【ネタバレ】17歳の帝国NHKドラマ最終回~ソロンの行方

17歳の帝国

2022年6月4日夜10時「17歳の帝国」最終回のあらすじとネタバレ、感想になります。

このドラマは、202X年。日本は深い閉塞感に包まれ、世界からは斜陽国の烙印を押されている。出口のない状況を打破するため、総理・鷲田は「Utopi-AI」、通称UA(ウーア)構想を発し、全国からリーダーをAIで選抜し、退廃した都市の統治を担わせる実験プロジェクトが繰り広げられます。興味深いのが、AIが17才の少年・真木亜蘭(まきあらん)を首相に選ぶのです。他のメンバーも全員20才前後の若者で地方都市を、実験都市ウーアとして生まれ変わらせていくというドラマです。真木亜蘭を演じるのはNHKドラマ初主演となる神尾楓珠さんです。楽しみです。

第4話のあらすじとネタバレはこちらです。

【ネタバレ】17歳の帝国NHKドラマ第4話~真木かウーアどちらを守る?
2022年5月28日夜10時「17歳の帝国」第4話のあらすじとネタバレ感想になります。 このドラマは、202X年。日本は深い閉塞感に包まれ、世界からは斜陽国の烙印を押されている。出口のない状況を打破するため、総理・鷲田は「Utopi-AI...

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17歳の帝国第5話あらすじ

平(星野源)は、7年前の献金事件の鍵を握る日記を鷲田照(染谷将太)の父から手に入れる。そこには、鷲田(柄本明)政権を揺るがす重大な秘密が書かれていた。日記を携え、総理官邸を訪ねる平。

一方の真木(神尾楓珠)は、事件に巻き込まれ亡くなった幼なじみのユキを、AI・スノウとして蘇(よみがえ)らせていた。真木と平が東京に行っている間、サチ(山田杏奈)を呼びだしソロンにつないでほしいと頼む。そしてスノウがソロンを攻撃しシステムダウンしてしまう。

翌朝、真木と平が帰ってくる。真木はライブ配信で説明した。「唯一僕に優しくしてくれた女の子のAIを自分でつくった。汚い大人たちのせいで10歳で亡くなってしまった。その怒りをソロンにつないで皆さんにみせた本当に申し訳ございませんでした。」

支持率が29%になり真木総理は罷免されてしまった。

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3年後のウーア

白井の日記が暴露され鷲田総理が辞任した。

そして真木の総理最後の日、ウーアの住人に向けてスピーチする。

「誰もが自分を尊重してほしい、大事に扱ってほしいと大事に願っておられました。人々を幸福するために政治で実現ができるのか。ただ捨てたくない。ここでいきたいと思える社会を創りたい。子供っぽくて甘くて青い理想を。僕の心のふるさとになると思います。」

町人のみんなから温かく送られる。最後に保坂の自宅へ。保坂は自分の土地をウーアのために使っていい。

3年後、ウーアは続いている。そして青波ランタン祭りが開催される。

平は内閣総理大臣になっていた。

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17歳の帝国キャスト

メインキャストの紹介です。

真木亜蘭(神尾楓珠)

AIにより実験都市ウーアの「総理」に選ばれた、17才の高校生。プログラミングに優れ、寡黙でミステリアスな存在。常に沈着冷静だが、自分の利益ばかりを主張する権力者達には毅然と立ち向かう。理想の社会の実現を目指し、ウーアの改革を進めていく。

茶川サチ(山田杏奈)

真木に憧れ、実験都市ウーアの総理補佐官として真木を支える。一生懸命でひたむきな性格で、父のリストラや祖父の介護、弟の不登校など家族が抱える問題に対しても、常に自分にできることを考えている。真木の秘密を知り、ウーアの命運を握ることになる。

平清志(星野源)

現・鷲田内閣の官房副長官を務めるエリート政治家。AIによる政治改革を志し、実験都市ウーアの立ち上げを主導してきた。プロジェクト・マネージャーとして、兄のように真木たちの成長を見守るが、ウーアの行方を決める大きな政治事件に巻き込まれていく。

雑賀すぐり(河合優実)

実験都市ウーアの財務経済大臣。日本に馴染めずアメリカに留学、MBAを取得し起業したが、政治AIの活用に希望を抱き帰国する。若者の未来のためには徹底的な合理化が必要と考える、ウーア閣僚内の改革派の急先鋒。

林完(望月歩)

実験都市ウーアの厚生文化大臣。デザインを専門に学び、ゲーム実況などの動画配信でも人気を集める若者のカリスマ。ウーアのUIデザインを担当、アーティスト支援などを通じ、新しい文化都市の創造を夢見る。

鷲田照(染谷将太)

実験都市ウーアの環境開発大臣。現内閣総理大臣・鷲田の孫で政治家一家に生まれ育った。幼少時代をウーアが作られた旧・青波市で過ごし、地元の守旧派からの期待を一身に背負う。 AIを活用した新しい政治と旧い政治の狭間で苦悩する。

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山口早希(松本まりか)

新聞記者で、平の学生時代からの友人。平から得た情報を観測気球として記事にしたり、自らの情報を渡したり、持ちつ持たれつの関係を続けている。鷲田総理の身辺で起きた7年前の事件を執念深く追い続けている。

茶川正樹(杉本哲太)

サチの父親。長年勤めた会社でリストラに遭い、職を探しながら主夫をしている。一人暮らしの実父の介護、息子の引きこもりなど問題山積みの中、サチの提案でウーアに移住することになり、家族の運命も一変する。苦境でも明るい茶川家のムードメーカー。

茶川タエ(西田尚美)

サチの母親。生徒からも人気の中学社会科の教師で、茶川家の家計を支える大黒柱。いつもひたむきに頑張るサチを心から応援している。ウーア移住後、AIにより生活が便利になっていく一方で、タエが勤める学校にもAIによる合理化の波が押し寄せる。

佐伯豊(岩松了)

ウーアが作られた旧・青波市の商工会会頭。AIを使って進められる急速な改革と、若者による政治に猛反発する高齢者の代表。前市長の保坂とともに守旧派の急先鋒として、真木たちに立ちはだかる。

保坂重雄(田中泯)

ウーアが作られた旧・青波市の前市長。幼なじみの鷲田総理に頼まれ実験都市に名乗りを上げたが、何の経験もない高校生が首長に選ばれ、ショックを受ける。AIによる政治に自分たちが排除されていると感じ、あらゆる手を使って真木たちを排斥しようとする。

鷲田継明(柄本明)

現・内閣総理大臣。「サンセット・ジャパン」と揶揄される日本の未来を憂い、思い切った改革をするために「実験都市ウーア」を立ち上げる。圧倒的な経験と政治的勘を武器に長期政権を築いてきた。ウーアの成功のために腹心の部下である平を派遣する。

17歳の帝国第5話感想

最後の青波ランタン祭りの情景がとても綺麗でした。。あんなお祭りがあったら絶対に行きたいです。なんだか霊界の世界のような神秘的でした。

高齢者が4割で若い人に負担ばかり、日本で今の問題ばかり解決していたら未来がない。そんな現実を目の当たりにして、このドラマは、もっと政治がこうなれば・・・と理想的なものがありました。若い人達が将来が明るく考えられるようになってくれたらいいなと思います。

そして高齢の方も安心して暮らせる介護や生活が必要です。自分の身は自分で守るしかないと、不安ながら生きていくのは悲しいです。

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