【10の秘密・第4話感想】圭太は帝東建設にたったの3000万円要求

2020年冬ドラマ

2020年2月4日(火)「10の秘密」第4話のネタバレ記事をご紹介します。

圭太は帝東建設にたったの3000万円要求しました。そして支払いを保留にされます。

完全に帝東建設側に舐められてしまいました。事態はもっと深刻だったのに圭太は目先の生活費しか頭になかったのでしょう。小者っぷりが逆に仇になってしまったようです。

また10年前の火事で1人の女性が死亡していたのが分かります。その息子が翼なのでしょうか?

由貴子は、瞳を助けるときは良いお母さんでしたが、私利私欲のために誘拐していたことが圭太によって暴かれます。

これから先、どうなっていくのか。圭太に形勢逆転してほしいところです。

やっぱりこのドラマのキーワードは、「小さい嘘が大きい嘘につながっていく。」ことのようです。

下記の簡略式相関図ですが、第4話で明らかになったのを赤字で更新します。

白河 圭太 10年前友人の別荘近くで火事があり、1人の女性が亡くなっていた。その子供に毎月5万円振り込んでいた。
仙台 由貴子

多額の借金を抱えて逃げている。二本松とともに、瞳を誘拐し帝東建設から6億要求、半分の3億を手にした。偽造パスポートを手にした。

石川 菜七子 六本木である男性に回し蹴りしたのを瞳に見られていた。何が原因?
白河 瞳 誘拐から解放された。10年前の火事を覚えていた。1人の女性が亡くなったことを知った。
伊達 翼 バーでピアノを弾く青年、瞳に10年前の火事について新聞記事を瞳に送る。翼は10年前に亡くなった女性の遺族か?
宇都宮 竜二 由貴子の恋人。帝東建設の違法建築を隠す
二本松 健一 瞳を誘拐した実行犯。母親が父親を刺殺した。その時の弁護士が由貴子だった。
長沼 豊 帝東建設の社長、違法建築によるコストカットで利益操作か?

 

前回第三話のネタバレ記事です。3話からの続きのところが多いのでぜひご覧ください。

 

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10の秘密・第4話あらすじ(ネタバレ)

会社を解雇され、後がなくなった圭太(向井理)は、帝東建設の不正の事実をつかみ、社長の長沼(佐野史郎)に取引を持ち掛ける。

圭太「USBをいくらで買ってくれますか?」

長沼「きみはいくらの値をつける?」

圭太「3000万円と答える。それぐらい答える価値あるんじゃないですか?

長沼は車代として3万円を渡す。3000万円をいつ用意できるかも約束しない。

竜二は、「あなたの追い詰められ感は十分伝わりました。あなた本質を分かっていない。」

また竜二はビルから飛び降りた矢吹は自筆の手帳に隠蔽について、いつ誰と会って何を話したか?を詳細に記載していた。その手帳とデータの入ったUSBは、社長の首がふっとぶぐらいの威力がある。その手帳を由紀子が持っている。と伝えた。

瞳を誘拐したのは帝東建設ではなかった

圭太は瞳を誘拐したことについて竜二に言及するが「あなたの娘さんを誘拐したのは本当に私たちだと思っているんですか?」

圭太は会社を後にする。

そのころ、由貴子は、闇金業者(暴力団)から、”白石久美子”のパスポートを用意してもらい1000万円支払った。

由貴子「新しい名前が手に入った。」

そこに長沼から由貴子へ電話がくる。

圭太がきて矢吹の残したデータをコピーしていた、圭太をなんとかしないと残りの3億は支払えない。

夫の会話を録音した。あの夫をなんとかしろ、そうしないと脅迫されたことを世間に暴く

瞳を誘拐した男の似顔絵を書く圭太

ハローワークにいく圭太。懲戒解雇の場合、自己都合になるため3か月と7日先だと言われる。

そこに奈七子がいた。奈七子に打ち明ける。

「検査の日程を融通してくれって言われてお金をもらってしまった」

「お金なら心配ない。お金の当てならある。」と伝える。

そのころ瞳は翼のところへ行った。

火事で誰も死んでないことをお父さんから聞いたと話す。しかし翼は「お父さんの話を信じているの?国会図書館なら全国の新聞がすべて保存されている。調べるのを手伝おうか?」

怖い顔していた。瞳はすぐにその場を去る。

その日の夜、圭太は瞳に誘拐されたときのことを瞳に確認する。

圭太「どうやって誘拐されたの?

瞳「お母さんの代理っていう人から呼び出された。公園で待っていたら、そこから記憶がない。」その似顔絵を圭太は書く。

似顔絵は二本松だった。

由貴子は圭太家に侵入する、そこへ圭太の母親が

 

 

 

 

 

 

自宅に戻る由紀子

圭太のパソコンにパスワードを入れる。

そこに圭太の母親が。

圭太の母親が、彼女とよりを戻そうとしていると思い、圭太に電話する。

圭太は、足止めするように伝える。家にもどり、由貴子は、「ちょうどいい機会だから瞳の進路について話しない?2人でゆっくりと」母親は出ていく。

由貴子は圭太に誓約書を渡す。

「それと引き換えに、300万円受け取れるようにする。あなたの脅しは録音されている。

警察沙汰になるわよ。」

由貴子は、弁護士として偽装建築のことを知ってて見逃していた。

「知りすぎちゃったのよ、いろいろと、自殺した矢吹さんは告発しないよう私が説得するつもりだった。だけど、矢吹は死ぬ直前、自分(由貴子)が会社側の人間だとわかっていた。まさか矢吹が死ぬなんて。このままだと次は私が消される。だから手帳をもって逃げた。そしたら瞳を誘拐された。」と伝える。

圭太は由貴子に「瞳を誘拐したのはおまえだ!」

しかし圭太は「瞳を誘拐したのはおまえだ!」

由貴子は「この件から手を引いて瞳と平凡にいきなさい。瞳に言える?母親が誘拐犯なんて。秘密にしてあげるのが優しさだと思った。瞳から相談のメールが何度もきて。10年前の秘密を必死に知ろうとしているが、父親は全く気付いてない。」

圭太は由貴子に迫るが、そこに瞳が帰ってきた。由貴子はその場を取り繕い帰る。

瞳は翼にメールし10年前の事件を調べることを伝える

 

 

 

 

 

 

瞳は翼にメールし「10年前の事件を調べようと思う」と送信すると電話がくる。

翼は「新聞の記事見つけたら送るよ」と記事を送った。

そこには女性1人が死亡って書いてあった。

瞳は翌日、圭太に翼が送ってきた記事を見せる。「これから調べにいく」

圭太は瞳に、「会社を首になった。不正なお金を受け取ったからだ。その記事は10年前の火事のことだ。最初の火事から少し離れた家で、延焼で巻き込まれて逃げ遅れたらしい。火災原因の特定されなかった。毎月5万円、その人の子供に送り続けていた。」

「お父さん、瞳だけは失いたくないから。」

瞳は、「昨日お母さんと何を話していたの?なんであんなに怒っていたの?」

それは言えない圭太。「もう顔もみたくない。」瞳はおばあちゃんの家へ行った。

瞳は、「私は人殺し。火事で知らない誰かを殺したのに罰を受けないで生きてきた。匿名でお金を送るぐらいなら、名乗り出ればよかったのに」

隠しきれない秘密が一番罪深い

由貴子は長沼に電話する

 

 

 

 

 

 

由貴子は圭太と話しがついたと伝える。

「圭太には、いざとなったら最大の弱点がいますから。」

 

竜二の秘書が「矢吹の遺族が、人権派の弁護士を雇ったそうです。自殺の原因を徹底的に調べると」竜二は「自分を守る切り札を持っている。誰にも秘密」と伝える。

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10の秘密4話・感想

「隠しきれない秘密が一番罪深い」嘘にウソを重ねる圭太。瞳から完全に信用を無くしてしまいましたね。火事の原因は特定できなかったのに、なぜ瞳は自分が火をつけたと思っているのか。。。

圭太が回収したランタンを落としたから?1人の女性がなくなっていて、お子さんがいたと明らかになります。翼の匂いがプンプンします。

いまだに菜七子の存在は何を意味するのか分からないですね。いまは圭太のよき相談相手(グチ相手)になってますが、なにかキーを握っているのでしょうか。

由貴子は新しい名前で6億円でやり直そうとしてますが、果たしてうまくいくのか。そもそも、なぜ借金がたくさんあったのか?もまだわかってません。それも10年前の火事につながるのか?またはもっと昔に遡るか。

でもそれはさておき、圭太は早くお金をゲットしたいところですよね。5万円のお金を送金するのも違法でもらった10万円からですので、圭太は手持ちがないはず。。。

せっかくのドラマなのに現実的なことが気になっちゃいました(笑)

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