【ネタバレ】17歳の帝国NHKドラマ第2話~真木の志の原点にあるものとは

17歳の帝国

2022年5月14日夜10時「17歳の帝国」第2話のあらすじとネタバレ、感想になります。

このドラマは、202X年。日本は深い閉塞感に包まれ、世界からは斜陽国の烙印を押されている。出口のない状況を打破するため、総理・鷲田は「Utopi-AI」、通称UA(ウーア)構想を発し、全国からリーダーをAIで選抜し、退廃した都市の統治を担わせる実験プロジェクトが繰り広げられます。興味深いのが、AIが17才の少年・真木亜蘭(まきあらん)を首相に選ぶのです。他のメンバーも全員20才前後の若者で地方都市を、実験都市ウーアとして生まれ変わらせていくというドラマです。真木亜蘭を演じるのはNHKドラマ初主演となる神尾楓珠さんです。楽しみです。

第1話のあらすじとネタバレはこちらです。

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17歳の帝国第2話あらすじ

真木(神尾楓珠)は市議会を廃止するが、”17歳の帝国”の改革の記事で支持率10%が下がり、不支持率と均衡する。前市長の保坂(田中泯)らが反発し、市議会復活を直談判する。しかし真木は権威に屈せず、サチ(山田杏奈)と一緒に住民の声を聴き始める。

商店街の再開発に反対する鈴原(塚本晋也)の「一度失われた風景は取り戻せない」の言葉に感動し、真木はソロンを駆使し再開発の決議を住民投票に託す。

ソロンは3つの提案を出した。①再開発そのものを中止②商店街は残しつつ福祉施設をつくる③商店街は残しつつ空中公園をつくる。

住民投票の結果、70%超えた。再開発は中止となり、3つの案を元に再開発案を検討することに。

真木は住民からの質問を受け付けそれをライブ配信した。1回目の質問は、政治家を目指した理由は?

真木「母1人、子1人の家庭で育ちました。生活は結構厳しくてほしいものは勝手もらえなかったが、母は出来る限りのことをしてくれました。母は病気だったのに病院に行けず、祖母と一緒に暮らし介護をするようになった。周りは無理することないと簡単にいうけど、どうすればいいんだ?政治に興味を持つようになりこのプロジェクトに応募しました。」

翌日の真木の支持率は60%を超えた。

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17歳の帝国キャスト

メインキャストの紹介です。

真木亜蘭(神尾楓珠)

AIにより実験都市ウーアの「総理」に選ばれた、17才の高校生。プログラミングに優れ、寡黙でミステリアスな存在。常に沈着冷静だが、自分の利益ばかりを主張する権力者達には毅然と立ち向かう。理想の社会の実現を目指し、ウーアの改革を進めていく。

茶川サチ(山田杏奈)

真木に憧れ、実験都市ウーアの総理補佐官として真木を支える。一生懸命でひたむきな性格で、父のリストラや祖父の介護、弟の不登校など家族が抱える問題に対しても、常に自分にできることを考えている。真木の秘密を知り、ウーアの命運を握ることになる。

平清志(星野源)

現・鷲田内閣の官房副長官を務めるエリート政治家。AIによる政治改革を志し、実験都市ウーアの立ち上げを主導してきた。プロジェクト・マネージャーとして、兄のように真木たちの成長を見守るが、ウーアの行方を決める大きな政治事件に巻き込まれていく。

雑賀すぐり(河合優実)

実験都市ウーアの財務経済大臣。日本に馴染めずアメリカに留学、MBAを取得し起業したが、政治AIの活用に希望を抱き帰国する。若者の未来のためには徹底的な合理化が必要と考える、ウーア閣僚内の改革派の急先鋒。

林完(望月歩)

実験都市ウーアの厚生文化大臣。デザインを専門に学び、ゲーム実況などの動画配信でも人気を集める若者のカリスマ。ウーアのUIデザインを担当、アーティスト支援などを通じ、新しい文化都市の創造を夢見る。

鷲田照(染谷将太)

実験都市ウーアの環境開発大臣。現内閣総理大臣・鷲田の孫で政治家一家に生まれ育った。幼少時代をウーアが作られた旧・青波市で過ごし、地元の守旧派からの期待を一身に背負う。 AIを活用した新しい政治と旧い政治の狭間で苦悩する。

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山口早希(松本まりか)

新聞記者で、平の学生時代からの友人。平から得た情報を観測気球として記事にしたり、自らの情報を渡したり、持ちつ持たれつの関係を続けている。鷲田総理の身辺で起きた7年前の事件を執念深く追い続けている。

茶川正樹(杉本哲太)

サチの父親。長年勤めた会社でリストラに遭い、職を探しながら主夫をしている。一人暮らしの実父の介護、息子の引きこもりなど問題山積みの中、サチの提案でウーアに移住することになり、家族の運命も一変する。苦境でも明るい茶川家のムードメーカー。

茶川タエ(西田尚美)

サチの母親。生徒からも人気の中学社会科の教師で、茶川家の家計を支える大黒柱。いつもひたむきに頑張るサチを心から応援している。ウーア移住後、AIにより生活が便利になっていく一方で、タエが勤める学校にもAIによる合理化の波が押し寄せる。

佐伯豊(岩松了)

ウーアが作られた旧・青波市の商工会会頭。AIを使って進められる急速な改革と、若者による政治に猛反発する高齢者の代表。前市長の保坂とともに守旧派の急先鋒として、真木たちに立ちはだかる。

保坂重雄(田中泯)

ウーアが作られた旧・青波市の前市長。幼なじみの鷲田総理に頼まれ実験都市に名乗りを上げたが、何の経験もない高校生が首長に選ばれ、ショックを受ける。AIによる政治に自分たちが排除されていると感じ、あらゆる手を使って真木たちを排斥しようとする。

鷲田継明(柄本明)

現・内閣総理大臣。「サンセット・ジャパン」と揶揄される日本の未来を憂い、思い切った改革をするために「実験都市ウーア」を立ち上げる。圧倒的な経験と政治的勘を武器に長期政権を築いてきた。ウーアの成功のために腹心の部下である平を派遣する。

17歳の帝国第2話感想

真木が政治家を目指した原点は、楽ではない家庭に育ち、母親が病院に行けず、そして祖母の介護をしながら政治について興味をもったと話してました。困ったときにすがりたいもの、、、それは政治なのかもですね。お金があれば違うかもしれませんが、色々な環境があって人がいて、いつどうなるかわからず、そしてお一人様が増えている世の中ですからね。

主観的満足度調査で「今の自分に満足である?」という質問に平(星野源さん)は50%にしてましたね。この質問、自分だったら??日によって違うかも。

ユキのビジュアルが今日映りましたね。目をつぶっている女子高生?でしたが、真木がつくった仮想空間に生きる女子高生でしょうか?それとも真木の妹?とか。。。

いいなって思ったのが、投票率が70%を超えるまで評決しないという政治です。期間を設けず70%超えたところで決定するってとても良いと思います。政治に積極的に参加しますよね。日本はそんな世の中になるのは50年以上先?なような気がします(笑)

リーダー次第ですね。。

第3話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】17歳の帝国NHKドラマ第3話~真木の次なる改革で支持率低下!?
2022年5月21日夜10時「17歳の帝国」第3話のあらすじと放送後にネタバレと感想を追加します。 このドラマは、202X年。日本は深い閉塞感に包まれ、世界からは斜陽国の烙印を押されている。出口のない状況を打破するため、総理・鷲田は「Ut...

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