【ネタバレ】35歳の少女8話~望美はユーチューバーに!?

35歳の少女

『35歳の少女』は25年前に不慮の事故で意識不明になりずっと眠っていた望美(柴咲コウさん)が、目を覚まします。体や顔は35歳ですが、心は10歳のままです。そんな望美が幼馴染だった結人(坂口健太郎さん)と恋もしながら成長していく過程です。母親(鈴木保奈美)との葛藤など、25年間の時間を埋めていく成長物語です。

こちらの記事は2020年11月28日『35歳の少女』第8話のあらすじとネタバレになります。

第7話のあらすじとネタバレ記事はこちらをご覧ください。

【ネタバレ】35歳の少女7話~結人の家から出ていく望美
『35歳の少女』は25年前に不慮の事故で意識不明になりずっと眠っていた望美(柴咲コウさん)が、目を覚まします。体や顔は35歳ですが、心は10歳のままです。そんな望美が幼馴染だった結人(坂口健太郎さん)と恋もしながら成長していく過程です。母親...

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『35歳の少女』第8話ねたばれ

望美はユーチューバーに。。。自分の身の上を話し、同情を集めものすごいアクセスがあり広告費で生活していた。

父、妹、結人がきても心を開かない望美は、10歳の少女の面影はもうなく35歳の望美になっていた。最後に結人の説得で多恵が望美のもとへいき説得するが、多恵が倒れてしまう。意識不明の重体に・・・・

『35歳の少女』第8話のあらすじ

望美(柴咲コウ)は家族と結人ゆうと(坂口健太郎)の前から姿を消し、連絡もつかない状態になっていた……。望美を探しながらも再び教師として働き始めた結人は、クラスで浮いている生徒の力になりたいものの、成績第一の教育方針に馴染めずにいた。

そんな中、結人は望美の手がかりを求めて愛美まなみ(橋本愛)に連絡。デザイナーの夢に挫折した愛美は結人がかつていた代行業の会社に登録し恋人代行などこなしていた。

その頃、売りに出された時岡家では内覧が始まる。心ここにあらずの多恵たえ(鈴木保奈美)は、見学に来た家族の娘を思わず望美と重ねてしまう……。

一方、離婚危機の続く今村家では進次しんじ(田中哲司)が口をきいてくれない加奈かな(富田靖子)に手を焼く。さらに達也たつや(竜星涼)は加奈と実の父親から手に入れた大金を手に「でっかいことやってやる」と家を飛び出し、慌てて後を追う進次。行き場所は競馬・・・・200万円が一気になくなる。

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望美はSNSデビューしていた

加奈が、進次に望美の動画を送付する。進次は動画の景色から望美の居場所が突き止め、戻るように伝えるが、望美は別人のような姿に豹変していた。暇な人から時間を買って、忙しい人のために働いてもらっている。時間の売買手数料とアクセス数が伸びているため広告収入だけで毎月、数百万円稼いでいた。望美がしたいのは時間を取り戻し幸せになること。

進次は家に帰って香奈に自分の気持ちを正直伝えたところ、加奈は部屋からできた。

結人は真奈から望美の居場所とユーチューブのことを聞く。

結人と望美は再会するが理解し合えない

真奈は望美の自宅にいくが、望美に色々言い当てられ大喧嘩してしまう。

次に結人が望美の自宅にいく。望美は感情を失くして、モモの絵本にあるみんなから時間を盗む灰色の男のようになっていた。結人は、昔の望美に戻ってほしい、みんなを笑顔にする力があるのに。と説得するが、望美は結人を追い出す。

「わたしたちはさよならを言うために出会ったの」

結人はその足で両親に会いにいく。父親の具合が悪化していた。病院にいくよう説得するが、夫婦喧嘩する始末。結人は人間がどんどん腐っていくのをみているようで耐えられない。親子の縁をきらせてもらうといって出ていく。

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多恵が倒れてしまう

結人は、その足で多恵のもとへ、

結人は、多恵しか望美を救えない。土下座して元の望美に戻してほしいと多恵に懇願する。

そして多恵が望美のもとへ。

望美は私はもう誰も愛さない。そうすれば誰も失わずにすむ。今の私が本当の望美なの。

多恵は「それじゃ一緒に死のう、わたしはあなたをこんな風にするために25年頑張ったわけじゃない」

多恵は望美を窓から突き落とそうとする。気を失いかけた望美だが、多恵が床に倒れているのを発見する。

 

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『35歳の少女』相関図とメインキャスト紹介

相関図はこちらになります。

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メインキャスト

メインキャストの紹介です。

時岡 望美(35)柴咲 コウ

明るく無邪気で能天気な小学4年生。
何かにつけてすぐに感情が爆発、とにかく“喜怒哀楽”が激しい。
将来の夢はアナウンサーで、現場リポートが日課。
クラスメイトの広瀬結人に思いを寄せている。
10歳の時、自転車で事故に遭い昏睡状態に…
25年が経ち、心は10歳のまま35歳の体で目覚めた。

広瀬 結人(35)坂口 健太郎

望美の小学校のクライメイトで初恋の相手。
一度小学校の教師となったが、ある事件をきっかけに退職。
自信のなさを隠すために、他人を批判と上から目線でなんとか自分を守っていたが、望美との“再会”で、そんな自分を見直していく。
望美への想いもふたたび芽生えて…。

時岡 愛美(32)橋本 愛

望美の3歳違いの妹。
大手広告代理店の営業部門で働く。
一見、美人で、仕事もできるしっかり者だが、外見とは裏腹のメンヘラ“かまってちゃん”タイプで、恋愛には不器用。男は決まって去っていく。
姉の事故後、両親は離婚し、姓は母方の時岡に。
家族を取り巻く環境が激変したことで、自分の存在意義に苦しむようになった。
姉の目覚めを素直に喜べないでいる。

時岡 多恵(32・57)鈴木 保奈美

望美の母。
望美の事故後、夫の進次と離婚し、二人の娘を女手ひとつで育ててきた。
25年間望美の介護を続ける一方で、保険の外交員として働きづめ。
家族の中心で、みんなに降り注いでいた笑顔は消え、頼れるのは、自分だけになってしまった。
「いつか、娘が目覚める」ことだけを信じて生きてきたが、その夢が叶った時、彼女の時計は、別の方向に動き始める。

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今村 進次(33・58)田中 哲司

望美の父。
大手ハウスメーカーの営業マン。
昔は愛する家族のため、お客様のため家を次々に売るほど、優秀で、何度も社長賞をもらっていた。
望美の事故から5年後、妻と離婚し、再婚するが、義理の息子が引きこもりになってしまい、仕事ももっぱら、アフターサービスが中心。
家庭も仕事も行き詰まっている。

今村 加奈(50)富田 靖子

進次の再婚相手。
達也の実の父と離婚後、進次と再婚。
今の多恵とは対照的に、控え目で、穏やかな性格で、
進次が前の家庭に未練があることに勘付いていながら、何も言えていないでいるが、
少しづつ、不満が蓄積している。

今村 達也(25)竜星 涼

加奈の連れ子。
そこそこの私大を卒業後、そこそこの企業に就職したが、いじめに遭い、2年足らずで会社を退職。
自宅の部屋に1年以上引きこもっている。
食事や飲み物が欲しいときだけ、両親と顔を合わさないようメールを送ってから、部屋から出てくる。
毎回、手にしたアイテムが、部屋での行動のヒントに!?

『35歳の少女』第7話・感想

冒頭の柴咲コウさんの花嫁姿、とてもかわいくて綺麗でした。しかし2人が結婚式を挙げている夢をみたのは結人のほうでした。そんな望美がユーチューバーとは。。。今の世の中を反映していますね。いまでこそ小学生が将来なりたい職業にユーチューバーがありますが、25年前はまったく想像つかなかった(望美10歳)世界です。

しかし柴咲コウさん、すごいです。先週までは35歳の外見ながら、10歳の少女の面影があったんです。でも今回の第7話で望美はものすごい大人になってました。柴咲コウさんの等身大になったのかな。1週間でガラリと変わった望美。。。これからどうなるのでしょうか。

多恵が倒れてしまい意識不明になってしまうようです。脳梗塞!?顔色悪かったですよね。。。

次回第8話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】35歳の少女9話~多恵が意識不明に!!望美はどうする!?
『35歳の少女』は25年前に不慮の事故で意識不明になりずっと眠っていた望美(柴咲コウさん)が、目を覚まします。体や顔は35歳ですが、心は10歳のままです。そんな望美が幼馴染だった結人(坂口健太郎さん)と恋もしながら成長していく過程です。母親...

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