【ネタバレ】35歳の少女6話~同棲がはじまる結人と望美

35歳の少女

『35歳の少女』は25年前に不慮の事故で意識不明になりずっと眠っていた望美(柴咲コウさん)が、目を覚まします。体や顔は35歳ですが、心は10歳のままです。そんな望美が幼馴染だった結人(坂口健太郎さん)と恋もしながら成長していく過程です。母親(鈴木保奈美)との葛藤など、25年間の時間を埋めていく成長物語です。

こちらの記事は2020年11月14日『35歳の少女』第6話のあらすじとネタバレになります。

第4話のあらすじとネタバレ記事はこちらをご覧ください。

【35歳の少女】第4話ネタバレと感想~望美の反抗期を目の当たりにする多恵
2020年10月31日『35歳の少女』第4話のあらすじとネタバレになります。 望美の反抗期がテーマでした。多恵に対してむかついてむかついてしょうがない望美。だけど誰よりも心配している多恵は望美がパパ活の怪しい男にホテルに連れ込まれそうにな...

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『35歳の少女』第6話ねたばれ

家を出た望美は結人との同棲が始まる。結人は小学校の面接を受ける毎日。望美の父進次も妹の愛美も就活しているがうまくいかに。家族を元通りにしようと望美は家族を集めるが失敗する。昔に戻れないと知った望美は悲しみに明け暮れるが結人が自分がついていると初めてのキスをする。

詳しくはあらすじの記事をご覧ください。

『35歳の少女』第6話のあらすじ

望美のぞみ(柴咲コウ)は、初めて多恵たえ(鈴木保奈美)から離れることに不安を隠しながらも、結人ゆうと(坂口健太郎)との「幼い同棲」を始める。周囲に交際を認めてもらうために真面目に生きようと誓う結人と望美。代行業をやめて教師の職を探す結人は、望美がアナウンサーの夢を諦めていないことを知るが、現実の厳しさを伝えられずにいた。一方多恵は、望美のいない寂しさを紛らわせように仕事に没頭する……。

勢いで会社を辞めた愛美まなみ(橋本愛)は、夢だったグラフィックデザイナーを目指すも就活は難航。お酒のトラブルで会社をクビになった進次しんじ(田中哲司)は行き場をなくし、酔って時岡家を訪ねる。望美が出て行ったことを知り、つい多恵に勝ち誇ったような態度をとるが、一蹴される。

一方、理想の教師像を掲げる結人は、採用してくれる小学校が見つからず次第に追い込まれていく。そんな結人を励まし、自分もアナウンサーになる努力を続ける。

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家族全員を幸せにしたい望美

そんな中、愛美が二人のアパートを訪れる。無邪気に夢を追う望美から“本当は多恵の元に帰りたいのでは?”と本質をつかれ、ついカッとなる愛美。

進次から多恵が寂しがっていることを聞かされる望美

進次が家に戻ると加奈は部屋から全くでて来ず荒れていた。

望美は家族のことが心配で寝ることができない。

そして望美は家族全員を集める。

望美は家族を元通りにしようと集めるが・・・

望美は、「3人でここで住めば?」私が事故に遭う前、みんな幸せだった。

多恵は毎週愛美にメールをしていたが、愛美は全く返事してなかった。

多恵は3人で暮らしてもいい。だけど愛美が戻ってくることが条件。あなたと暮らして結人は幸せなのか?現実は違う。あなたがアナウンサーになるのはもう無理。

愛美は望美に「お姉ちゃんが寄り道したおかげで家族はバラバラ!あの時死んじゃえばよかったのよ!幸せの天使みたいな顔してもう昔にはもどれないの!」

愛美も望美も家を出ていく。

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結人は望美にキス

結人は戻ってこない望美を探す。

電話にでた望美は、「わたし25年前に死んだほうがよかったのかな。私のせいで家族みんなが不幸になっているから。わたし結人君を幸せにしている?」

結人の家に戻ってきていた望美

昔はみんなを笑顔にすることができたのに、いまはもうそれができない。逆のことばっかりやっている。こんなことなら本当に死んだほうがよかったのかも。

俺にできることがあれば何でもやってやりたい。俺はこれから何があってもお前の傍にいる。何があっても離れない。「わたしがついている」

望美は自分には結人がついている。

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『35歳の少女』相関図とメインキャスト紹介

相関図はこちらになります。

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メインキャスト

メインキャストの紹介です。

時岡 望美(35)柴咲 コウ

明るく無邪気で能天気な小学4年生。
何かにつけてすぐに感情が爆発、とにかく“喜怒哀楽”が激しい。
将来の夢はアナウンサーで、現場リポートが日課。
クラスメイトの広瀬結人に思いを寄せている。
10歳の時、自転車で事故に遭い昏睡状態に…
25年が経ち、心は10歳のまま35歳の体で目覚めた。

広瀬 結人(35)坂口 健太郎

望美の小学校のクライメイトで初恋の相手。
一度小学校の教師となったが、ある事件をきっかけに退職。
自信のなさを隠すために、他人を批判と上から目線でなんとか自分を守っていたが、望美との“再会”で、そんな自分を見直していく。
望美への想いもふたたび芽生えて…。

時岡 愛美(32)橋本 愛

望美の3歳違いの妹。
大手広告代理店の営業部門で働く。
一見、美人で、仕事もできるしっかり者だが、外見とは裏腹のメンヘラ“かまってちゃん”タイプで、恋愛には不器用。男は決まって去っていく。
姉の事故後、両親は離婚し、姓は母方の時岡に。
家族を取り巻く環境が激変したことで、自分の存在意義に苦しむようになった。
姉の目覚めを素直に喜べないでいる。

時岡 多恵(32・57)鈴木 保奈美

望美の母。
望美の事故後、夫の進次と離婚し、二人の娘を女手ひとつで育ててきた。
25年間望美の介護を続ける一方で、保険の外交員として働きづめ。
家族の中心で、みんなに降り注いでいた笑顔は消え、頼れるのは、自分だけになってしまった。
「いつか、娘が目覚める」ことだけを信じて生きてきたが、その夢が叶った時、彼女の時計は、別の方向に動き始める。

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今村 進次(33・58)田中 哲司

望美の父。
大手ハウスメーカーの営業マン。
昔は愛する家族のため、お客様のため家を次々に売るほど、優秀で、何度も社長賞をもらっていた。
望美の事故から5年後、妻と離婚し、再婚するが、義理の息子が引きこもりになってしまい、仕事ももっぱら、アフターサービスが中心。
家庭も仕事も行き詰まっている。

今村 加奈(50)富田 靖子

進次の再婚相手。
達也の実の父と離婚後、進次と再婚。
今の多恵とは対照的に、控え目で、穏やかな性格で、
進次が前の家庭に未練があることに勘付いていながら、何も言えていないでいるが、
少しづつ、不満が蓄積している。

今村 達也(25)竜星 涼

加奈の連れ子。
そこそこの私大を卒業後、そこそこの企業に就職したが、いじめに遭い、2年足らずで会社を退職。
自宅の部屋に1年以上引きこもっている。
食事や飲み物が欲しいときだけ、両親と顔を合わさないようメールを送ってから、部屋から出てくる。
毎回、手にしたアイテムが、部屋での行動のヒントに!?

『35歳の少女』第6話・感想

結人(坂口健太郎さん)は小学校の面接はうまくいかないのですけど、ちょび髭は面接のとき大丈夫だっけ?(笑)と思ってしまった。

愛美の辛辣な言葉「お姉ちゃんなんて25年前死んじゃえばよかったのよ!」さすがに言いすぎ。ヒィーと思ってしまいました。でも本音なのか。

結人は望美との幼い同棲が始まりますがかなりの出費がかさんでいる様子、お金が続くかな。。。と生活の心配してしまいました。

次回第6話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】35歳の少女7話~結人の家から出ていく望美
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