【35歳の少女】第5話ネタバレと感想~家を出て結人に付いていく望美

35歳の少女

2020年11月7日『35歳の少女』第5話のあらすじと放送後にネタバレを追加します。

望美は高校生の問題を解くまで知識は増えていて結人に対する恋愛感情は抑えきれず自分からキスしようという始末だが、次第に結人も望美が必要だとわかり多恵に交際を認めてもらうように挨拶にいくが多恵から自分か結人どちらかを選ぶように言われてしまいます。そして望美は家から出ていくことに。。。。愛美は会社を辞め、進次は青森への赴任に加え、家庭内でも問題があり、家に戻れない状態に・・・・

第4話のあらすじとネタバレはこちらをご覧ください

【35歳の少女】第4話ネタバレと感想~望美の反抗期を目の当たりにする多恵
2020年10月31日『35歳の少女』第4話のあらすじとネタバレになります。 望美の反抗期がテーマでした。多恵に対してむかついてむかついてしょうがない望美。だけど誰よりも心配している多恵は望美がパパ活の怪しい男にホテルに連れ込まれそうにな...

やっぱりドラマをみたい方は、見逃し配信はHULUで全話見ることができます。

2週間は無料ですので、さっとみて、さっと解約するのも手ですよ!下記からアクセスできます。

コナン

 

スポンサーリンク

『35歳の少女』第4話あらすじとねたばれ

望美のぞみ(柴咲コウ)は子供時代の記憶を懐かしく感じ始めていた。多恵たえ(鈴木保奈美)は、急速に大人びて来た思春期のような望美と、家庭教師の結人ゆうと(坂口健太郎)の関係を不安げに見守る。そんな中、結人への気持ちがますます募る望美は、いちいち心配してくる多恵に“もう結人と付き合っている、将来は結婚するから”とフライング交際宣言する。

恋人代行している結人の後をつける望美

結人は積極的に気持ちをぶつけてくる望美に戸惑いを隠せない。その一方で望美は、生徒が自殺した過去を持つ結人が、本当は教師に戻りたい気持ちを誤魔化していると感じていた。

相変わらず代行業でその日暮らしを続ける結人が恋人代行の仕事に向かうと聞いた望美は、心配で後を尾ける。

スポンサーリンク

愛美は結人に猛アタック

一方、愛美まなみ(橋本愛)は実力を認めてくれない職場に不満を抱えつつ、困った時だけ優しくしてくる相沢あいざわ(細田善彦)への思いを断ち切れずにいた。そんな愛美にグラフィックデザイナー目指したらと親身に相談にのる。そこに望美が現れる。愛美は恋愛遍歴を聞かされる望美と結人。

望美は「あたしは結人君と一生、一緒にいたいから」と愛美に伝えるが、結人は定収入もないしやめたらと言われてしまう。

望美は母、父、愛美に反対され結人の相談する。「男と付き合っている場合じゃないだろう、まだ、おれはそれどころじゃない!」

達也に整形費用100万円渡してしまう

そして早期退職を打診されている進次しんじ(田中哲司)は、上司にまだ退職したくないと伝えるが東京にいれる保障はないと言われてしまう。家では達也たつや(竜星涼)が荒れ、加奈かな(富田靖子)が怪我をする事態に。加奈は、2日後に迫った達也の誕生日に、要求された整形費用100万円を渡すつもりだと進次に告げていたが、誕生日に帰りが遅かった進次を待たずに100万円渡してしまう。

進次は叱咤すると加奈は進次の財布に昔の家族の写真を入れていることを責め、いままでのうっぷんをはらすように暴れだす。

スポンサーリンク

望美は結人から大人になれ!

望美は結人が先生をやりたいのに逃げていること、代行業をしていること責める。「卑怯だよ、結人君は!」

結人は望美をベッドに押し倒し、男と女が付き合うってこういうことなんだよ。ひとのことばかり責めているんじゃないよ!付き合うってことは、家族のことや仕事、色々なことをクリアしなければならないんだよ!

ショックを受ける望美は、多恵に「ママ安心して、結人君とは別れたから」

昔のテープを聞く望美は、多恵が猛アタックして真次に結婚したが、父が結婚を決めたのは多恵がたくさん話を聞いてくれて必要だと思ったから。それを聞いた望美は自分がいつも一方的に話をするだけだと気づいた。

結人と望美は自殺した小学生のお墓へ

翌日、望美は恋人代行業の申し込みを通して結人に会う。

「結人君の話をたくさん聞きたい。モモの特技はじっと話をきくこと。今日はたくさん結人君の話を聞きたい」

結人はずっと行きたいところがあったんだけど。。。

それは自殺した小学生(学君 10歳)のお墓だった。そこに母親がいた。

「学君、ごめんな、何年も来なくて。ごめんな。君が苦しんでいるときにちゃんと話を聞いてあげなくて、それが一番大切なのに、先生はあれから、いろいろなことから逃げてきた。自分をごまかしてきた。もう夢や希望なんか持っても意味がないと思っていた。彼女に怒られたんだ。そんなことして学君が喜ぶのか?って。だから俺、・・・」次が言えない結人。。。そして望美は

「先生がもう1回、先生やることを許してくれないかな、まなぶくん。結人君にたくさん救われた。だから応援してくれないかな。まなぶくん、お願いします」

スポンサーリンク

結人と家をでる望美

その帰り、結人は代行業やめると会社に電話する。その足で結人と望美は、多恵のもとに。。。

「僕には望美さんが必要です。代行業やめて教師に戻ろうと思います。だから交際を許してもらえませんか?お願いします。」と頭をさげる結人

望美「これからずっと結人君と一緒にいたいの。」

多恵「どっちか選びなさい、ママか結人か。いまこの人と付き合っても望美のためにならない。この人よりずっとあなたを愛しているから。結人はいつかあなたの下から逃げる。どっちを選ぶの??」

望美「そんなの決められないよ。わたしはママと違う!人を信じて生きていく。一生、1人の人を愛して生きていく。」

多恵「だったら出ていきなさい」

荷物をもって出ていく。「長い間お世話になりました」

 

結人「望美、好きだよ」

望美「今生まれて一番不安だけど、一番、幸せ」

 

スポンサーリンク

『35歳の少女』相関図とメインキャスト紹介

相関図はこちらになります。

スポンサーリンク

メインキャスト

メインキャストの紹介です。

時岡 望美(35)柴咲 コウ

明るく無邪気で能天気な小学4年生。
何かにつけてすぐに感情が爆発、とにかく“喜怒哀楽”が激しい。
将来の夢はアナウンサーで、現場リポートが日課。
クラスメイトの広瀬結人に思いを寄せている。
10歳の時、自転車で事故に遭い昏睡状態に…
25年が経ち、心は10歳のまま35歳の体で目覚めた。

広瀬 結人(35)坂口 健太郎

望美の小学校のクライメイトで初恋の相手。
一度小学校の教師となったが、ある事件をきっかけに退職。
自信のなさを隠すために、他人を批判と上から目線でなんとか自分を守っていたが、望美との“再会”で、そんな自分を見直していく。
望美への想いもふたたび芽生えて…。

時岡 愛美(32)橋本 愛

望美の3歳違いの妹。
大手広告代理店の営業部門で働く。
一見、美人で、仕事もできるしっかり者だが、外見とは裏腹のメンヘラ“かまってちゃん”タイプで、恋愛には不器用。男は決まって去っていく。
姉の事故後、両親は離婚し、姓は母方の時岡に。
家族を取り巻く環境が激変したことで、自分の存在意義に苦しむようになった。
姉の目覚めを素直に喜べないでいる。

時岡 多恵(32・57)鈴木 保奈美

望美の母。
望美の事故後、夫の進次と離婚し、二人の娘を女手ひとつで育ててきた。
25年間望美の介護を続ける一方で、保険の外交員として働きづめ。
家族の中心で、みんなに降り注いでいた笑顔は消え、頼れるのは、自分だけになってしまった。
「いつか、娘が目覚める」ことだけを信じて生きてきたが、その夢が叶った時、彼女の時計は、別の方向に動き始める。

スポンサーリンク

今村 進次(33・58)田中 哲司

望美の父。
大手ハウスメーカーの営業マン。
昔は愛する家族のため、お客様のため家を次々に売るほど、優秀で、何度も社長賞をもらっていた。
望美の事故から5年後、妻と離婚し、再婚するが、義理の息子が引きこもりになってしまい、仕事ももっぱら、アフターサービスが中心。
家庭も仕事も行き詰まっている。

今村 加奈(50)富田 靖子

進次の再婚相手。
達也の実の父と離婚後、進次と再婚。
今の多恵とは対照的に、控え目で、穏やかな性格で、
進次が前の家庭に未練があることに勘付いていながら、何も言えていないでいるが、
少しづつ、不満が蓄積している。

今村 達也(25)竜星 涼

加奈の連れ子。
そこそこの私大を卒業後、そこそこの企業に就職したが、いじめに遭い、2年足らずで会社を退職。
自宅の部屋に1年以上引きこもっている。
食事や飲み物が欲しいときだけ、両親と顔を合わさないようメールを送ってから、部屋から出てくる。
毎回、手にしたアイテムが、部屋での行動のヒントに!?

『35歳の少女』第5話・感想

キスの練習しようとしている望美がかわいい過ぎます。柴咲コウさんが愛らしくて、顔、体は35歳ですけど、第5話にして心は16・7歳ぐらいに成長した感じがします。

結人は教師に戻ろうと決めます。そして望美と同棲することに。。。とても早い展開ですが2人の生活は長く続くでしょうか。多恵も、しばらく様子を見てくれてもいいのに。。いきなり出ていけとは。虎の子を崖から落とす感じでしょうか。

進次も愛美もそれぞれの道を歩んでいこうとしますが、望美たち家族はどうなるのか。。。幸せな家族4人に戻れるといいな。

次回第6話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】35歳の少女6話~同棲がはじまる結人と望美
『35歳の少女』は25年前に不慮の事故で意識不明になりずっと眠っていた望美(柴咲コウさん)が、目を覚まします。体や顔は35歳ですが、心は10歳のままです。そんな望美が幼馴染だった結人(坂口健太郎さん)と恋もしながら成長していく過程です。母親...

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました