【ネタバレ】35歳の少女9話~多恵が死亡!!望美へのメッセージに号泣

35歳の少女

『35歳の少女』は25年前に不慮の事故で意識不明になりずっと眠っていた望美(柴咲コウさん)が、目を覚まします。体や顔は35歳ですが、心は10歳のままです。そんな望美が幼馴染だった結人(坂口健太郎さん)と恋もしながら成長していく過程です。母親(鈴木保奈美)との葛藤など、25年間の時間を埋めていく成長物語です。

こちらの記事は2020年12月5日『35歳の少女』第9話のあらすじとネタバレになります。

第8話のあらすじとネタバレ記事はこちらをご覧ください。

【ネタバレ】35歳の少女8話~望美はユーチューバーに!?
『35歳の少女』は25年前に不慮の事故で意識不明になりずっと眠っていた望美(柴咲コウさん)が、目を覚まします。体や顔は35歳ですが、心は10歳のままです。そんな望美が幼馴染だった結人(坂口健太郎さん)と恋もしながら成長していく過程です。母親...

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『35歳の少女』第9話ねたばれ

望美を元に戻そうと説得しようとした多恵、望美が25年ぶりに目を覚ましたときに望美のカセットデッキで録音していた音声を望美は聞いて涙する。望美と愛美は必死に多恵に呼びかけ、一旦意識を取り戻すが亡くなってしまった。しかし息を引き取る前に、多恵は家族に本当の想いを伝えることができた。

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『35歳の少女』第9話のあらすじ

望美のぞみ(柴咲コウ)は多恵たえ(鈴木保奈美)が倒れたことに衝撃を受けつつも心を閉ざしたまま、危険な状態の母を愛美まなみ(橋本愛)と進次しんじ(田中哲司)に任せて病院を後にする。

そんな中、愛美は入院道具を取りに寄った時岡家で、多恵が倒れる前に日記に書かれた思い「望美が改心したら家族みんなですき焼きを食べたい」を知り、望美のマンションに説得に行く。しかし別人のように変わってしまった望美は聞く耳を持たず、結局言い争いになってしまう。

時岡家を訪ねた結人ゆうと(坂口健太郎)は、進次から多恵が倒れたことを聞く。多恵を望美の元に行かせたことに責任を感じながらも今の自分のままでは望美に何を言っても届かないと感じる結人……。学校では不登校になった生徒をどうすることもできず、さらに実家に行くと寝たきりの父親が亡くなった。

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望美と愛美はとんぼの歌を何度も歌う

一方進次は、自分の今の家族のことを何とかしようと決意。止める加奈かな(富田靖子)を振り切り、達也たつや(竜星涼)が引きこもる部屋に突入する!もう引きこもるなと、必死に達也と向かっていく。俺は本当にやりたいことが分からない。達也は自分の気持ちをぶつけ、進次は一緒に見つけていこう。3人が久しぶりに食卓で一緒に食事をとる。

そしてたった一人、自分の幸せだけを考えて生きる決意をした望美は、なぜか再び10歳の自分が現れる夢を見ていた。

図書室で望美と結人は再会する。結人は父親が亡くなったと伝える。

これを聞いてほしいとカセットデッキを持ってくる。多恵に奇跡をおこせるのはおまえだけだ!

望美はカセットを聞くと、それは多恵の声だった。

事故がおきたとき、あなたを想って何度も泣いた。今日こそは奇跡が起きると信じて、とんぼの歌を歌った。35歳のお誕生日のときにもう駄目だと思って、、、そしたら奇跡が起こった。これであなたをもう一度抱きしめることができる。笑う声を聴くことができる。でも喜んでばかりはいられない。私がいなくてもこの世界で生きているようになんとかしなければ。。。

とんぼの歌を望美と愛美で歌うが・・・

望美は、私が目を覚ましたときと同じ環境を作ろうと思って。

それは非常ベルがなって、とんぼの歌を歌うこと。愛美は非常ベルの音声を聞かせ、とんぼの歌を2人で歌う。

多恵は意識を取り戻す。しかしまた意識が亡くなったら危ない状況・・・

進次に「2人のことをお願いします。」

「ごめんね、愛美、わたしはいい母親じゃなかった。あなたの寂しさに気づいてあげなかった。あなたと向き合うことから逃げてしまった。ごめんね、愛美」

望美は「ママは何一つ間違えてなかった。ママは25年、自分を信じて良かったんだよ」

そして多恵は、「望美、愛美、愛している・・・・あいしている。あいしている。」

息を引き取った多恵。。。

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『35歳の少女』相関図とメインキャスト紹介

相関図はこちらになります。

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メインキャスト

メインキャストの紹介です。

時岡 望美(35)柴咲 コウ

明るく無邪気で能天気な小学4年生。
何かにつけてすぐに感情が爆発、とにかく“喜怒哀楽”が激しい。
将来の夢はアナウンサーで、現場リポートが日課。
クラスメイトの広瀬結人に思いを寄せている。
10歳の時、自転車で事故に遭い昏睡状態に…
25年が経ち、心は10歳のまま35歳の体で目覚めた。

広瀬 結人(35)坂口 健太郎

望美の小学校のクライメイトで初恋の相手。
一度小学校の教師となったが、ある事件をきっかけに退職。
自信のなさを隠すために、他人を批判と上から目線でなんとか自分を守っていたが、望美との“再会”で、そんな自分を見直していく。
望美への想いもふたたび芽生えて…。

時岡 愛美(32)橋本 愛

望美の3歳違いの妹。
大手広告代理店の営業部門で働く。
一見、美人で、仕事もできるしっかり者だが、外見とは裏腹のメンヘラ“かまってちゃん”タイプで、恋愛には不器用。男は決まって去っていく。
姉の事故後、両親は離婚し、姓は母方の時岡に。
家族を取り巻く環境が激変したことで、自分の存在意義に苦しむようになった。
姉の目覚めを素直に喜べないでいる。

時岡 多恵(32・57)鈴木 保奈美

望美の母。
望美の事故後、夫の進次と離婚し、二人の娘を女手ひとつで育ててきた。
25年間望美の介護を続ける一方で、保険の外交員として働きづめ。
家族の中心で、みんなに降り注いでいた笑顔は消え、頼れるのは、自分だけになってしまった。
「いつか、娘が目覚める」ことだけを信じて生きてきたが、その夢が叶った時、彼女の時計は、別の方向に動き始める。

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今村 進次(33・58)田中 哲司

望美の父。
大手ハウスメーカーの営業マン。
昔は愛する家族のため、お客様のため家を次々に売るほど、優秀で、何度も社長賞をもらっていた。
望美の事故から5年後、妻と離婚し、再婚するが、義理の息子が引きこもりになってしまい、仕事ももっぱら、アフターサービスが中心。
家庭も仕事も行き詰まっている。

今村 加奈(50)富田 靖子

進次の再婚相手。
達也の実の父と離婚後、進次と再婚。
今の多恵とは対照的に、控え目で、穏やかな性格で、
進次が前の家庭に未練があることに勘付いていながら、何も言えていないでいるが、
少しづつ、不満が蓄積している。

今村 達也(25)竜星 涼

加奈の連れ子。
そこそこの私大を卒業後、そこそこの企業に就職したが、いじめに遭い、2年足らずで会社を退職。
自宅の部屋に1年以上引きこもっている。
食事や飲み物が欲しいときだけ、両親と顔を合わさないようメールを送ってから、部屋から出てくる。
毎回、手にしたアイテムが、部屋での行動のヒントに!?

『35歳の少女』第9話・感想

多恵が亡くなってしまった。。。。あんなに怖かった多恵だけど最後、望美と愛美に看取られたことはよかった。鈴木保奈美さん、本当綺麗でした。全然化粧っけがなくても、きれいで演技も上手くて最後の息を引き取るところは、わたしもこんな死に方したい(不謹慎だけど)と思ってしまった。愛する人たちに看取られるってうらやましいな。。。わたしは1人で逝きそうな予感です(笑)

さて来週がいよいよ最終回です。

やっぱり望美と結人が再度、結ばれますように!!

【ネタバレ】35歳の少女最終回~望美は北海道でアナウンサーに!!
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