【ネタバレ】17歳の帝国NHKドラマ第3話~真木の次なる改革で支持率低下!?

17歳の帝国

2022年5月21日夜10時「17歳の帝国」第3話のあらすじとネタバレ,感想になります。

このドラマは、202X年。日本は深い閉塞感に包まれ、世界からは斜陽国の烙印を押されている。出口のない状況を打破するため、総理・鷲田は「Utopi-AI」、通称UA(ウーア)構想を発し、全国からリーダーをAIで選抜し、退廃した都市の統治を担わせる実験プロジェクトが繰り広げられます。興味深いのが、AIが17才の少年・真木亜蘭(まきあらん)を首相に選ぶのです。他のメンバーも全員20才前後の若者で地方都市を、実験都市ウーアとして生まれ変わらせていくというドラマです。真木亜蘭を演じるのはNHKドラマ初主演となる神尾楓珠さんです。楽しみです。

第2話のあらすじとネタバレはこちらです。

【ネタバレ】17歳の帝国NHKドラマ第2話~真木の志の原点にあるものとは
2022年5月14日夜10時「17歳の帝国」第2話のあらすじとネタバレ、感想になります。 このドラマは、202X年。日本は深い閉塞感に包まれ、世界からは斜陽国の烙印を押されている。出口のない状況を打破するため、総理・鷲田は「Utopi-A...

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17歳の帝国第3話あらすじ

真木(神尾楓珠)の改革で、AI化による職業の合理化が進む。ソロンが提案した”トリ”の削減案、50%削減 3年後の幸福度11.5%上昇を3年かけて実施することに決まる。ウーアの財政状況は悪化しており、基金の残高は10年前の24億円から4億円まで減っている。人件費を削減した分、必要な資源を回すことが目的だ。

しかしその後から真木の支持率は下がっていく。真木はサチに「誰かの幸せをとると誰かが不幸になることも・・・・」と不安をこぼすが、サチ(山田杏奈)は励ます。しかし真木はサチのことを「ユキ」と言い間違えてしまう。ユキは幼馴染で遠いところにいるというが、サチにユキを重ねていたことにショックをうけサチは翌日の閣議を欠席する。

第一次勧奨退職者リストができる。真木はその対象者との面接にすべてに出ると断言。みなさんの傷みを理解したいと思う。サチの母で中学教師のタエ(西田尚美)もその対象となった。

1人ずつの話を聞く真木、退職勧奨者から罵倒や不満が続出する。平も一緒に立ち会うが、面談が終わったころ、支持率は34%。

平は真木に全員の話を聞く必要はないと助け舟を出すが、真木は、むかし自分の話を誰も聞いてくれなかったが唯一優しかった女の子がいてその子は10歳で亡くなってしまった。その子のために「世界を変える。笑顔で生きられる世界をつくる。」と誓った。

その女の子は現在の鷲田総理の元・第一秘書白井の娘・雪だった。白井一家は鷲田の不正献金の汚名をかけられ一家心中していた。

真木が育てたAIの名前はユキ、サチに似た女の子だった。

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17歳の帝国キャスト

メインキャストの紹介です。

真木亜蘭(神尾楓珠)

AIにより実験都市ウーアの「総理」に選ばれた、17才の高校生。プログラミングに優れ、寡黙でミステリアスな存在。常に沈着冷静だが、自分の利益ばかりを主張する権力者達には毅然と立ち向かう。理想の社会の実現を目指し、ウーアの改革を進めていく。

茶川サチ(山田杏奈)

真木に憧れ、実験都市ウーアの総理補佐官として真木を支える。一生懸命でひたむきな性格で、父のリストラや祖父の介護、弟の不登校など家族が抱える問題に対しても、常に自分にできることを考えている。真木の秘密を知り、ウーアの命運を握ることになる。

平清志(星野源)

現・鷲田内閣の官房副長官を務めるエリート政治家。AIによる政治改革を志し、実験都市ウーアの立ち上げを主導してきた。プロジェクト・マネージャーとして、兄のように真木たちの成長を見守るが、ウーアの行方を決める大きな政治事件に巻き込まれていく。

雑賀すぐり(河合優実)

実験都市ウーアの財務経済大臣。日本に馴染めずアメリカに留学、MBAを取得し起業したが、政治AIの活用に希望を抱き帰国する。若者の未来のためには徹底的な合理化が必要と考える、ウーア閣僚内の改革派の急先鋒。

林完(望月歩)

実験都市ウーアの厚生文化大臣。デザインを専門に学び、ゲーム実況などの動画配信でも人気を集める若者のカリスマ。ウーアのUIデザインを担当、アーティスト支援などを通じ、新しい文化都市の創造を夢見る。

鷲田照(染谷将太)

実験都市ウーアの環境開発大臣。現内閣総理大臣・鷲田の孫で政治家一家に生まれ育った。幼少時代をウーアが作られた旧・青波市で過ごし、地元の守旧派からの期待を一身に背負う。 AIを活用した新しい政治と旧い政治の狭間で苦悩する。

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山口早希(松本まりか)

新聞記者で、平の学生時代からの友人。平から得た情報を観測気球として記事にしたり、自らの情報を渡したり、持ちつ持たれつの関係を続けている。鷲田総理の身辺で起きた7年前の事件を執念深く追い続けている。

茶川正樹(杉本哲太)

サチの父親。長年勤めた会社でリストラに遭い、職を探しながら主夫をしている。一人暮らしの実父の介護、息子の引きこもりなど問題山積みの中、サチの提案でウーアに移住することになり、家族の運命も一変する。苦境でも明るい茶川家のムードメーカー。

茶川タエ(西田尚美)

サチの母親。生徒からも人気の中学社会科の教師で、茶川家の家計を支える大黒柱。いつもひたむきに頑張るサチを心から応援している。ウーア移住後、AIにより生活が便利になっていく一方で、タエが勤める学校にもAIによる合理化の波が押し寄せる。

佐伯豊(岩松了)

ウーアが作られた旧・青波市の商工会会頭。AIを使って進められる急速な改革と、若者による政治に猛反発する高齢者の代表。前市長の保坂とともに守旧派の急先鋒として、真木たちに立ちはだかる。

保坂重雄(田中泯)

ウーアが作られた旧・青波市の前市長。幼なじみの鷲田総理に頼まれ実験都市に名乗りを上げたが、何の経験もない高校生が首長に選ばれ、ショックを受ける。AIによる政治に自分たちが排除されていると感じ、あらゆる手を使って真木たちを排斥しようとする。

鷲田継明(柄本明)

現・内閣総理大臣。「サンセット・ジャパン」と揶揄される日本の未来を憂い、思い切った改革をするために「実験都市ウーア」を立ち上げる。圧倒的な経験と政治的勘を武器に長期政権を築いてきた。ウーアの成功のために腹心の部下である平を派遣する。

17歳の帝国第3話感想

真木の幼馴染がユキでしたが、そのユキはかつて鷲田総理の不正献金の責任をなすりつけら一家心中した秘書の娘だとわかりました。真木は最終的に鷲田総理を倒すのが目的なのかな。。。

それにしても人員削減のためその対象者の面接にすべて立ち会った真木ですが、民間でも人事部が対象者に伝え、社長はでることはないと思いますけど、一番嫌な役を逃げずに自ら行うことは誠意は感じます。もちろん切られるほうは、この先どうなるのか不安だし、みじめだし、認めたくない気持ちはすごい分かります。

本当、誰かにとって幸せでも誰かにとっては不幸・・・でも人の人生はその繰り返しな気がしますね。。ある程度長く生きてきたからそう感じます。

第4話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】17歳の帝国NHKドラマ第4話~真木かウーアどちらを守る?
2022年5月28日夜10時「17歳の帝国」第4話のあらすじとネタバレ感想になります。 このドラマは、202X年。日本は深い閉塞感に包まれ、世界からは斜陽国の烙印を押されている。出口のない状況を打破するため、総理・鷲田は「Utopi-AI...

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