【10の秘密・最終回感想】圭太は八方ふさがりの由貴子を逃がす!

10の秘密

2020年3月17日(火)「10の秘密」最終回のあらすじ・ネタバレとなります。

由貴子の秘密は10年前の火事で長沼を目撃していたことでした。そしてそれを元に帝東建設の顧問弁護士になれたのです。長沼はまたいつか由貴子がそのことを脅すのではないかと思い由貴子を解任することを伝えていたのです。帝東建設からお金を奪い取ることを決めたのもこのあたりが原因だったようです。

そして宇都宮竜二は自殺した矢吹の自筆の手帳を持ってました。長沼が1枚ずつ焼いたのに・・・。それが竜二の切り札だったんですね。

やっぱりすべては10年前の火事で圭太は瞳の火事を、そして由貴子は長沼を目撃した秘密を抱えたまま生きてきてそのしわ寄せが取返しがつかないことになった・・・。くわしくはネタバレ記事をご覧ください。

下記が全10話で明らかになった内容です。

白河 圭太 向井 理 シングルファザー、10年前友人の別荘で火事があったのは圭太がランタンの火の不始末にし瞳がそれを別荘から持ち出しランタンを落としたことで火事に。その事実を黙ったいた。
仙台 由貴子

仲間由紀恵

圭太の元妻。10年前で火事で翼の母親が亡くなった別荘から長沼が出てくるのをみていた。長沼社長をおどし帝東建設の顧問弁護士になっていた。投資で多額の借金を抱えて逃げた。二本松とともに、瞳を誘拐し帝東建設から6億要求、半分の3億を手

石川 菜七子 仲里依紗 圭太の幼馴染・高校生のときに英語塾の講師に乱暴されていた過去が。六本木でケバイ格好して売春していた。圭太に話を聞いてもらい足を洗った。圭太に惚れている?
白河 瞳 山田杏奈 圭太と由貴子の娘。10年前、自分のせいで火事がおき、1人の女性が亡くなった
伊達 翼 松村北斗 バーでピアノを弾く少年。翼は10年前の火事で亡くなった女性の息子だった。火事で亡くなった日、男が訪ねてきていたのを覚えていた。
宇都宮 竜二 渡部篤郎

 

帝東建設の経営企画部の部長、偽装建築をすべて知っている。自殺した矢吹の手帳を他の手帳にすべて書き写し、原本を持っていた。翼の母親が火事で亡くなったときは沖縄にいたが、長沼に火事が発生した日のアリバイを頼まれていた。
二本松 健一 遠藤雄弥 母親が父親を刺殺した。その時の弁護士が由貴子だった。由貴子のために警察に捕まる
長沼 豊

佐野史郎

帝東建設の社長。10年前、翼の母親と付き合っていた。別荘で喧嘩したまま、火事が発生し逃げていた。そのことを由貴子に見られていた。10年前から偽造建設をしていた。

 

前回第9話のネタバレ記事です。見逃した方がいらっしゃいましたら是非ご覧ください。

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10の秘密・最終回あらすじ

爆発事故で亡くなったと思われた仙台由貴子(仲間由紀恵)が空港で見つかった。弁護士事務所の同僚が見かけていた。由貴子を重要参考人として手配する警察

警察から電話があり、由貴子が生きていることを知った圭太(向井理)は、瞳(山田杏奈)のためにも今度こそ元妻と決着をつけようと決意する。

自殺した矢吹の自筆手帳は竜二が持っていた

一方、翼(松村北斗)は新聞記者の只見(長谷川朝晴)の手を借り、10年前に母親を死に追いやった長沼(佐野史郎)を糾弾しようとするが、決定打に欠け、あと一歩のところで攻めあぐねていた。

長沼からあの録音だけで訴えるなら名誉棄損で訴えると言われていた。その状況を聞いた竜二(渡部篤郎)は、最後の切り札を手に、社長室のドアをたたく。

竜二が持っていたのは、矢吹の自筆の手帳とUSBだった。自殺現場でそれを拾っていたのは竜二だった。そしてすべてを竜二が書き写していたのだった。長沼は手帳を自分の手で燃やしたが、竜二の筆跡だとはまったく気づかなかった。竜二の目的は帝東建設を守りたい一身だった。

自殺した矢吹の弁護士は新宿の偽装建築は気づく。他の偽装建設が見つかったら帝東建設はつぶれてしまう。品川の偽装建設のみ社長の指示で行われたことを記事にすることで収束することにした。

由貴子の母親のこと、そして瞳との別れ

瞳の後ろつけている、由貴子、それを見つけた圭太の母親(名取裕子)

「終わりにしたら?ずいぶんいろいろ計画していたみただけど、そっくりね、亡くなったお母さんに、娘のことより自分が一番、でも自分の人生もうまくいかない。」

圭太の母親は、由貴子の母親と会ったことがあった。結婚前の挨拶するための。由貴子の母親は結納金はいくら?と印象は最悪だった。しかし由貴子の母親は自分と由貴子は違う、あの子から幸せになるチャンスを奪わないでほしいと泣いてお願いしていた。

「幸せになってほしい、由貴子には」もう娘にも誰にも会わない・・その約束は守って一人でひっそり亡くなった。あなたは瞳をわざと傷つけだせて自分を憎ませようとしたんでしょ?

そして由貴子は「瞳には幸せになってほしい。わたしとは違う」

瞳が話を聞いていた。そして「さようなら、お母さん」と伝える。由貴子との別れ

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翼に謝る長沼

長沼社長が警察に出頭する日、翼が帝東建設の前でたっていた。

長沼は「すまなかった。ずっと本当のことを知られるのが怖かった。あの夜からずっと。。君の大切な人を奪って、本当にすまなかった。」翼に謝罪する。

二本松が由貴子を逃し警察に捕まる

白河家は警察が張っている。そしてホテルから出ようとしたとき地下で警察がまっていた。二本松は盾になって由貴子を逃がす。

「最後まで俺と母親を助けてくれたのは由貴子さんだから、ありがとうございました」

二本松は捕まった。3億円のお金も回収した。

由貴子は1人で逃げた。仲間もお金をなくしてたった1人でどうするのか?圭太は由貴子はパスポートが必要なはず、俺に会いにくる。そして八方ふさがりになった由貴子から連絡が入る。

圭太と由貴子が真実を話す

 

「まだ持っている?パスポート」

南川崎の工場跡地で時間は朝7時に待ち合わせした。

菜七子にもうこれで終わりにする、圭太は菜七子の前で警察に電話する。「仙台由貴子から連絡がありました、明日会うことになった」

逮捕のチャンスだと考えた圭太は、由貴子の逃亡に必要なパスポートを持って、指定された場所へ向かう。

圭太は聞きたいことがある。

由貴子は船のことを話す。『仙台由貴子』を殺すつもりだった。圭太の目的がパスポートだと気づかなかった。船のなかでパスポートがないことに気づいが、死んだことにしたほうが動きやすいお思って海に飛び込んだ。派手に爆発計画までたてのに逃げられなかった。

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10年前の火事で長沼を目撃していた由貴子

いや、俺が聞きたいのは10年前の火事の事だ。すべてはそこから始まったじゃないのか?瞳を探して二手に分かれたよな?あのとき1時間ぐらい戻ってこなかった。

あの火事の時、見たんじゃないか?知っていたんじゃないか?長沼が何をしたのか。

由貴子は認める。瞳を探している途中に男をみた。その顔に見覚えがあった。帝東建設の次期社長候補。由貴子は長沼と取引し、顧問弁護士になれた。

お互い最初はよい取引だった。しかし途中で長沼は私を信用できない。顧問弁護士をもらうかもしれないと言われていた。

圭太が10年前の火事を秘密にしたばかりに・・・・

10年前の秘密、由貴子は圭太に警察に名乗りでよう、本当のことを話そうとと説得していた。しかし圭太は瞳が火事の原因であることはどうしても防ぎたかった。

しかし圭太が秘密にしようと言ったときに由貴子は決めた。正しく生きる道より、上にあがる道を行こうと。

大事なのは秘密を隠し通せるかどうか、その覚悟があるかってこと。隠しきれない秘密が一番根深い。この秘密を墓場までもっていける?その覚悟ある?由貴子は圭太にそういって別れを告げていた。

圭太があのとき秘密にしようと言わなければ・・・。

圭太は由貴子にパスポートを渡し幕引き

そしてパスポートを由貴子に渡す。警察には今夜7時に会うといった。だからここには誰こない。

由貴子「どうして?」

圭太「ほっとしたんだよ。お前が死んだって聞いて。あぁ、もう憎まないで済むって。幸せだったから。お前の全部が嘘だったとしても、俺は幸せだった。あの頃のことがなかったことにできない。できなかったんだ。」

由貴子「本気で思ってた、あなたとなら、白河由貴子なれるじゃないか。家族を大事にして小さな幸せで満足できる母親なれるじゃないかって、でもなれなかった。なりたいものにはなれなかった。」

由貴子は姿を消した。パスポートをもって。

 

警察に電話し、仙台由貴子から電話がありやっぱり会えないそうです。そして警察に今までおきたことをすべて話した。しかしパスポートのことは何も言わなかった。

家に帰ると菜七子がいた。すべて終わったと言った。

瞳は家に帰ってきた。元の生活に戻る圭太と瞳、そこには菜七子が?3人で新しい家族を築くのか?

圭太は再就職していた。竜二は帝東建設で元の役職に戻った。

竜二「彼女といるとどんな不安もきえた。なんだかんだいってもいい女だったな。」

仙台由貴子が空港に、白石久美子で出発しようとする。

また新しい秘密をもって生きていく。

おわり

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10の秘密最終回・感想

10の秘密最終回でした。10年前の火事で瞳を守るために嘘をついたばかりに、たくさんの人が不幸になってました。しかし真実がわかることで自分の人生を歩んでく・・・という最終回だったように思います。

圭太は由貴子のこと本当に愛していたっぽいです。最後パスポートを渡し逃がそうとします。由貴子は無事に海外にあずけたお金を引き出しどんな生活をするのでしょうね。たくさんの犠牲をもとに奪いとったお金ですけど、でも警察に捕まってしまわずによかったです。

由貴子と行動を共にしていた二本松は劇中もあまり自分のことを話すシーンなかったですが、体を張って由貴子を逃がしたり、竜二も由貴子のことをいい女だったなという場面もあり、圭太もしかり由貴子は魔性の女だったんですね。

10の秘密のすべてが10年前の火事でやっぱりつながってました。そんなに衝撃をうけるほどの結末ではありませんでしたが、圭太が由貴子にパスポートをわたし警察から逃す最後は満足でした。

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