【10の秘密・第8話感想】菜七子は売春していた!由貴子が殺された(驚)

2020年冬ドラマ

2020年3月3日(火)「10の秘密」第8話の公式のあらすじ・ネタバレになります。

8話でびっくりしたのは、なんと由貴子が殺されてしまいました。二本松が用意した船で逃げたと思ったのですがその船が爆発したのです!犯人は二本松?または帝東建設の関係者?いやいやこの展開は予想してませんでした。

菜七子は圭太に秘密を打ち明けました。高校生のときに英語塾の大学生の先生におそらく乱暴されたこと、それから男にまけないと空手習ったりして強くなったが、どうしてもその時の屈辱を忘れられず、お金と引き換えに時々六本木で誘った男と寝ていた。ということでした。犯罪ではありませんがその姿を竜二に写真をとられていました。

あと翼の母親を殺したのは竜二ではありませんでした。竜二は沖縄にいたと翼に言います。だけど何かわかったようです。だけど竜二は回し蹴りされてしまったり、会社から偽造建設の汚名をかぶせられて踏んだり蹴ったりでした。

今回の8話でようやくこのドラマが面白くなってきました。くわしくはねたばれ記事をご覧ください。

下記の早見表なのですが、8話で明らかになったのを赤字にしました。

白河 圭太 向井 理 10年前友人の別荘近くで火事がありその場を去った。新聞で1人の女性が亡くなっていたことを知る。その子供が翼だった。由貴子のパスポートを奪う
仙台 由貴子

仲間由紀恵

多額の借金を抱えて逃げている。二本松とともに、瞳を誘拐し帝東建設から6億要求、半分の3億を手にしたが、残りの3億円を圭太に盗まれてしまい躍起になって奪回しようとする

石川 菜七子 仲里依紗 高校生のときに英語塾の講師に乱暴されていた過去が。六本木でケバイ格好して売春していた。
白河 瞳 山田杏奈 10年前に1人の女性が亡くなったのは自分の責任だと思っている。母親が自分を誘拐した
伊達 翼 松村北斗 バーでピアノを弾く青年、翼は10年前に亡くなった女性の遺族だった。母親が火事で亡くなった日、男が訪ねてきていたのを覚えていた。新犯人を捜している。竜二を疑っている。
宇都宮 竜二 渡部篤郎

 

監査室長解任される。翼の母親が火事で亡くなったときは沖縄にいたが、新しい切り札を得る。
二本松 健一 遠藤雄弥 瞳を誘拐した実行犯。母親が父親を刺殺した。その時の弁護士が由貴子だった。いまは由貴子と行動を共にしている。
長沼 豊

佐野史郎

帝東建設の社長。翼の母のお相手か?(予測)

 

前回第7話のネタバレ記事です。見逃した方がいらっしゃいましたら是非ご覧ください。

 

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10の秘密・第8話あらすじ・ネタバレ

3億円を奪ったのは竜二、菜七子が3億の場所を教えていた。

瞳(山田杏奈)を誘拐した由貴子(仲間由紀恵)を法の下で裁くため、竜二(渡部篤郎)と手を組むことにした圭太(向井理)。

早速、長沼(佐野史郎)の失脚をもくろむ竜二の指示どおり、帝東建設の不正の証拠を週刊誌にリークする。

翼は母親がピアノを弾いていたクラブに行く。竜二を見たことがあるか母親の知り合いに確認する。昔、何度か来ていたと知る。

翼は竜二に確認しようと会社から後を追うと、菜七子と会っていたのを目撃し、圭太に「菜七子に何も話すな」竜二と会っていたことを伝え、圭太は愕然とする。

菜七子は圭太に自分の秘密を話す

菜七子に会いにいく圭太。宇都宮と2人で会っていたと翼から聞いたことを伝える。

圭太とあの建物に行ったときに宇都宮に場所を教えた。

菜七子は脅されていた。竜二に六本木でケバい姿でお金をもらってホテルに入っていく写真をとられていた。その場だけの1度だけの関係。その時の写真をとられていた。お金を受け取っていたときの写真を園長や保護者にばれたら、絶対に保育園を首になる、そして圭太たちに知られたくなかったため、竜二に3億円の場所を教えた。

瞳と六本木で会っていたとき、そういう男と揉めていたところをみられ瞳が怖かった。その時の会話とか聞かれたんじゃないか?

圭太は何故売春していたのか聞くと、菜七子は

「怖くて・・・駅前に英語塾があってイケメンの大学生がいて、やさしくて海外に行ったときの話とか聞いて憧れていた。だから送るよ、って言われて、車に乗ったことがあって、暴行された。自分の身を自分で守りたかったから空手を習った。強くなったけどまだ怖い・・。お金をもらって男に抱かれて、誰にも支配されてない。と思いたかった。」

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圭太は宇都宮に菜七子の写真を消させる

圭太と菜七子は宇都宮に会いにいく。そして写真を消させる。

そして菜七子に宇都宮に回し蹴りしろ!蹴って、吹っ切れ!といわれ、竜二に回し蹴りする。

宇都宮は圭太に「由貴子と会う手はずを整えた。」と伝える。

圭太がリークした週刊誌の記者が長沼社長に呼び出しされる

リークした週刊誌の記者がに会いにいく。「買い取りたい、あなたがお持ちの情報を」

雑誌記者が持っていたのは、矢吹の手帳を一部コピー、USBのコピーがあった。白河圭太は手帳には接触してない。だれが圭太を操っているのか?宇都宮だ。

長沼は宇都宮をつぶそうとしている。

そして記者は圭太が以前長沼に脅しをしてことを知り、記事にすることを断ってきた。

宇都宮は緊急の要件があると会社に戻される。

偽造建設について手を貸していたことがわかった。データと手帳のコピーを渡す。

長沼社長は「こんなものを残していたとはね。君はこの会社全体を敵に回した。もう終わりだ。残念だよ、宇都宮君。」

厄日の竜二、しかし切り札を得る

菜七子に飛び蹴りされ、会社から室長を解任される竜二

ずっと竜二の後をつけていた翼から、「母親を知っているよな?何故母親を殺した?」と聞かれ、

火災があった日は沖縄に行っていたと伝える。

「10年前の秘密か、、、まだ切り札は残っていた。」とつぶやく

宇都宮は由貴子に3億円渡す。

もう盗まれないように、幸運を祈るよ!

あなたが他人のために祈るなんて怪しい。なんか企んでいるんじゃない?

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船に爆弾が仕掛けれ由貴子が殺された?

由貴子が滞在するホテルで、「このフロアで火災が発生しました。すぐに逃げてください。」と由紀子は3億円もって逃げようとする。そして船着き場にいくと圭太が追ってきた。

「瞳につぐなえ!瞳はトラックに飛び込み自殺しようとしていた」動揺するが、逃げる由紀子。

二本松も車で後を追う。

しかし圭太の目的は由貴子のパスポートだった。これがなければあいつは自由になれない。

ホテルでの騒ぎは、菜七子の保育園の同僚と、圭太が賄賂を渡した業者の男が協力した。

船が爆発した。中に人が・・・・由紀子が殺された。

10の秘密8話・感想

由貴子が殺された・・・最後の最後、それがショッキングで他の話はぶっ飛びました(笑)

圭太はパスポートを奪えば由貴子はそれを奪いにくると思ったのですが、その前に由貴子は殺されてしまいました。本当に亡くなってしまったのか?という疑問もありますが。。。

菜七子は自分が六本木で売春していることを圭太に伝えます。圭太は、菜七子を信じると言います。「自分と同じように弱いからついダメなほうに動いて後悔する。そういう弱いほうが信じられる。」なんとなく共感しました。圭太は帝東建設の偽造建設を3000万円で脅しましたが由貴子は3億円です。人間の小ささが出てしまいましたが、圭太のような弱者の気持ちのほうが信じられますもんね(笑)

次回9話の公式のあらすじは下記をご覧ください。

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