【ネタバレ】35歳の少女7話~結人の家から出ていく望美

35歳の少女

『35歳の少女』は25年前に不慮の事故で意識不明になりずっと眠っていた望美(柴咲コウさん)が、目を覚まします。体や顔は35歳ですが、心は10歳のままです。そんな望美が幼馴染だった結人(坂口健太郎さん)と恋もしながら成長していく過程です。母親(鈴木保奈美)との葛藤など、25年間の時間を埋めていく成長物語です。

こちらの記事は2020年11月21日『35歳の少女』第7話のあらすじとネタバレになります。

第6話のあらすじとネタバレ記事はこちらをご覧ください。

【ネタバレ】35歳の少女6話~同棲がはじまる結人と望美
『35歳の少女』は25年前に不慮の事故で意識不明になりずっと眠っていた望美(柴咲コウさん)が、目を覚まします。体や顔は35歳ですが、心は10歳のままです。そんな望美が幼馴染だった結人(坂口健太郎さん)と恋もしながら成長していく過程です。母親...

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『35歳の少女』第7話ねたばれ

望美と結人は結ばれるが、結人はなかなか就職先の学校が見つからず焦っていた。望美は洋食屋で働くが、すぐにクビになってしまう。望美は結人の両親に挨拶しに行くが、両親の関係は最悪だった。そんな中多恵が家族全員を呼び出し、この家を売るという。結人は就職先を決めるがそれは結人の教育方針とは違う学校だった。生活のために決めたという望美は自分のせいにしないでほしいというが結人は25年前と違うんだ!喧嘩してしまい望美は家を出ていく。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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『35歳の少女』第7話のあらすじ

望美(柴咲コウ)喧嘩別れしてしまった家族のことが内心気になりつつも、これからは結人ゆうと(坂口健太郎)のために生きようと決める。しかし、両親に挨拶させてほしいと頼む望美に、結人は家族とは縁を切ったと濁す……。

一方、家庭内別居状態が続く進次しんじ(田中哲司)は、加奈かな(富田靖子)から離婚届を突きつけられる。進次が大事に持っている家族写真をまだ持っているんでしょ!?と言われるが写真は破けない。さらに、200万円を手にした達也たつや(竜星涼)は本当の父親に会いに行っていた。母親を説得してほしかったが、お金を渡されて門前払いされていた。

そしてデザイナーとして就職先の見つからない愛美まなみ(橋本愛)は、鉢合わせた相沢あいざわ(細田善彦)と藤子ふじこ(大友花恋)から結婚の報告を受け荒れていた。

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望美は結人の悲惨な家族を目の当たりにする

教師としての理想を叶えられる小学校を見つけられない結人は人知れず追い詰められていた。

そんな中、アナウンサーの夢を諦め洋食屋でアルバイトを始めた望美の元に多恵たえ(鈴木保奈美)が現れる。“普通の人生”を歩もうと焦る心の内を見すかされながらも、多恵の前で強がる望美。多恵は、“結人が望美の気持ちを受け止められなくなる、あなたが重荷になる”と、不吉なことを言い残す。

その日、再び両親に紹介してほしいと頼まれ根負けした結人は、望美を連れて実家へ。そこで望美は、今まで知らなかった結人の家族関係を目の当たりにする。父親は脳梗塞で介護が必要な状態だった。母親と父親の関係は最悪だった。望美はなんとか仲直りする方法を考えようと結人を説得するが。。。

望美はバイトをクビになる

洋食屋で同僚のサントスがお客からイチャモンをつけられ、土下座させられようとした。望美はかばうために店長に正論で説教してしまい、クビになってしまった。

愛美は婚活パーティで荒れに荒れてしまい酔いつぶれてしまう。気が付いたら母親の家に。多恵は足を怪我していた。

望美が大事にしていたカセットテープが絡んでしまって聞けなくなってしまった。

そんな中、多恵が家族全員を家に呼びだす。

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多恵は家を売ると報告

多恵はすき焼きを用意していた。最後の晩さんだと伝える。

「この家を売ることにしました」

望美も愛美も帰ってこないし1人では広いから。

望美は、「この家ができたときどんなことがあっても仲直りする方法があるって言ったよね?それって何?教えてよ。」

多恵は「忘れた」そんなことを言ったおぼえがない。望美はショックをうける。

望美は「みんな一体何やっていたの?25年間。時間を無駄に生きてきただけじゃない!みんなが無駄に生きてきた時間、少しでいいからさ、私にちょうだい!!」望美は出ていく。

望美は結人の家から出ていく

自宅にもどり結人に報告する。結人は就職はきまったが、自分の主張はしないという約束で雇ってもらった。望美はそれを咎めると、こっちはお前のために妥協している。

望美は結人に幸せになってほしい。それだけだった。

25年間眠っていた私の気持ちはわかってない!

結人は「25年前の俺も、パパも、ママもマナちゃんももう戻ってこないんだよ、いい加減わかれよ、35歳になったんだから。」

望美は自分のためだけに生きていくと、荷物を纏めて出て行った。

私は1人だ。。。

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『35歳の少女』相関図とメインキャスト紹介

相関図はこちらになります。

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メインキャスト

メインキャストの紹介です。

時岡 望美(35)柴咲 コウ

明るく無邪気で能天気な小学4年生。
何かにつけてすぐに感情が爆発、とにかく“喜怒哀楽”が激しい。
将来の夢はアナウンサーで、現場リポートが日課。
クラスメイトの広瀬結人に思いを寄せている。
10歳の時、自転車で事故に遭い昏睡状態に…
25年が経ち、心は10歳のまま35歳の体で目覚めた。

広瀬 結人(35)坂口 健太郎

望美の小学校のクライメイトで初恋の相手。
一度小学校の教師となったが、ある事件をきっかけに退職。
自信のなさを隠すために、他人を批判と上から目線でなんとか自分を守っていたが、望美との“再会”で、そんな自分を見直していく。
望美への想いもふたたび芽生えて…。

時岡 愛美(32)橋本 愛

望美の3歳違いの妹。
大手広告代理店の営業部門で働く。
一見、美人で、仕事もできるしっかり者だが、外見とは裏腹のメンヘラ“かまってちゃん”タイプで、恋愛には不器用。男は決まって去っていく。
姉の事故後、両親は離婚し、姓は母方の時岡に。
家族を取り巻く環境が激変したことで、自分の存在意義に苦しむようになった。
姉の目覚めを素直に喜べないでいる。

時岡 多恵(32・57)鈴木 保奈美

望美の母。
望美の事故後、夫の進次と離婚し、二人の娘を女手ひとつで育ててきた。
25年間望美の介護を続ける一方で、保険の外交員として働きづめ。
家族の中心で、みんなに降り注いでいた笑顔は消え、頼れるのは、自分だけになってしまった。
「いつか、娘が目覚める」ことだけを信じて生きてきたが、その夢が叶った時、彼女の時計は、別の方向に動き始める。

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今村 進次(33・58)田中 哲司

望美の父。
大手ハウスメーカーの営業マン。
昔は愛する家族のため、お客様のため家を次々に売るほど、優秀で、何度も社長賞をもらっていた。
望美の事故から5年後、妻と離婚し、再婚するが、義理の息子が引きこもりになってしまい、仕事ももっぱら、アフターサービスが中心。
家庭も仕事も行き詰まっている。

今村 加奈(50)富田 靖子

進次の再婚相手。
達也の実の父と離婚後、進次と再婚。
今の多恵とは対照的に、控え目で、穏やかな性格で、
進次が前の家庭に未練があることに勘付いていながら、何も言えていないでいるが、
少しづつ、不満が蓄積している。

今村 達也(25)竜星 涼

加奈の連れ子。
そこそこの私大を卒業後、そこそこの企業に就職したが、いじめに遭い、2年足らずで会社を退職。
自宅の部屋に1年以上引きこもっている。
食事や飲み物が欲しいときだけ、両親と顔を合わさないようメールを送ってから、部屋から出てくる。
毎回、手にしたアイテムが、部屋での行動のヒントに!?

『35歳の少女』第7話・感想

望美はカセットテープで聞けなかった言葉を多恵に聞きたいために実家に戻ったのに「忘れた」の一言で傷ついたんだろうな。。まだ心は10歳ぐらいで、本来なら社会にでて忖度とか気を遣うとか学ぶべきところを年齢は35歳だからってすぐにわかるわけないな。自分も苦しいけど周りも苦しいところが伝わってきます。でも望美が家族に説教するのはすごく正論。。。

さて家を出ていってしまった望美ですが、次回第8話では予告では結人と結婚式を挙げているシーンがあるのです。でも望美は意外な場所にいて豹変していたらしいのです。望美は職なし、家なしだったらホームレス!?って思ったけどそんなわけないですよね。結人の自宅でヘルパーとか??次回を楽しみです。結婚するのかな。

次回第8話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】35歳の少女8話~望美はユーチューバーに!?
『35歳の少女』は25年前に不慮の事故で意識不明になりずっと眠っていた望美(柴咲コウさん)が、目を覚まします。体や顔は35歳ですが、心は10歳のままです。そんな望美が幼馴染だった結人(坂口健太郎さん)と恋もしながら成長していく過程です。母親...

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