わたし、妊娠しました!」告白され、産む気満々みたいだが、超高齢出産はリスクだらけ。周囲からも猛反対。産むべきか産まざるべきか…。合計135歳の新米パパママの笑って泣けるホームドラマです。 【原作】 タイム涼介「セブンティウイザン」になります。

70歳で妊娠、出産した老夫婦がどのように子育てするのか、興味津々です。

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70才初めて産みます第1話あらすじ

定年退職の日、江月朝一(小日向文世)が会社から帰ると妻の夕子(竹下景子)が衝撃の一言。「私、妊娠しました!」認知症を疑う朝一だったが夕子は大マジメ。

産婦人科医も目を丸くするが確かにエコーには胎児が映っていた。診断の結果、自然妊娠の事実は決定的に。大学病院を紹介される。

だが、産む気満々の夕子と対照的に、朝一はなかなか覚悟が決まらない。しかも、夕子のパート仲間のかっちゃんには、子供に苦労させるために産むようなもの・・・・自分のエゴじゃないかと悩む夕子。そして自分に何かあったときは兄に頼ろうとして手紙を書いたが、その兄も年齢のことを考えろ!おろすように言われる。

だが、大学病院の担当医・鬼子母(中村梅雀)は、診断し「妊娠してますね、おめでとうございます」初めてお祝いの言葉を言われた夕子は感激してしまう。

鬼子母は70歳で妊娠した前例はない。通常、55歳で卵巣の卵はなくなってしまう。妊娠するには健康な母体が必要、奥さんにはその健康な体があったということ。子供を産むのに母体が危険な状態になるのは、70歳だからではない、20歳でも同じことを伝えます。

そして胎児の3Dの画像を見せられた朝一は、「わが子がいる」ことを認め、死ぬまで育てることを誓う。

自分達の人生なんだから。

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70才初めて産みます第1話メインキャスト

メインキャストと役どころです。

江月朝一(小日向文世)

定年退職したもとサラリーマン。妻の妊娠になかなか覚悟が決まらない。人づきあいが苦手で、友人はバードウォッチング仲間など数少ない。

江月夕子(竹下景子)

江月朝一の妻。念願だった子どもを授かり出産を決意する。その反面、高齢で出産するゆえに、悩んだり自信を失ったりする。

黄桜豊子(伊藤歩)

鴨南市役所子育て支援課の職員。江月夫妻の出産や育児をサポートする。

巻田タケシ(矢本悠馬)

江月夫妻のマンションの上層階に住む若いパパ。夫妻と親しくなる。

玉川今日子(臼田あさ美)

初産を控え参加したママパパ教室で江月夫妻と知り合う。

巻田サチ(蔵下穂波)

タケシの妻。夫とともに何かにつけ江月夫婦をサ ポートする。

アチャコさん(笑福亭鶴光)

朝一のバードウォッチング仲間。

染蔵秀雄(竜雷太)

夕子の実兄。出産に反対する。

鬼子母龍太郎(中村梅雀)

朱鷺ヶ丘大学病院院長にして夕子の主治医。江月夫妻の出産を後押しし、様々なアドバイスをする。

70才初めて産みます第1話感想

自分に近い人が70歳で妊娠したら、びっくりするだろうな。。でもコウノトリが連れてくると言われてますが、赤ちゃんができることが自体が奇跡ですごいことなんだなって改めて思いました。

鬼子母先生(梅雀さん)の温かさがいいですよね~。年齢で人を判断せず、妊婦として公平で扱ってくれているところが、みていて安心しました。夕子の強さもすごいけど、やっぱり支えてくれる人がいることは大事ですよね。

いまは人生100年なんて言われてますもんね。老後何かすることないかな~って漠然と考えているけど「子供を産む」という選択肢があったら、アリかも?(基本無理ですけど)

次回第2話は、夕子が破水してしまうようです。大丈夫なのかな。。。

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